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  • 2007年の日本プロ野球

    2007年の日本プロ野球から見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    7月20日 - ガリバーオールスターゲーム2007第1戦が東京ドームで行われ、オールセントラルがオールパシフィックを4?0で降した。MVPには先制2ランホームランを放ったアレックス・ラミレス外野手(ヤクルト)が選ばれた。なお、オールセントラルの落合博満監督(中日)は、1イニングごとに投手を代え、9投手を登板させた。オールスターでの1チーム1試合最多登板投手は従来8人だったが、これを9人に塗り替えた。2007年の日本プロ野球 フレッシュアイペディアより)

  • アレックス・ラミレス・ジュニア

    アレックス・ラミレス・ジュニアから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    プロ野球選手のアレックス・ラミレスは義理の父。アレックス・ラミレス・ジュニア フレッシュアイペディアより)

  • アーロン・ガイエル

    アーロン・ガイエルから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    1月に東京ヤクルトスワローズと契約、入団した。開幕当初は一ヶ月で2割そこそこの打率にわずか2本塁打と、期待外れの低調なスタートだった。バットをほとんど振らず四死球が非常に多く、低打率とかけ離れた高出塁率が話題になり、4月の終わりには1番を任された時期もあった。しかし5月には3割近い打率と8本塁打を打ち、5月後半からシーズン最後まで、過去数年間4番を打っていたアレックス・ラミレスを3番にし、4番を任された。8月1日の対阪神13回戦の5回表には、1イニング2死球のプロ野球最多タイ記録をマーク。衣笠祥雄が8月31日の中日戦で記録して以来、31年ぶり2度目の記録となる。最終的にシーズン最多記録にあと1個と迫る23死球であった。9月以降に11本塁打を放つ活躍を見せた(ただし打点は15と少なかった)。本塁打王争いでは村田修一を1本差で追いかけ、シーズン最後の2試合はその村田のいる横浜戦であった。ガイエルは最終戦で2四球と勝負を避けられてしまい、本塁打王まであと1本の35本塁打でシーズンを終了した。また、10月7日の対広島戦・古田敦也選手兼任監督の引退試合では平凡なショートフライを打った際にボールが風に煽られ遊撃手の梵英心が深追いし左翼手の井生崇光と激突し落球。ボールはそのままフェンス前まで転がり、その間にガイエルはホームインし34号ランニングホームランとなる。記録は「左ゴ本」。また、来日してからそれほど足の速さを伺えるようなプレーを一切していなかった為、このランニングホームランの際に野球中継では凄まじいスピードでダイヤモンドを駆け抜けるガイエルの姿が映し出された。打率は結局シーズン通して.250前後と低いままだったが、四死球が非常に多く(四球リーグ2位、死球リーグトップ)、リーグ32位の打率.245ながら出塁率.381はリーグ4位だった。また、来日1年目でヤクルト以外の11球団から本塁打を打った。20本塁打以上で翌年も契約延長になる条項で契約しており、も残留する事となった。アーロン・ガイエル フレッシュアイペディアより)

  • 飯原誉士

    飯原誉士から見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    は長らく左翼手を務めていたアレックス・ラミレスの移籍で7番・左翼手として開幕。5月から一気に調子を落とし、福地寿樹にレギュラーの座を奪われる。その後は不振に陥りレギュラー落ちしたアーロン・ガイエルの代わりにライトに回った福地の代わりのレフトとして長らく川島慶三や武内晋一と併用されていたが、6月後半から息を吹き返して7番に復帰。失速せずに調子を上げたことが認められ、青木宣親が五輪で離脱中は3番に抜擢される。長打も打てる存在として青木の復帰後は5番に定着した。最終的に2年連続で規定打席に到達し、打率.291、9本塁打とまずまずの成績を残した。飯原誉士 フレッシュアイペディアより)

  • 長野久義

    長野久義から見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    4月12日のヤクルト戦(宇部市野球場)で「6番・中堅手」として自身初の開幕スタメンに名を連ね、押本健彦から3点本塁打を含む5打数3安打5打点の活躍を見せる。その後も安定した成績を残し、7月14日の阪神戦では、前日の死球の影響でスタメンを外れたラミレスに代わり、巨人の第75代4番打者として先発出場を果たす。その試合でタイムリーを打つなど4番に入ってからも好調をキープし続け、ラミレスの復帰後も4番に入る試合もあった。そして、シーズン終盤にかけては、阪神のマートンと熾烈な首位打者争いを展開。最終戦である10月22日の横浜戦では、1点ビハインドの9回裏無死満塁の場面で山口俊からプロ野球史上8人目となる代打逆転サヨナラ満塁本塁打を記録し、首位打者を確定させた(巨人の入団2年目での首位打者獲得は、の長嶋茂雄以来、52年ぶり3人目)。このサヨナラホームランでサヨナラ賞を受賞、またセ・リーグ通算1000本目の満塁本塁打となった。この年は統一球導入の影響により多くの選手が打率低下に苦しんだが、打率.316、17本塁打、OPS.847と好成績を収めた。また、自身初となるベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した。長野久義 フレッシュアイペディアより)

