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    スズキ・アルトから見たSOHC

    1981年1月 - 3気筒SOHC4ストロークエンジン (F5A) 搭載車発売。型式は「H-SS40V」となった。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たスズキ・R型エンジン

    2011年11月24日に、低燃費仕様の派生モデルアルトエコを追加。グレード体系は「ECO-L」と「ECO-S」の2グレードを設定する。エンジンを3代目MRワゴンで採用されたR06A型に置換し、9km/h以下でエンジンを自動停止する停車前アイドリングストップ機能を備えたアイドリングストップシステムを搭載。省電力化を図るため、リアコンビランプとハイマウントストップランプをLED化し、燃料ポンプを軽自動車では初となる省電力型に変更。エンジンの変更に伴ってエンジンルーム周りの骨格も一新し、燃料タンク容量を20Lに変更するなど、各種部品の軽量化を徹底したことで「G」のCVT車に比べて20kgの軽量化を達成するとともに、車高を15mm低くし、フロントバンパーの形状を変更して空力性能の向上を図り、足回り部品やタイヤを変更するこで走行抵抗を低減した。これらにより、JC08モードで30.2km/L(平成27年度燃費基準+20%達成)を実現した。アイドリングストップシステムにはスズキ車初となる新機構スターターモーターが搭載されており、停車前アイドリングストップ作動中でもブレーキを離したり、ハンドル操作をするだけで瞬時にエンジンを再始動し、スムーズな再加速ができる。また、坂道発進の際の後退を抑制するヒルホールドコントロールを追加装備している。2013年2月のマイナーチェンジでは5代目ワゴンRに初採用した「エネチャージ」と「エコクール」を導入するとともに、アイドリングストップシステムはエンジン自動停止のタイミングを13km/h以下に早め、更なる車体の軽量化(前期型に比べ20kg軽量化)等を行ったことで、JC08モード燃費を33.0km/Lに向上。従来からハイブリッドカーを除くガソリン車ではトップクラスの燃費性能を持っていたが、このマイナーチェンジにより、ハイブリッドカーに迫る燃費性能となった。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たイタリア語

    「アルト」はイタリア語で「(〜に)秀でた」または「(〜に)優れた」を意味し、「ワークス」は英語で「メーカー自身が手がけたレースマシン又はレースチーム体制」を意味するレース業界用語に由来する。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たホイールベース

    1988年9月にフルモデルチェンジを受ける。3代目のアルトはホイールベースを一気に伸ばし、当時の軽自動車の中で一番長くすると共に、モデルバリエーションに従来のレジーナなどに加えて、国産車初の両側スライドドアを持つ「スライドスリム」を回転ドライバーズシートと併せて新たに加えた。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たトルク

    基本構成は、前輪駆動方式を採用した2ボックススタイルであり、車内容積はそれなりに広く、当時としてはそこそこ近代的な外観であった反面、機構的には従来モデルの旧型エンジン(T5A)から基本設計を流用した2ストロークエンジン(T5B)、リアサスペンションには廉価で軽量・コンパクトだが旧式な固定車軸のリーフ式サスペンションを採用するなど、簡素な低コスト構造に徹していた。排気ガス規制が緩い商用車であるため、コストやトルクの面で有利な2ストロークエンジンの採用が容易であった。後部座席は商用車としての規制(荷台スペースを後部座席のスペースと同等以上にする必要がある)から折り畳み式のごく小型なものであったが、実質2人乗りと割り切られていたため重大な問題ではなかった。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たスズキ・K型エンジン

    1994年11月にフルモデルチェンジを受けた。特に3ドア車はデザイン的に先代からのキープコンセプトでホイールベースを含むボディサイズは先代から据え置かれたが、「レジーナ」や「スライドスリム」などのバリエーションはなくなり、3ドアと5ドアの標準モデル、そしてスポーツモデルの「ワークス」のみとなる。先代のオーディオスペースは2DINであったが、こちらは1DINとなっている。先代はベスト・アルトのコンセプト通り大ヒット作となったが、コスト削減のためか4代目は身内であるワゴンRの影響によってやや影の薄れたモデルとなってしまった。フルモデルチェンジで「ワークス」の上級グレードの「RS/Z」のエンジンは新開発のオールアルミ製3気筒DOHC12バルブインタークーラーターボのK6A型660ccエンジンを搭載し、ECUが16ビットへ変更。最高出力64ps/6,500rpm、最大トルク10.5kgm/3,500rpmを発生。なおF6A SOHCインタークーラーターボの「ie/s」は制御用コンピューターは従来どおり8ビットを採用。ただし最高出力が64ps/6,000rpm、最大トルクが10.0kgm/4,000rpmと、先代のSOHCモデルよりも性能が向上している。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見た自動車馬力規制

    1987年2月 - 「アルトワークス」シリーズ発売。この世代では単に「ワークス」とも呼ばれた。3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、軽自動車に64馬力の出力規制が設けられる発端となった。グレードは、FFの「RS-S(廉価版)」・「RS-X」、ビスカスカップリング式フルタイム4WDの「RS-R」。「RS-X」と「RS-R」には各種エアロパーツが標準装備されていた上に、ピンクを基調とした派手な内装も話題になった。グレードによってはヒーター調整部をラジオかカセットオーディオに変更し、軽自動車としては異例なメーター付近にサテライトスイッチを配する仕様も存在した。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たEBD

    2007年6月 - 「X」のみ仕様変更。4輪ABS(EBD・ブレーキアシスト付)を標準装備化。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たSAE規格

    1982年10月 - マイナーチェンジ。全車規格形角形ヘッドランプとなると同時に、上級グレードとなるLタイプ・Gタイプを追加設定する。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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    スズキ・アルトから見たキャブレター

    1986年7月にマイナーチェンジを受け、72V型となる。異形ヘッドランプの採用と、フロント周り及びインパネの変更を行い、軽自動車初の気筒あたり4バルブ化された3気筒DOHCエンジンを搭載した「ツインカム12RS」シリーズを追加。これと同時に既存の「アルトターボ」はグレード名を「ターボSX」に改名。リアサスペンションには新開発の「アイソトレーテッド・トレーリング・リンク(I.T.L.)」式リジッドコイルサスペンションを4WD全車およびスポーティーグレードを含むFF車の一部の上位グレードに採用。上記の「ツインカム12RS」の登場に伴い、既存の3気筒SOHC・シングルキャブレター仕様のエンジンを搭載したスポーティー風グレードの「S」が廃止。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

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