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  • 阪神タイガース

    阪神タイガースから見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    3月11日に発生した東日本大震災の影響で、開幕日が当初の3月25日(神宮球場での対ヤクルト戦)から4月12日の甲子園での対広島戦に変更となり、阪神にとって1993年以来18年ぶりの甲子園開幕戦。これを7-4で制し、40年ぶりの甲子園での開幕戦勝利を挙げた。投手では、先発のランディ・メッセンジャーが、能見と並ぶ12勝を上げる。月間成績は6月から8月まで連続で勝ち越し、8月終了時には2位になる。しかし、9月に入ると首位ヤクルト相手に6連敗を喫するなどし、4位で終わった。シーズン後、真弓監督は辞任、後任の監督には和田豊コーチが就任した。この年、下柳、桜井、葛城らが退団。阪神タイガース フレッシュアイペディアより)

  • 藤浪晋太郎

    藤浪晋太郎から見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    3月31日、公式戦開幕3戦目の対ヤクルト戦(明治神宮野球場)でプロ初登板・初先発。6回を3安打2失点(自責点1)、7奪三振と好投したものの打線が無得点で敗戦投手となったが、高卒新人の開幕3戦目での先発登板は、ドラフト制施行以降では開幕4戦目に先発した松坂大輔・涌井秀章(いずれも西武=当時)を抜き史上最速となった。本来は先発予定だった4月7日の対広島東洋カープ戦では、雨の影響で前日に先発予定だった岩田稔がスライド先発登板し、初のリリーフ登板を経験。2度目の先発登板となった4月14日の対横浜DeNAベイスターズ戦(阪神甲子園球場)で6回を被安打5, 4奪三振で無失点に抑えプロ初勝利を挙げた。4月はの尾崎行雄と並ぶ高卒新人史上最多タイ(尾崎は高校中退のため、正確には高校3年生と同年齢での記録)となる3勝を挙げ、ドラフト制導入以降では史上初の記録となった。5月11日には背中の張りで登録を抹消されたが、復帰後の5月26日の対北海道日本ハムファイターズ戦(甲子園)では、高校3年のセンバツ以来となる大谷翔平との対戦が実現。5月末に4勝目を挙げた後、1か月近く勝利から遠ざかっていたが、7月14日の対DeNA戦(甲子園)で6勝目を挙げた。ドラフト制施行以降で、高卒新人がオールスター前に6勝を挙げたのは、に田中将大が7勝して以来史上5人目、セントラル・リーグではに江夏豊が7勝して以来3人目であった。監督推薦でオールスターに選出され、2回を2安打無失点に抑えた。8月11日の対中日ドラゴンズ戦(ナゴヤドーム)ではプロ入り最多の投球回と投球数の9回132球2安打無失点で抑え、延長10回表に打線が勝ち越して勝利し、セ・リーグでは1967年の江夏豊以来となる高卒新人での5球団からの勝利を挙げた。さらに8月31日の対広島戦(甲子園)で、6回1失点で勝利投手となり、10勝目を挙げた。セ・リーグで高卒新人がシーズン10勝を挙げたのは、1967年の江夏豊以来46年ぶり5人目であった。8月には4勝・防御率1.09を記録し月間MVPに選ばれた。高卒新人が月間MVPを受賞するのは、セ・リーグでは、1987年8月の近藤真一以来、史上2人目。また、5月・6月に能見篤史、7月にランディ・メッセンジャーが月間MVPを受賞していたため、藤浪の受賞により阪神の投手が4か月連続で受賞となった。同一球団の投手が月間MVPを4か月連続で受賞するのは、同期間に4か月連続でパシフィック・リーグの月間MVPを受賞した東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大と共に史上初であった。9月7日の対巨人戦(甲子園)で7回4失点で敗戦投手となり、高校時代から続いていた甲子園での連勝記録が14(16戦)でストップするなど、9月以降は不調で勝ち星を上乗せできず、またチーム方針による球数制限が敷かれたことで、最終的に規定投球回(144回)に6回1/3達しなかった。セ・リーグでは、1967年の江夏豊以来46年ぶりとなる5人目の高卒新人10勝を記録し、日本シリーズ後の記者投票で藤浪が新人王に選ばれなかった場合に連盟で特別表彰することを発表した。クライマックスシリーズ (CS) ファーストステージでは、対広島戦のシーズン成績が2戦2勝(防御率0.75)だったことなどから、10月12日の第1戦(甲子園)で先発。ポストシーズン初戦で先発した高卒新人は史上初だったが、5回4失点で降板し、チームも試合に敗れた。シーズン終了後の11月23日には、甲子園球場で開かれたファン感謝デーで、ヤナセ・阪神タイガースMVP賞、フレッシュ大賞、阪神タイガース新人特別賞、敢闘賞を受賞。副賞として賞金1,000万円とメルセデス・ベンツの自家用車が贈られた。同月25日には、ミキハウス・サンスポMVP表彰&ファン交歓会に出席、史上最年少でMVP大賞を受賞し、賞金100万円が贈られた。同月26日、プロ野球コンベンションで小川泰弘が新人王に選ばれたため、前述の発表に沿って、セ・リーグから連盟特別表彰として菅野智之と共に新人特別賞を受けた。12月3日には3倍増の年俸4,500万円(推定金額)で契約を更改した。藤浪晋太郎 フレッシュアイペディアより)

  • 阿部慎之助

    阿部慎之助から見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    ''、5月1日の対ヤクルト戦で西村健太朗の逆玉を捕った際に首を痛め途中交代をした。6月7日の対西武戦で、5回裏に岸孝之から右越えにソロ本塁打を放ち、球団歴代本塁打数332本で並んでいた松井秀喜を抜いて球団歴代単独4位に浮上した。なお、この本塁打で捕手では史上5人目となる通算1000打点も達成した。7月25日の対中日戦では、球団史上6人目となる通算3000塁打を達成した。しかし、この年は怪我や不振に泣かされ、一塁手として出場することもあった。本塁打数も19本にとどまり、2006年の10本以来8年ぶりに20本を下回った。打率.248は規定打席到達者の中で最下位だった。クライマックスシリーズでは全試合に4番に座り、第1戦に藤浪晋太郎からソロ本塁打、第3戦ではランディ・メッセンジャーから先制適時打を放ったが、この2安打のみと不振であった。なお第3戦の適時打はCS4試合の中でチーム唯一の適時打だった(それ以外の得点は本塁打と犠飛)。オフの10月22日に、10月21日に、「日本プロ野球80周年記念試合」の阪神・巨人連合チームに選出された事が発表された。11月6日に、2年連続となる捕手部門でゴールデングラブ賞を受賞した。不振を受けて年俸は5億1000万円(推定)へとダウンしたが、球界最高年俸は変わらず。阿部慎之助 フレッシュアイペディアより)

  • 千賀滉大

    千賀滉大から見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    初安打:2016年6月18日、対阪神タイガース2回戦(阪神甲子園球場)、3回表にランディ・メッセンジャーから中前安打千賀滉大 フレッシュアイペディアより)

  • 2017年の日本プロ野球

    2017年の日本プロ野球から見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    阪神タイガースのランディ・メッセンジャーが、外国人投手史上初となる20度目の2ケタ奪三振(10個)を記録。2017年の日本プロ野球 フレッシュアイペディアより)

  • ダヤン・ビシエド

    ダヤン・ビシエドから見たランディ・メッセンジャーランディ・メッセンジャー

    初打席:同上、2回表にランディ・メッセンジャーから三塁ゴロダヤン・ビシエド フレッシュアイペディアより)

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