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    モンテディオ山形から見た中村隼

    レンタル移籍で加入していた、2008年・2009年のチーム得点王・長谷川を柏から、昨季途中加入し残留に大きく貢献した西河を広島からそれぞれ完全移籍で、千葉を戦力外通告された下村東美をトライアウトからそれぞれ獲得。新人では大学出身の中野圭、伊東俊、さらに浦和ユースから中村隼の3人が入団。懸案であった攻撃陣は、鹿島から増田誓志、田代有三の2人をレンタル移籍で獲得。さらに元U-23韓国代表ハン・ドンウォンを城南一和から完全移籍で獲得した。レンタル移籍で加入している植草、小林亮の期間を延長し、新たに横浜FMからキム・クナンをレンタル移籍で獲得。海保宣生が理事長を退任し、4月1日に川越進(山形県サッカー協会専務理事)が理事長に就任。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た豊田陽平

    C大阪元監督の小林伸二が監督に就任。同年開催の北京オリンピック日本代表のFW豊田陽平(名古屋よりレンタル移籍)、FW長谷川悠(柏よりレンタル移籍)を中心とした若手選手の活躍により、仙台とのみちのくダービーに9年ぶりに勝ち越すなど、シーズン中盤からはJ1自動昇格圏の2位をキープ。11月30日第44節の愛媛戦(右図)に勝利を収めて、2位が確定。翌12月1日のJリーグ臨時理事会でJリーグ ディビジョン1(J1)昇格が認められ、J2参加10年目にして、1999年のJ2初年度に参加したチームで9番目のJ1初昇格を果たした。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た齋藤弘

    なお、シーズン序盤で早々と不甲斐無い成績になり、とうとう試合後には山形サポーターの一部からは監督の樋口靖洋(当時)や専務理事兼ゼネラルマネージャーの金村勲(当時)に対して引責辞任を求める座り込みの抗議行動までが起こった。そんな中でシーズン途中には理事長職の任期満了に伴って、同協会理事長の金森義弘(当時)が退任。金森の後任には山形県知事の齋藤弘(当時)が同協会理事長の後任人選を日本サッカー協会会長の川淵三郎(当時)に依頼し、川淵が推薦した鹿島で専務などを務めた経験のある海保宣生が同協会の新理事長に就任した。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た小林伸二

    C大阪元監督の小林伸二が監督に就任。同年開催の北京オリンピック日本代表のFW豊田陽平(名古屋よりレンタル移籍)、FW長谷川悠(柏よりレンタル移籍)を中心とした若手選手の活躍により、仙台とのみちのくダービーに9年ぶりに勝ち越すなど、シーズン中盤からはJ1自動昇格圏の2位をキープ。11月30日第44節の愛媛戦(右図)に勝利を収めて、2位が確定。翌12月1日のJリーグ臨時理事会でJリーグ ディビジョン1(J1)昇格が認められ、J2参加10年目にして、1999年のJ2初年度に参加したチームで9番目のJ1初昇格を果たした。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た大島秀夫

    鈴木淳が監督就任。シーズンを通して川崎がJ2リーグ戦を独走し、第36節の水戸戦でJ1自動昇格圏内の1位確定、第42節の水戸戦で大宮が2位確定でJ1昇格を決め、山形、福岡、京都がJ1・J2入れ替え戦に出場できる3位を争ったが、43節で京都が脱落。また、最終節ホームで福岡との直接対決に敗れ、4位でシーズンを終えた。FW大島秀夫が22得点を挙げてJ2得点ランキング2位となり横浜FMに移籍。そしてこの年にJ2を制した川崎に2勝1分1敗とこの年J2に参入していたチームの中で唯一勝ち越した。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た川崎フロンターレ

    柱谷幸一が監督就任。リーグ戦はシーズン後半に快進撃を見せた山形を含めた最大6チームがJ1昇格に絡む大混戦となった。だが、京都が第43節の湘南戦に勝利してJ1自動昇格圏内の1位でJ1昇格を確定させ、最終節にJ1自動昇格圏内の2位を山形、仙台、大分の3チームが勝ち点差3という接戦の中で争う事となった。最終節に山形は暫定2位でホームに川崎を迎え、90分間以内で試合に勝てばJ1昇格が確定となる2位だったが、試合は0-0で90分間が終了してVゴール方式の延長戦に突入した。しかし、暫定3位だった仙台がアウェーでJ1昇格をすでに決めている京都から後半のロスタイムに先制点を挙げて0-1で試合終了、これで仙台は90分間以内に勝利を収めて2位を確定させ、山形はJ1昇格を逃した。また、J1昇格を逃した山形は延長戦の開始直後に失点して試合にも敗戦した。なお、J2リーグ戦でのVゴール方式採用はこのシーズンが最後である。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た湘南ベルマーレ

    柱谷幸一が監督就任。リーグ戦はシーズン後半に快進撃を見せた山形を含めた最大6チームがJ1昇格に絡む大混戦となった。だが、京都が第43節の湘南戦に勝利してJ1自動昇格圏内の1位でJ1昇格を確定させ、最終節にJ1自動昇格圏内の2位を山形、仙台、大分の3チームが勝ち点差3という接戦の中で争う事となった。最終節に山形は暫定2位でホームに川崎を迎え、90分間以内で試合に勝てばJ1昇格が確定となる2位だったが、試合は0-0で90分間が終了してVゴール方式の延長戦に突入した。しかし、暫定3位だった仙台がアウェーでJ1昇格をすでに決めている京都から後半のロスタイムに先制点を挙げて0-1で試合終了、これで仙台は90分間以内に勝利を収めて2位を確定させ、山形はJ1昇格を逃した。また、J1昇格を逃した山形は延長戦の開始直後に失点して試合にも敗戦した。なお、J2リーグ戦でのVゴール方式採用はこのシーズンが最後である。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た愛媛FC

    序盤は首位に立ったが、怪我人の続出を補いきれない選手層の薄さと、深刻な得点力不足から急速にチームは失速。第45節で愛媛に1-3で敗れ、昇格の可能性が消滅した。また、樋口監督と島根聡一、南省吾両コーチがシーズン後に辞任した。天皇杯はG大阪にPK戦で敗退。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見た大宮アルディージャ

    鈴木淳が監督就任。シーズンを通して川崎がJ2リーグ戦を独走し、第36節の水戸戦でJ1自動昇格圏内の1位確定、第42節の水戸戦で大宮が2位確定でJ1昇格を決め、山形、福岡、京都がJ1・J2入れ替え戦に出場できる3位を争ったが、43節で京都が脱落。また、最終節ホームで福岡との直接対決に敗れ、4位でシーズンを終えた。FW大島秀夫が22得点を挙げてJ2得点ランキング2位となり横浜FMに移籍。そしてこの年にJ2を制した川崎に2勝1分1敗とこの年J2に参入していたチームの中で唯一勝ち越した。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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    モンテディオ山形から見たヴィッセル神戸

    植木繁晴が監督に就任。J2リーグ戦は7位で終了。FW真下佐登史はJ2リーグ2位の18ゴールを挙げた。天皇杯では神戸、C大阪のJ1勢を破りベスト8。モンテディオ山形 フレッシュアイペディアより)

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