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    イチローから見た村上信一

    7月11日の対福岡ダイエーホークス17回戦(平和台球場)で、左翼手・村上信一に代わる守備固めとして1軍初出場を果たした。翌日の対ダイエー戦で初スタメン出場。木村恵二が投げた直球を右翼に打ちプロ初安打を記録した。この年は打率.366でウエスタン・リーグの首位打者を獲得したが土井正三・小川亨などの1軍首脳陣に自身の打法(振り子打法)を批判される。「足の速さを活かしてゴロを打つように」と打撃方法を変更するよう要求されるが拒否、1軍打撃コーチ・山内一弘と意見が合わず、シーズン終盤にスタメンになる事は増えたが一軍に定着することはなかった(土井との関係については土井正三を参照)。同年のジュニアオールスターにて同点である8回に有働克也から代打決勝本塁打を放ってMVPと賞金100万円を獲得し賞金全額を神戸市の養護施設に寄付した。2軍選手ではイチローが初。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たブラディミール・ゲレーロ

    強肩で知られ、2006年に行われたメジャーリーガー415人による投票「最も肩が強い外野手」で48%の得票率を占め1位となった。1998年に行われたオールスターゲームの遠投競争では、ナゴヤドームのセンターフェンス手前からバックネット近くの城島健司まで推定130mの遠投を披露している。強肩であることに加えて送球のコントロールも良いため、ブラディミール・ゲレーロの送球が「バズーカ」などと呼ばれていたのに対してイチローの送球は「レーザービーム」と称されている。これは2001年4月11日の対オークランド・アスレチックス戦で、ライト前ヒットで三進を試みた一塁走者のテレンス・ロングを正確かつ力強い送球で三塁に補殺した際、実況アナウンサーであったリック・リズが「イチローからのレーザービーム攻撃だ!」と叫んだことが由縁。この補殺がイチローのメジャー最初の補殺でもあり、正確無比な強肩を相手に強く印象付けるだけでなく、イチロー自身をMLBに認めさせるプレーにもなった。なお、NPBでは「レーザービーム」という表現が定着しているが、MLBにおいては特段そのように呼ばれることはない。インパクトのある送球を全般的に"the Throw" と表現することが多く、この時の送球もそう表現されている。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たマット・ウィータース

    ポストシーズンでは全試合で2番打者として出場。オリオールズとのディビジョンシリーズ第1戦では3安打の活躍を見せる。第2戦では二死一塁の場面でロビンソン・カノの二塁打の間に生還。この場面では、完全にアウトのタイミングで三塁を回ったが(三塁ベースコーチは本塁突入を指示している)、相手捕手のマット・ウィータースのタッチを2回かわしてホームインする活躍を見せた。このホームインは各所で話題を呼び、「忍者」と言った呼び方や、映画の『マトリックス』にちなんで「Matrix」、「サルサダンス」などと呼ばれ大きな反響を呼び、ESPNはこのスライディングを「ひょっとしたらヤンキースの歴史の中でも最高のスライディング 」と報道した。デトロイト・タイガースとのリーグチャンピオンシップシリーズ第1戦では、9回にホセ・バルベルデからポストシーズンで初となる本塁打を放つなど6打数4安打4打点の活躍を見せたがチームは敗れ、その後チームは4連敗を喫し敗退。敗退後は、「悔しい思いしかないが、こういう本来持っている気持ちを思い出させてもらったことに感謝している。色んなものを僕に与えてくれた。ここでしか味わえないものは確実に存在する」と語った。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た加藤豪将

    両親の仕事の関係で幼少期からアメリカ合衆国で育った加藤豪将は、7歳のとき家族旅行で訪れたシアトルでマリナーズ戦を観戦してからイチローのファンであり、ドラフトでヤンキースから指名された2013年のオフに初めて一人で日本を旅し、神戸でイチローと練習や食事を共にしたという。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たマグリオ・オルドニェス

