105件中 61 - 70件表示
  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た台湾

    には、3年連続の開幕投手として、3月31日の広島戦(マツダ)に登板。NPBの外国人投手では歴代最多(4度目)の開幕投手起用によってNPB一軍公式戦通算200試合登板を達成したほか、2013年以来2度目の開幕戦勝利を記録した。NPBの一軍開幕戦で通算2勝を挙げた外国人投手は、テリー・ブロス以来2人目である。メッセンジャーは、この勝利を皮切りに、4月も先発登板の4試合で3連勝。開幕戦からの通算防御率を1.95にとどめたことも背景に、3・4月度のセ・リーグ投手部門月間MVPを受賞した。後に開幕戦からの連勝を5にまで伸ばすと、7月23日の対ヤクルト戦(神宮)では、3回表の打席で来日初本塁打を小川泰弘からのソロ本塁打で記録。先発投手としても8回を無失点に抑えた末に、2年連続・通算6度目のシーズン10勝を達成した。NPBの球団と契約した外国人投手による通算6度目の一軍公式戦シーズン2桁勝利は、台湾出身の郭泰源に並ぶ歴代最多記録で、アジア圏以外の出身者としては初めてである。さらに、8月4日の対ヤクルト戦(京セラドーム)では、シーズンの11勝目をチーム初完封勝利で記録した。しかし、次に先発した8月10日の対巨人戦(東京ドーム)7回裏に、阿部慎之助が放ったライナーが右脚のくるぶし付近を直撃。その影響で緊急降板を余儀なくされたばかりか、翌11日の診断で右脚腓骨の骨折が判明したため、同日付で出場選手登録を抹消された。故障による抹消は来日後初めてで、8月中旬にはアメリカへ一時的に帰国。骨折した個所を固定させる手術を受けた。8月下旬から日本でリハビリに取り組むと、9月27日のウエスタン・リーグ対広島戦(甲子園)から実戦に復帰。10月10日の中日とのレギュラーシーズン最終戦(甲子園球場)で、先発投手として一軍公式戦2ヶ月振りの先発登板を果たすと、4回を投げ終えたところでセ・リーグの最終規定投球回数に到達した。レギュラーシーズンでの最終規定回数到達は7シーズン連続で、この年にNPBの球団と契約していた投手では最も長く、最終登板では球団タイ記録の7者連続奪三振も達成した。さらに、チームがレギュラーシーズン2位でクライマックスシリーズへの進出を決めたことから、10月13日にはDeNAとのファーストステージ第1戦(甲子園)に先発。前述した骨折からわずか2ヶ月後にもかかわらず、レギュラーシーズンの最終登板から中3日で先発したばかりか、6回無失点の好投で勝利投手になった。チームは第2戦からの2連敗によってファイナルステージへの進出を逃したが、第3戦終了後の10月20日には、前年末に締結した2年契約に沿ってチームへ残留することが球団から発表された。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見たこっさり

    来日後にラーメンが好物となり、遠征先に必ず行きつけのラーメン店を作り、先発登板の前日は必ずラーメンを食べている。ラーメン店チェーンの天下一品では「こっさり」(「こってり」と「あっさり」のミックス)がお気に入り。最も好きなラーメン店は吉村家。「もやしを入れるとダシの味が変わってしまう」との理由で「チャーシューだけラーメン」にこだわっていることをテレビ番組で公言したり、甲子園球場内限定で販売するラーメンのプロデュースを手掛けたりするなど、ラーメンに対する熱意も非常に高い。2015年シーズンから同球場で販売中のプロデュースメニュー「メッセの豚骨醤油ラーメン」については、(麺以外の料理を含む)阪神選手のプロデュースメニューで、2016年シーズンまでに2シーズン続けてトップの売上を記録。「メッセ盛り」と称する大盛りも注文できることが特徴で、期間限定メニューや派生メニューの販売にまで発展している。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た大阪ドーム