  • 東京ヤクルトスワローズ

    東京ヤクルトスワローズから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    五十嵐、石井弘寿の「ロケットボーイズ」が手術の影響でシーズンを棒に振ったのを皮切りに、ディッキー・ゴンザレス、アダム・リグス、高津臣吾などの主力級が次々と離脱、まったく戦力が整わなかった。最終的に青木宣親が首位打者、アレックス・ラミレスが打点王、セス・グライシンガーが最多勝投手になるが、シーズン143試合目で1986年以来21年ぶりの最下位を確定させてしまう。8月から、東京のUHF、東京メトロポリタンTV(TOKYO MX)で2007年度初のテレビ中継が開始。以前から年間数試合は中継があったが、近年は1試合も中継が無い年もあった。9月、古田の現役引退・退団が発表された。なお、伊東昭光も辞意を表明したため、チーム最年長コーチの八重樫幸雄がヘッドコーチ代理を兼任していた。後任監督は高田繁、1軍投手コーチに荒木大輔がヤクルトに復帰した。一方選手では、打点王のラミレスとこの年16勝を挙げたグライシンガーが巨人へ、石井一久がFAで西武へ移籍した。年明けには藤井秀悟を交換要員とする3対3のトレードを日本ハムと行った。東京ヤクルトスワローズ フレッシュアイペディアより)

  • 李承ヨプ (野球)

    李承ヨプ (野球)から見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    手術明けであったが、宮崎春季キャンプを2月半ばで早々に切り上げ、3月からの北京オリンピック野球世界最終予選に韓国代表として出場し、打率.478・本塁打2・打点12という成績で韓国代表を2大会ぶりの本戦出場に導いた。しかし、その余波でオープン戦には2試合しか出場できず、調整の遅れが生じて開幕から14試合で打率.135・本塁打0・打点2と低迷し、4月14日には早々に降格した。北京オリンピック派遣直前の7月25日に再昇格したものの成績は振るわず、打率.141のまま北京五輪に参加した。五輪では韓国代表として出場したが、シーズンの不調を引きずった形で打率1割台となり、予選最終戦ではスタメンを外されるほどの不振に陥った。しかし、準決勝の日本戦では勝ち越し本塁打、決勝のキューバ戦でも先制本塁打を放ち、韓国野球初の金メダル獲得に貢献した。チームに復帰後は8月28日に昇格したが、エイドリアン・バーンサイドの登板予定があるほか、外国人枠(ほか3人はアレックス・ラミレス、マーク・クルーン、セス・グライシンガー)の関係で9月4日に再降格。9月14日に再昇格してからは復調して最終戦まで5番で起用された。結局、45試合で打率.248・本塁打8・打点27。李承ヨプ (野球) フレッシュアイペディアより)

  • 横浜DeNAベイスターズ

    横浜DeNAベイスターズから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    2011年オフに村田修一がFAで巨人に移籍し、更にターメル・スレッジやブレット・ハーパーを解雇、一方で、巨人から自由契約になったアレックス・ラミレスを獲得、同じく巨人からFAで鶴岡一成、中日からFAで小池正晃がそれぞれ約4年振りに復帰、村田の人的補償で巨人から藤井秀悟を獲得した。横浜DeNAベイスターズ フレッシュアイペディアより)

  • ジャレッド・フェルナンデス

    ジャレッド・フェルナンデスから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    初奪三振:同上、3回裏にアレックス・ラミレスからジャレッド・フェルナンデス フレッシュアイペディアより)

  • ロドニー・マイヤーズ

    ロドニー・マイヤーズから見たアレックス・ラミレスアレックス・ラミレス

    強気で打ち取るピッチングが持ち味のパワーピッチャーというふれこみで期待がかかったが、来日初登板となった7月4日のヤクルト戦で、アレックス・ラミレスにサヨナラヒットを打たれ敗戦投手に。また、8月11日の横浜戦では、延長11回表にその年限りで引退が決まっていた代打・八木裕のタイムリー2ベースヒットで3点勝ち越して登板したが、タイロン・ウッズに逆転サヨナラ満塁本塁打を浴びた。これらの試合はいずれも札幌ドームでの試合だった。結局、1年限りで解雇された。ロドニー・マイヤーズ フレッシュアイペディアより)

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