    5月3日に41連続盗塁成功を達成し、シーズンを跨いでのアメリカンリーグ連続盗塁成功記録を更新したが、5月18日のエンゼルス戦、7回裏盗塁死になって連続盗塁成功記録は「45」でストップし、メジャー記録の更新はならなかった。7月には5年9000万ドルで契約を延長。7月11日、7年連続で出場したオールスターゲームにおいてクリス・ヤングからオールスター史上初のランニング本塁打を含む3打数3安打2打点の活躍でオールスターMVPを受賞した。7月29日には近代野球では3番目のスピード記録となる1060試合目でのメジャー通算1500安打を達成。9月3日のニューヨーク・ヤンキース戦ではロジャー・クレメンスから本塁打を放ち、7年連続200安打(史上3人目)を達成。最終的にマグリオ・オルドニェスとの首位打者争いには敗れたものの、リーグ2位の打率.351(1位のマグリオ・オルドニェスとは1分2厘差)と同1位の238安打を記録。メジャー初となる3度目の230安打以上を達成。リーグ9位の出塁率.396に加え、リーグ2位(125打席以上)の得点圏打率.397、満塁では13打数8安打、打率.615という驚異的な勝負強さを発揮。2001年以来2度目となるシルバースラッガー賞を受賞した。今シーズンは右翼手ではなく中堅手としてプレーしたが、中堅手としてもゴールドグラブ賞も受賞。アンドレ・ドーソン以来となるシーズン途中のコンバートなしでの右翼手と中堅手両方での受賞となった。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た鈴木宣之

    イチローは、同年のドラフト会議を前に、地元球団であることに加え、目標としていた藤王康晴・田尾安志が所属しており、幼少期からファンだった中日ドラゴンズを希望していた。イチロー本人だけでなく、父・鈴木宣之も、「子供のころからドラゴンズのファンだったし、せめて3位ぐらいまでに(中日が)指名してくれればいい」と思っていた。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たペドロ・マルティネス

    2015年に殿堂入りしたペドロ・マルティネスは、ESPNの取材に対し、現役時代もっとも手強かった打者としてバリー・ボンズ、エドガー・マルティネス、デレク・ジーター、ケニー・ロフトン、イチローの5名を挙げた。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た山田久志

    最終的に3年連続となる首位打者を獲得し、また193安打で3年連続となる最多安打・最高出塁率を記録、去年に引き続き最多敬遠も記録した。猛打賞を26回(達成当時、日本プロ野球記録。現在日本プロ野球歴代3位)、1試合4安打を8回記録(達成当時、日本プロ野球新記録。現在はパ・リーグ記録)。9月23日の対日本ハムファイターズ戦(グリーンスタジアム神戸)で、延長10回裏にオリックスのリーグ連覇を決めるサヨナラ二塁打を放ち、前年のリーグ優勝時に果たせなかった「神戸での胴上げ」を実現させた。日本シリーズでは、第1戦の延長10回に河野博文から決勝本塁打を放つなどの活躍を見せ、1977年以来19年ぶりの日本一に輝いた。イチローは優秀選手賞を受賞したほか、3年連続となるシーズンMVPを手にした。3年連続シーズンMVPは日本プロ野球タイ記録で、山田久志に次いで史上2人。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たジャッキー・ロビンソン

    ディー・ゴードンとは2015年に同僚となり、除湿効果がある特製のバットケースを贈ったり、アドバイスをしたりしていた。ゴードンは同年のナ・リーグ首位打者を獲得した(自身初の首位打者と年間200安打)。ゴードンの首位打者と盗塁王の同時獲得はナ・リーグでは1949年のジャッキー・ロビンソン以来66年ぶりで、2001年にア・リーグで首位打者と盗塁王を同時獲得しているイチローのアドバイスはとても参考になったとゴードンはコメントしている。米地方紙によれば、2015年12月に野球イベントに参加したゴードンは、イチローについて「人生で最高の出会い」と語り、「初対面の瞬間から打ち解け、毎日彼と一緒にいられて嬉しい」と話したという。2017年オフにトレードでマリナーズに移籍したゴードンであったが、後にイチローもマリナーズに復帰したことで引き続きチームメイトとなったことを受け「質問が100万個ある」と再会を喜んだ。ニューヨーク・メッツ所属の投手スティーブン・マッツは、イチローがマリナーズでMLBデビューした2001年からイチローを見ていた。生まれ育ったニューヨークではマリナーズの試合を見ることができないため、MLB専門チャンネルに加入してイチローを応援していたといい、2015年にイチローと初対決した際、「子供のころから尊敬してきた偉大な打者。最高の気分だった」と話した。マリナーズの地元ワシントン州出身でミネソタ・ツインズに所属するトレバー・メイは、「(イチローは)僕が小さな時から見てきたグループのコアメンバーだった。毎晩見ていた」とミネソタ地元紙に明かしている。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た永谷脩

    若手時代は今と違ってむしろマスコミに対して好意的で、バラエティ番組にもよく出演し、明るく喋っていた。急変したのは評論家・永谷脩が事実無根の文章を書いて発表して以降である。イチロー フレッシュアイペディアより)

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