80件中 51 - 60件表示
  • 京阪1900系電車

    京阪1900系電車から見たナブテスコナブテスコ

    主制御器はカム軸を2軸化して応答性能を改善した電動カム軸式の東洋電機製造製ACDF-H4108-569Aで統一されており、空制系は引き続き日本エヤーブレーキ(→ナブテスコ)製AR-Dブレーキ(付随車はARブレーキ)が採用された。京阪1900系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 小田急キハ5000形気動車

    小田急キハ5000形気動車から見たナブテスコナブテスコ

    走行用機関は、キハ5000形とキハ5100形5101では振興造機製のDMH17B1形ディーゼルエンジンを採用した。DMB17B1は水冷4サイクル、直列8気筒、排気量16.98lで国鉄DMH17Bから予燃焼室と圧縮比の16から17への変更などで定格出力を160PSから180PSに増強した他、燃料噴射ポンプ、軸受メタル、シリンダライナ、起動電動機などを改良したものである。また、燃料消費率も195g/PS/hから190g/PS/hと若干改善されている。キハ5100形では夏期の25‰勾配運転時の冷却水沸騰を防止するため、放熱器に水を噴射する機関冷却水散水装置をキハ5100形に設置し、5102では振興造機製のDMH17C形を採用している。いずれの場合もエンジンは2台のうち1台を選択して運転することも可能となっていた。駆動装置は液体変速機(トルクコンバータ)のTC-2形を採用した。制動装置(ブレーキ)については、日本エヤーブレーキ製のDA-1形自動空気ブレーキに中継弁を追加して改良を施したDAR式自動空気ブレーキとして、ブレーキの遅れの解消と空気消費量の減少を図ったが、これは後の国鉄キハ57系と同形式のものである。空気圧縮機はレシプロ式3気筒、容量630l/minのC-600を搭載し、機関からベルト駆動する。また、電気回路は基本的にはキハ50形と同一であるが、2基の機関を別個に始動、停止ができるようにしたほか、表示灯回路も機関ごとに設置、電源回路を2機の発電機ごとに2ブロックに分離、帰路回路を帰路スイッチ経由でバッテリーに戻す回路に変更するなどの改良がなされた。小田急キハ5000形気動車 フレッシュアイペディアより)

  • 近鉄8000系電車

    近鉄8000系電車から見たナブテスコナブテスコ

    8021F(F=編成) - 8059Fまでは、扇風機装備車として登場し、8060F - 8090Fはラインデリア(三菱電機製の補助送風機商品名)装備車で登場、車体の屋根高さが100mm低い。三菱電機製ラインデリア装着車は当初近畿日本鉄道で主に使われた日本エアーブレーキ社(のちにナブコ社を経て現在のナブテスコ社)のドアエンジンを使わず、三菱電機社製の当該品を使っていたこともあり、車内の車番表記が標準の黒文字ではなく青文字になっていた。ただし大阪線2400系と2410系、名古屋線1800系と1810系のように8000系はラインデリアの有無によって新たな系列を立ち上げず、同一形式・連番としている。近鉄8000系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 名鉄3400系電車

    名鉄3400系電車から見たナブテスコナブテスコ

    本系列が設計された1930年代中盤の時点で、関西の大手私鉄では長大編成化への対応や階段ゆるめなどの機能による高速運転への対応の必要性などからWABCOの最新モデルであったU自在弁を採用するUブレーキが、鉄道省や他の大手私鉄では高機能・高性能だが高価に過ぎたU自在弁を簡略化して日本エヤーブレーキで開発されたA動作弁によるAブレーキが、それぞれ採用されていた。ことにA動作弁は国鉄客車でAVブレーキ装置として制式採用されたことから、急速に普及していた。そのような状況下であったにもかかわらず、また高速運転を指向する設計、それも他系列との併結を事実上考慮しない設計であったにもかかわらず、本系列は在来車と互換性があるものの多用時の安全性にやや難のあるMブレーキの搭載をそのまま踏襲している。名鉄3400系電車 フレッシュアイペディアより)

  • MRJ

    MRJから見たナブテスコナブテスコ

    機体システムのパートナーは国内外から参加している。主要5社では、油圧システムに米国パーカー・エアロスペース社、電源・空調・補助動力(APU)・燃料タンク防爆・高揚力装置・防火の各システムに米国ハミルトン・サンドストランド(:en:Hamilton Sundstrand)社、電子機器及びフライト・コントロールシステムに米国ロックウェル・コリンズ(:en:Rockwell Collins)社、フライトコントロール・アクチュエーションシステムに日本のナブテスコ株式会社、降着システムに住友精密工業が、それぞれ担当する。また、ジャムコは複合材によるエルロンとスポイラーを三菱と共同で設計する。MRJ フレッシュアイペディアより)

  • 広島電鉄3500形電車

    広島電鉄3500形電車から見たナブテスコナブテスコ

    本形式の開発には、川崎重工業・東急車輌製造・アルナ工機・三菱電機・東洋電機製造・富士電機・住友金属工業・日本エヤーブレーキ(現:ナブテスコ)と車体・台車・電装品・冷房機・ブレーキと開発対象となった各コンポーネントにかかわる国内メーカー各社が参加しており、その製造についても各社が分担して担当した。広島電鉄3500形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 鈴木商店

    鈴木商店から見たナブテスコナブテスコ

    ナブテスコ(帝人製機と神戸製鋼所系列のナブコが統合、合併)鈴木商店 フレッシュアイペディアより)

  • ダイハツ工業

    ダイハツ工業から見たナブテスコナブテスコ

    その機械加工能力の水準を買われ、1920年代以来、国鉄(当初は鉄道省)との関わりも深く、鉄道向け機器としては蒸気機関車用の自動給炭機(国鉄・汽車製造との共同開発)や客車室内の引き戸用ドアチェック、通勤電車の自動ドア向けドアエンジンなどを製造した。このため、鉄道用空気ブレーキ装置の大手メーカーである日本エヤーブレーキ(現・ナブテスコ)の設立にも関わっている。ダイハツ工業 フレッシュアイペディアより)

  • 京阪700系電車 (2代)

    京阪700系電車 (2代)から見たナブテスコナブテスコ

    種車より流用した、日本エヤーブレーキ製のA動作弁を採用したAMA自動空気ブレーキに、中継弁ならびに電磁吐出弁を追加したAR-L(AMAR-L / ATAR-L)ブレーキを搭載する。基礎ブレーキ装置は制動筒(ブレーキシリンダー)を車体側に搭載し、制動引棒(ブレーキロッド)によって前後台車計4軸の制動を動作させるという種車同様の古典的な機構が踏襲されている。京阪700系電車 (2代) フレッシュアイペディアより)

  • 東京地下鉄南北線

    東京地下鉄南北線から見たナブテスコナブテスコ

    前述のコンセプトに基づき、全線でATOによる自動運転とワンマン運転を実施しており、全駅にホームドアシステムを装備する。2009年現在東京地下鉄では唯一の天井までほぼ完全にホームを被う半密閉式フルスクリーンタイプ(ナブテスコ製)を採用した路線である。ただし東急管理の目黒駅のみ目黒線や東京メトロ他線と同様に可動式ホーム柵(京三製作所製)を採用している。東京地下鉄南北線 フレッシュアイペディアより)

80件中 51 - 60件表示

「ナブテスコ」のニューストピックワード