119件中 31 - 40件表示
  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たスズキ・セルボ

    エンジンは先に3代目セルボに搭載されたF5B型直列3気筒SOHC12バルブを一部のグレードに採用した。このモデルからは2代目以降のマツダ・キャロルのベースモデルにも採用された。「ワークス」は独立車種として標準モデルのアルトとは異なるデザインになり、丸形2灯のヘッドランプにエアロパーツで武装した外観を持ち、スペックに関しては従来の過激さそのままだったが、マイルドなF5A / F6ASOHCターボ車(SX系)も設定された。後にF6AターボもDOHC化された。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たスズキ・ワゴンR

    初代はフロンテの商用車版姉妹車として1979年に発売され、軽ボンネットバンブームの火付け役となって大ヒットし、以後、ワゴンRの登場まで、同社を代表する軽自動車であった。2012年現在においてもハッチバック型の主力車種として生産・販売されている。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見た日産・ピノ

    2007年1月22日 - 日産自動車へも「ピノ (PINO)」の名称でOEM供給開始。2010年1月29日まで販売された。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見た商用車

    この当時の日本で、軽乗用車は15%を上回る高税率の物品税を課されていたが、軽ボンネットバンを含む商用車は物品税非課税で、税制上格段に有利であった。スズキではそれを逆手にとって合法的に節税できる「実質前席2人乗り軽乗用車として機能する軽商用車(軽ボンネットバン)」という商品設定を図り、主に買い物や子どもの送り迎えなどに自動車を使う主婦層の需要喚起を新たに狙った。スズキでは開発に先立つ市場リサーチで当時“軽自動車の基本乗車人数は1?2人”というデータを得ており、前席の居住性が乗用車並みに確保できるバンの市場商品性に裏付けを持っていた。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見た四輪駆動

    1983年10月 - 4WD「スノーライナー」シリーズ発売。12インチホイール&同12インチタイヤを採用し、リアデフには手動式のフリーホイールハブが装備されている。ブレーキシステムはFF車同様、4輪ドラムブレーキを用いる。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たエアロパーツ

    1987年2月 - 「アルトワークス」シリーズ発売。この世代では単に「ワークス」とも呼ばれた。3気筒4バルブDOHCインタークーラーターボエンジンを搭載し、軽自動車に64馬力の出力規制が設けられる発端となった。グレードは、FFの「RS-S(廉価版)」・「RS-X」、ビスカスカップリング式フルタイム4WDの「RS-R」。「RS-X」と「RS-R」には各種エアロパーツが標準装備されていた上に、ピンクを基調とした派手な内装も話題になった。グレードによってはヒーター調整部をラジオかカセットオーディオに変更し、軽自動車としては異例なメーター付近にサテライトスイッチを配する仕様も存在した。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見た前照灯

    1982年10月 - マイナーチェンジ。全車規格形角形ヘッドランプとなると同時に、上級グレードとなるLタイプ・Gタイプを追加設定する。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たバンパー

    その随所においては、従前のデラックス化しつつあった軽乗用車とはまったく正反対な、機能に徹した低コスト設計が図られていた。全体装備は極めて簡素で、樹脂一体成形された単純な造形のダッシュボードパネル、廉価だが必要機能は満たせるゴム製フロアマット、ベニヤ板を背板に使った後部座席、廉価なグレー塗装のスチール製バンパー、電動モーターを全く使用しない手押しポンプ式ウィンドウウォッシャーなどが特徴である。ドア等の内張りを省略できる部分は鉄板塗装処理、ドア開閉用の鍵穴は運転席側のみで、なくとも済む助手席側鍵穴は省略している。また当初はモノ(単一)グレードで車種内の装備差別化をせず、標準装備はヒーターのみで、追加装備一切はオプションで補う設定とした。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たドライブ・バイ・ワイヤ

    1998年10月7日、軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。この型からマツダへキャロルとしてエンブレム以外が共通となるOEM。最上級グレードの「エポP2」はオートエアコン、後席分割シート、シートベルトアジャスターを装備した。また、「Sc」にはDOHCリーンバーンエンジン搭載車(電子制御スロットル搭載)を設定し、10・15モード測定値で29km/Lの低燃費を実現。スポーツ仕様の「ワークス」はエンジンに可変バルブ機構・ドライブ・バイ・ワイヤを採用し軽自動車としては究極とも言える高性能化を図った。ただし今回は競技仕様車である「ワークスR」の設定はなくなった。コスト削減の為、FF車・4WD車ともボディ(フロア)構造が同一となった為、従来は異なっていたFF車・4WD車の型式が同一となる。先代モデルのパワーウィンドウ無し仕様やバンはドアにベニヤ板とビニールを貼っただけの仕様であったがプラスチックながら全グレード成形ドアトリムになるなど内装の質感も向上した。またバンのエアコン装着車やセダンにはエアコンの装置にエアコンフィルター挿入口が実装されセダン以上のグレードに標準でフィルターが付属するようになった。安全装備は登場当初はすべて標準装備では無かったものの一部の廉価グレードを除き運転席エアバッグのみならず助手席エアバッグ、シートベルトプリテンショナー、ABSが選べるようになり販売店独自の特別仕様車の一部では全て装備される場合もあった。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

  • スズキ・アルト

    スズキ・アルトから見たマルチバルブ

    1986年7月にマイナーチェンジを受け、72V型となる。異形ヘッドランプの採用と、フロント周り及びインパネの変更を行い、軽自動車初の気筒あたり4バルブ化された3気筒DOHCエンジンを搭載した「ツインカム12RS」シリーズを追加。これと同時に既存の「アルトターボ」はグレード名を「ターボSX」に改名。リアサスペンションには新開発の「アイソトレーテッド・トレーリング・リンク(I.T.L.)」式リジッドコイルサスペンションを4WD全車およびスポーティーグレードを含むFF車の一部の上位グレードに採用。上記の「ツインカム12RS」の登場に伴い、既存の3気筒SOHC・シングルキャブレター仕様のエンジンを搭載したスポーティー風グレードの「S」が廃止。スズキ・アルト フレッシュアイペディアより)

119件中 31 - 40件表示

「アルト」のニューストピックワード