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  • カワカミプリンセス

    カワカミプリンセスから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    本番の優駿牝馬では、桜花賞の2着馬で武豊鞍上のアドマイヤキッス、その桜花賞で優勝したキストゥヘヴンに続く3番人気に支持される。道中は中団外目で先頭から5、6番手を追走し、直線では前を行くアサヒライジングを交わして先頭に立つと、フサイチパンドラの追撃を抑えて1着でゴールした。無敗での優駿牝馬(オークス)制覇は、クリフジ、ミツマサ、ミスオンワードに次ぐ49年ぶり史上4頭目のことであった。父のキングヘイローにとっても初のGI産駒となり、スイートピーステークスの出走馬からは(前身のスイートピー賞を含め)初の優駿牝馬(オークス)優勝だった。カワカミプリンセス フレッシュアイペディアより)

  • サクラメガワンダー

    サクラメガワンダーから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    2007年は京都金杯から始動。先行抜け出しでマイネルスケルツィに並びかけるかと思われたが、追いつくどころか、エイシンドーバーに逆に交わされ3着に敗れた。休養後のマイラーズカップでは、同じような競馬で5着、さらに安田記念では13着に敗れた。続く函館記念では2番人気に推されるも3着に敗れ、同じく北海道で開催される札幌記念に出走を予定していたが、馬インフルエンザ騒動によりレース開催が中止となり、9月2日に延期された。レースでは、中団から進み、最後の直線では外から伸びてきたものの、前を行くフサイチパンドラなどを捕らえられず3着に敗れた。札幌記念後のカシオペアステークスでは、単勝1.4倍の圧倒的1番人気の支持に応え快勝した。カシオペアステークス後は第24回マイルチャンピオンシップに出走登録を行ったが除外され、11月25日のアンドロメダステークスに出走し、単勝1.4倍の圧倒的な1番人気に支持されるが、トップハンデ57.5キロの影響もあり3着だった。11月29日に発表された重賞・オープン特別競走レーティングでは、カシオペアステークスを制したことにより105ポンドの評価を得た。サクラメガワンダー フレッシュアイペディアより)

  • 第104回天皇賞

    第104回天皇賞から見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    第31回エリザベス女王杯 - 1位入線馬カワカミプリンセスが12着に降着となった(優勝馬フサイチパンドラ)。GI競走史上2例目の1位入線馬降着事例。第104回天皇賞 フレッシュアイペディアより)

  • 福永祐一

    福永祐一から見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    2006年のエリザベス女王杯ではフサイチパンドラに騎乗。カワカミプリンセスに1位入線を許したものの同馬は審議の結果進路妨害で12着に降着となり、フサイチパンドラが繰り上がり優勝。また同年に新設された阪神カップをフサイチリシャールで制し、初代王者となった。福永祐一 フレッシュアイペディアより)

  • ダイワスカーレット

    ダイワスカーレットから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    秋華賞後はマイルチャンピオンシップへの出走も視野に入れていたが第32回エリザベス女王杯に出走。レース前日まで1番人気だったウオッカがレース当日に出走を取り消したために、最終的には1番人気に支持された。レースではスタートから押し出されるような形で先頭に立つと、最後の直線では前年優勝のフサイチパンドラや前々年優勝のスイープトウショウを抑え1着となった。なお翌週のマイルチャンピオンシップで兄のダイワメジャーが安藤を背に快勝。兄妹による2週連続のGI制覇となった。ダイワスカーレット フレッシュアイペディアより)

  • スイープトウショウ

    スイープトウショウから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    そして連覇を狙って挑戦したエリザベス女王杯では、最後はいつものように後ろから追い込んで来たものの前を行くカワカミプリンセスとフサイチパンドラを捉えることができず3位に入線(カワカミプリンセスの降着により繰り上がりで2着となった)した。続いての有馬記念では、ゲート入りを嫌い、スタートで出遅れ10着と大敗した。スイープトウショウ フレッシュアイペディアより)

  • シェルズレイ

    シェルズレイから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    2005年10月2日に阪神競馬の新馬戦でデビューし、3戦目で初勝利。阪神ジュベナイルフィリーズに挑戦するも9着に敗れる。2歳最終戦となった500万下条件でフサイチパンドラ、ドラゴンウェルズらのちの活躍馬を相手に勝利しオープン入り。シェルズレイ フレッシュアイペディアより)

  • DREAM競馬

    DREAM競馬から見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    11月12日に行われたエリザベス女王杯では、1着に入線したカワカミプリンセスが他の牝馬の進路を妨害したとして12着に降着処分となった。レース終了後からほとんどの時間、検量室近くにいた可搬型カメラ(勝利騎手インタビューなどを撮影する為に配置してある)からの映像が放映され降着が決まった直後の西浦勝一調教師、本田優騎手の厳しい表情(勝負服を脱ぐ姿まで映った)や降着を記した検量室内のホワイトボードという衝撃的な映像を捉え繰り上がりで1着となったフサイチパンドラ号の福永祐一騎手の勝利騎手インタビューを伝えている途中に放送時間終了となりインタビュー映像のまま放送は終了した。払戻の結果は番組終了後、提供クレジットの部分でパドックの電光掲示板に表示された結果を撮影したものを放送した(同日の『スーパー競馬』では途中で映像を引き取ったため、降着が決まったあたりの映像は流れてはいない。なお、審議が長引いて提供クレジットの部分で払戻の結果を紹介した例は過去にも幾度かある)。DREAM競馬 フレッシュアイペディアより)

  • 白井寿昭

    白井寿昭から見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    フサイチパンドラ(2006年エリザベス女王杯)白井寿昭 フレッシュアイペディアより)

  • サンツェッペリン

    サンツェッペリンから見たフサイチパンドラフサイチパンドラ

    この2着で東京優駿(日本ダービー)の優先出走権を手にし、3歳馬最高峰を目指すことになったが、迎えた東京優駿では、皐月賞2着ながらも9番人気と評価は低かった。レースでは、先行し、逃げたアサクサキングスを捕らえることはできず、勝ったウオッカなど後続にも交わされはしたが4着に粘り、皐月賞に続いて人気を覆した。レース後は放牧に出され、8月18日に帰厩し、秋は神戸新聞杯から菊花賞に出走を予定し、神戸新聞杯の出走1週間前に栗東トレーニングセンター入りし菊花賞出走後まで滞在する見込みであったが、馬インフルエンザ騒動により移動が規制された為に当初のローテーションが白紙化され、9月23日のオールカマーに出走したが、9着に敗れた。さらにその後、第68回菊花賞に出走するものの、14着に大敗した。なお、第1希望で香港ヴァーズ、第2希望で香港カップに予備登録を行っていたが回避した。菊花賞後は第52回有馬記念への出走。しかし、最下位となる15着に敗れた。(16頭の出馬であったがフサイチパンドラが出走取消のため15頭で開催。)サンツェッペリン フレッシュアイペディアより)

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