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    イチローから見た城島健司

    強肩で知られ、2006年に行われたメジャーリーガー415人による投票「最も肩が強い外野手」で48%の得票率を占め1位となった。1998年に行われたオールスターゲームの遠投競争では、ナゴヤドームのセンターフェンス手前からバックネット近くの城島健司まで推定130mの遠投を披露している。強肩であることに加えて送球のコントロールも良いため、ブラディミール・ゲレーロの送球が「バズーカ」などと呼ばれていたのに対してイチローの送球は「レーザービーム」と称されている。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たマリアノ・リベラ

    7月28日のトロント・ブルージェイズ戦では3対3の同点で迎えた9回、2アウト満塁の場面でスコット・ダウンズから自身メジャー初となるサヨナラ打を記録。9月6日、アル・シモンズの1390試合に次いで近代野球史上では2番目の速さとなる1402試合目でのメジャー通算2000本安打を達成。12日のテキサス・レンジャーズ戦では日米通算200号本塁打を達成。翌13日にはウィリー・キーラーが持っていた8年連続200安打を108年ぶりに更新する9年連続200本安打を達成。17日のシカゴ・ホワイトソックス戦にて延長14回の場面で自身メジャー2度目のサヨナラ打を記録した。さらに翌18日のニューヨーク・ヤンキース戦にて1−2で迎えた9回裏、2アウト2塁の場面でマリアノ・リベラから自身メジャー初となる逆転サヨナラ本塁打を記録した(この試合ではリベラは自身通算1000奪三振を達成した試合であった)(シーズン3度のサヨナラ打、2試合連続のサヨナラ打、逆転サヨナラ本塁打は全て日本人メジャーリーガー初)。26日のトロント・ブルージェイズ戦での5回、1死三塁のチャンスで回った第3打席、デビッド・パーシーが投じた2ストライクからの外角球を見逃すと判定はストライク。この判定にバットでボールの通過地点を示すなどして抗議。日米通じて自身初の退場処分を受けるなど、本人にとって「初」ずくめの年となった。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た王建民

    ニューヨーク・ヤンキースの元捕手ホルヘ・ポサダはイチローをメジャーリーグでもトップ5に入る選手だと語り、同じくヤンキースのアレックス・ロドリゲスは、2006年のオールスターゲームの際に、イチローに対して「試合前の調整法を教えて欲しい」として、合同練習を申し込んだ。台湾出身のメジャーリーガーである王建民は、試合開始前のイチローにサインを3つ頼んでいる。元チームメイトのジャロッド・ウォッシュバーンは「(イチローは)何でもできるから、もう何をやっても驚かない」「だが、(手の内を)全部見たと思っても、また違う何かをやってみせる」と寸評している。同じく元チームメイトのエドガー・マルティネスは、イチローの人物像を「少年そのもの」と評している。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た王貞治

    開幕前の1月17日に発生した阪神淡路大震災によって、本拠地の神戸市が壊滅的な被害を受けた。イチロー自身も神戸市内にあるオリックスの寮で被災するなど、この年のオリックスは「がんばろう KOBE」を合言葉にスタートした。イチローは震災からの復興を目指す「神戸のシンボル」的存在として、首位打者・打点王・盗塁王・最多安打・最高出塁率を獲得。「打者五冠王」に輝いた。打点王と盗塁王の同時獲得は日本プロ野球史上初(現在も唯一)のほか、全試合フル出場での首位打者は王貞治(1969年)に次ぐ史上2人目の快挙だった。本塁打はリーグ3位タイの25本で、この年に28本放って本塁打王を獲得した小久保裕紀とは3本差であり、日本プロ野球史上前例のない打撃タイトル独占(六冠王)にあと一歩だった。そのほか、リーグ2位の長打率や当時のパ・リーグ記録となるシーズン18死球、自身初のリーグ最多敬遠に加え、当時の日本プロ野球タイ記録となるシーズン初回表先頭打者本塁打5本を残すと、前年に自らが記録した69試合に迫る歴代2位の67試合連続出塁を記録。2年連続となるシーズンMVP・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力松太郎賞も受賞。そしてチームは悲願のリーグ優勝を達成した。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た仰木彬

