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  • ダイオード

    ダイオードから見た半導体半導体

    ダイオードは、アノード(陽極)およびカソード(陰極)の二つの端子を持ち(この用語は真空管から来ている)、電流を一方向にしか流さない。すなわち、アノードからカソードへは電流を流すが、カソードからアノードへはほとんど流さない。このような作用を整流作用という。真空管では、電極間に印加する電圧によって、カソードからの熱電子がアノードに到達するかが分かれることで整流作用が生じる。半導体ダイオードでは、p型とn型の半導体が接合されたPN接合や、半導体と金属が接合されたショットキー接合などが示す整流作用が用いられる。PN接合型ダイオードにおいては、p型側がアノード、n型側がカソードとなる。thumb|200px|right|半導体ダイオードの電流-電圧特性の模式図。電圧が正の領域が順方向バイアス。ダイオード フレッシュアイペディアより)

  • ホール効果

    ホール効果から見た半導体半導体

    p型またはn型の半導体試料において、x方向に電流を流し、z方向に磁場をかける。この時試料を流れている荷電粒子(キャリア)は磁場によるローレンツ力を受けてy方向に加速される。これによって、試料の表面にキャリアがたまり、電流と磁場の両方に直交する方向に電場(ホール電場)が生じ、起電力が発生する。ホール効果はホール素子による磁場の検出のほか、半導体の電気的特性の測定に応用される。ホール電圧の符号と大きさから半導体のキャリアの種類と密度がわかる。また、金属は半導体に比べキャリア密度が大きく、ホール電圧が微小な値となるため、この現象を利用した物性測定は半導体が主である。ホール効果 フレッシュアイペディアより)

  • 超純水

    超純水から見た半導体半導体

    洗浄する水に少しでも不純物が残っていると、回路パターンを短絡させたり、不純物半導体の組成を乱すなどの影響を及ぼすため、今日に至るまで、半導体素子の性能向上や回路パターンの微細化に伴って、超純水の不純物を減らし洗浄効果を高めるための様々な研究開発が続けられてきている。超純水 フレッシュアイペディアより)

  • pn接合

    pn接合から見た半導体半導体

    pn接合(ぴーえぬせつごう、pn junction)とは、半導体中でp型の領域とn型の領域が接している部分を言う。整流性、エレクトロルミネセンス、光起電力効果などの現象を示すほか、接合部には電子や正孔の不足する空乏層が発生する。これらの性質がダイオードやトランジスタを始めとする各種の半導体素子で様々な形で応用されている。またショットキー接合の示す整流性も、pn接合と原理的に良く似る。pn接合 フレッシュアイペディアより)

  • 光起電力効果

    光起電力効果から見た半導体半導体

    電解質溶液などで発生する場合もあるが、半導体のpn接合や、半導体と金属とのショットキー接合部など、整流作用を持つ半導体の界面で発生するものがよく利用される。光起電力効果 フレッシュアイペディアより)

  • 光電効果

    光電効果から見た半導体半導体

    半導体や絶縁体に充分に短波長の光を照射すると、物質内部の伝導電子が増加する現象、またそれによって起こる電気伝導率が増加するなどの現象を内部光電効果と呼ぶ。光伝導(photoconduction、光導電)とも言う。光電効果 フレッシュアイペディアより)

  • 有機半導体

    有機半導体から見た半導体半導体

    有機半導体(ゆうきはんどうたい, Organic Semiconductor, OSC)は、半導体としての性質を示す有機物のことである。有機半導体 フレッシュアイペディアより)

  • アモルファス半導体

    アモルファス半導体から見た半導体半導体

    アモルファス半導体(アモルファスはんどうたい、)とは、非晶質状態の半導体である。非晶質半導体 () とも言う。結晶状態の半導体とは種々の物性が大きく異なるのを利用して、受光素子などへの応用が行われている。アモルファス半導体 フレッシュアイペディアより)

  • スーパーコンピュータ技術史

    スーパーコンピュータ技術史から見た半導体半導体

    特に、ハードウエア技術の進歩をもたらしたのは、CMOS半導体の絶縁体単膜化であったり、Cuインシュレータ技術であった。これらによって、低電力かつ高周波数のクロックにも耐えうる半導体プロセス技術が確立された。Cuインシュレータの高純度化によって、半導体内のインダクタンスを一気に低減し、非常に予測のしやすい半導体が構築できるようになったことである。また、微細加工技術によって、半導体のダイ自体をコンパクトにすることが可能になったことも、同期設計技術にとっては朗報であった。現在、最先端の試作では40nmの世界に達しつつある。今後は、短波長の光源を用いて、さらなる超微細化加工技術が確立されると思われる。スーパーコンピュータ技術史 フレッシュアイペディアより)

  • 電機メーカー

    電機メーカーから見た半導体半導体

    電機メーカー(でんきメーカー)とは、家電と呼ばれる軽電製品(テレビ、洗濯機、電気調理器具、空調機器 など)や重電製品(発電機、変圧器などの電力設備)、LSIなどの半導体、産業用電気製品(産業用電動機、産業用ロボット など)、航空宇宙機器(民間用航空機、人工衛星、宇宙探査機、ロケット など)、兵器(軍用機、ミサイル など) これらの電気製品をどれか一つでも手掛けているメーカーのことである。電機メーカー フレッシュアイペディアより)

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