    公式戦開幕直前、登録名を本名の「鈴木一朗」から「イチロー」に変更(日本人選手として初めてファーストネームでの選手名登録となった)。この年から監督に招聘された仰木彬はイチローの類い稀な打撃センスを見抜くと即座に一軍に呼び、2番打者に抜擢。打法も同年から新しく1軍打撃コーチとなった新井宏昌に理解され、レギュラーとして活躍。4月末から1番打者に定着し、5月から8月にかけて日本プロ野球新記録となる69試合連続出塁を記録した。9月11日には日本プロ野球タイ記録の1試合4二塁打を記録すると同時に、1950年に藤村富美男が作ったシーズン最多安打記録191本に並んだ。次の試合でシーズン最多安打記録を44年ぶりに更新し、同月の122試合目には日本プロ野球史上初、130試合制としては史上唯一となるシーズン200本安打の偉業を達成した。最終的に安打数も210本(当時の日本プロ野球記録、2010年にマット・マートンが214本を記録したため、現在はパ・リーグ記録)まで伸ばし、この活躍で安打数が話題となったため、連盟によって同年から「最多安打」が連盟表彰のタイトルとされた。打率では、プロ野球史上初の4割打者誕生はならなかったものの、130試合制の中で124試合終了時まで3割9分台(.3904)を堅持。最終的にはパシフィック・リーグ新記録となる打率.385(2000年に自ら記録を更新)を残して首位打者を獲得。そのほかにも最高出塁率・ベストナイン・ゴールデングラブ賞・正力松太郎賞を獲得し、打者としては日本プロ野球史上最年少でシーズンMVPを獲得した。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た長嶋茂雄

    シーズン序盤から好調を維持。91試合目には打率.396を記録した。最終的に打率.358、181安打でシーズンを終え、張本勲の4年連続を抜いて日本プロ野球史上初となる5年連続首位打者獲得を達成。5年連続・通算5回目となる最多安打も記録した(連続回数、通算回数ともにパ・リーグ記録。5年連続は長嶋茂雄の6年連続に次いで歴代2位、通算5回は長嶋茂雄の10回、川上哲治の6回に次いで歴代3位)他、リーグ最多敬遠も4年連続となった。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た松坂大輔

    4月20日の対日本ハム戦で金村曉から本塁打を放ち、日本プロ野球史上最速となる757試合目で通算1000本安打を達成。7月6日の対西武ライオンズ戦で松坂大輔から通算100号本塁打を打った。前半戦を打率.370・19本塁打・60打点の成績で折り返すと、1995年以来のペースで本塁打を量産していたが、8月24日の対日本ハム戦で下柳剛から右手に死球を受けて負傷、残りのシーズンを棒に振った。これにより、1994年の開幕戦から続けていた連続試合出場がパ・リーグ歴代4位(現5位)の763でストップした。また、今シーズンは141安打にとどまり、最多安打に関しても5年連続で途切れた。しかし3年ぶりに最高出塁率を記録した他、首位打者に関しては6年連続とした他、引き続き5年連続最多敬遠を記録した。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見たロジャー・クレメンス

    7月11日、7年連続で出場したオールスターゲームにおいてクリス・ヤングからオールスター史上初のランニングホームランを放った。同試合ではこのランニングホームランを含む3打数3安打2打点を記録。オールスターMVPを受賞した。7月17日には1901年以降最多となるビル・テリーが持つ連続7シーズン最多安打1487安打を超え、29日にはアル・シモンズ(1040試合)、ジョージ・シスラー(1048試合)に次ぐ近代野球では3番目のスピード記録となる1060試合目でのメジャー通算1500安打を達成。8月17日に19世紀以降最多となるジェシー・バーケットが持つ連続7シーズン最多安打1526安打を超え、9月3日のニューヨーク・ヤンキース戦ではロジャー・クレメンスから本塁打を放ち、7年連続200安打(史上3人目)を達成。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た福本豊

    4月2日のオークランド・アスレチックス戦、自身のメジャーデビューからちょうど10年となったこの試合で、エドガー・マルティネスの持つ球団最多安打記録を更新するメジャー通算2248安打を達成。4月としてはメジャー自己4番目に高い月間打率.328とともに39安打10盗塁を記録するなど快調な滑り出しを見せた。しかしこれまで最も相性の良かった5月は一転して極度の不振が続き、メジャーデビュー以降全ての月で最低となる月間打率.210を記録。6月15日のエンゼルス戦でメジャー通算400盗塁および日米通算600盗塁を記録。シーズンを通しては自身初となる2年連続40盗塁を達成。37歳ながら走塁による貢献値を示すEQBRRはメジャー全体で3位の8.9を記録した。また、9月8日のロイヤルズ戦ではメジャー通算36本目の初回先頭打者本塁打を放ったことでボビー・ボンズを上回る歴代6位となり、日米通算では44本目となって福本豊を上回る日本選手最多記録となった。イチロー フレッシュアイペディアより)

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    イチローから見た川上哲治

    シーズン序盤から好調を維持。91試合目には打率.396を記録した。最終的に打率.358、181安打でシーズンを終え、張本勲の4年連続を抜いて日本プロ野球史上初となる5年連続首位打者獲得を達成。5年連続・通算5回目となる最多安打も記録した(連続回数、通算回数ともにパ・リーグ記録。5年連続は長嶋茂雄の6年連続に次いで歴代2位、通算5回は長嶋茂雄の10回、川上哲治の6回に次いで歴代3位)他、リーグ最多敬遠も4年連続となった。イチロー フレッシュアイペディアより)

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