    初登板:2010年3月26日、対横浜ベイスターズ1回戦(京セラドーム大阪)、8回表に4番手で救援登板、1回無失点ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た阪神鳴尾浜球場

    には、前年から2kg増の体重122kgで春季キャンプをスタート。公式戦では2年連続で開幕投手を任されたが、中日との開幕戦(3月27日・京セラドーム大阪)では、前年と同じ6回3失点という内容ながら2年連続の勝利を逸した(試合は延長10回の末に阪神が5-4でサヨナラ勝利)。その後の先発登板でも不安定な投球が続いたため、5月10日の対広島戦(甲子園)でリーグ最多の5敗目を喫したことを機に、新外国人投手のマリオ・サンティアゴと入れ替わる格好で翌11日に出場選手登録を抹消された。なお、抹消後の5月23日には、東北楽天ゴールデンイーグルスとのファーム交流戦(阪神鳴尾浜球場)に先発。5回1失点6奪三振という結果を残している。同月29日に再登録を果たすと、同日の対埼玉西武ライオンズ戦(西武プリンスドーム)での先発登板でシーズン3勝目と11奪三振を記録。来日後の公式戦通算803奪三振も達成したことから、セントラル・リーグ在籍外国人投手の通算奪三振数で歴代2位に浮上した。さらに、この試合の1回裏から6月20日の対ヤクルト戦(甲子園)3回表まで、4試合にわたって自己最長の27イニング連続無失点を達成。同月28日の対DeNA戦(甲子園)で来日後の通算奪三振数が832(NPBの歴代外国人投手では単独5位の記録)に達すると、8月12日の対中日戦(京セラドーム)では日米通算1000奪三振、9月10日の対巨人戦(甲子園)ではNPB公式戦1000イニング登板に至った。しかし、レギュラーシーズンの一軍公式戦通算成績は9勝12敗で、来日1年目(2010年)以来5年振りのシーズン1桁勝利に終わった。なお、チームのシーズン3位で迎えたポストシーズンでは、巨人とのクライマックスシリーズ ファーストステージ第2戦の先発登板(10月11日・東京ドーム)でチームにシリーズ唯一の勝利をもたらしている。また、シーズン終了後の12月8日には、1年契約で残留することが球団から発表された。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た奪三振率

    2度の最多奪三振のタイトルを獲得している通り奪三振能力に長け、通算奪三振率は8.45を記録している他、2010年から2017年までの在籍8年のうち9.00を超える奪三振率を3度記録している。また、2014年に記録したシーズン226奪三振は2リーグ分裂後の外国人投手としてNPB最多記録であり、通算1271奪三振は外国人投手の中で郭源治(1415奪三振)に次ぐ歴代2位である(2017年シーズン終了時点)。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た先発ローテーション

    のシーズン当初は中継ぎとして起用されていたものの、不安定な投球が続いたことや先発投手の駒不足から、阪神はシーズン開始直後にジェイソン・スタンリッジを獲得、メッセンジャーはスタンリッジと入れ替わりで4月23日に二軍落ちした。二軍ではリリーフから先発への変更を目標に、長いイニングを投げるための調整を行った。その後、7月までは二軍暮らしを強いられたものの、先発ローテーションの一角だったケーシー・フォッサムが不振から二軍落ちし、それに代わる先発投手として昇格。7月11日の対横浜ベイスターズ10回戦で来日後初先発し、6回2失点で勝利を挙げた。8月4日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦で内海哲也から左中間越えの大飛球を放ったところ、いったん本塁打と判定。ビデオ判定で打球が外野フェンスの最上部に当たっていることが判明したため、判定が二塁打に変更されたが、先発投手としては7回を2失点に抑えて勝利投手になった。しかし、9月8日の対中日ドラゴンズ戦で森野将彦に頭部死球を当てて危険球退場となり、その後も序盤に大量失点を与えたりと不安定な登板が続いて、5勝6敗、防御率4.93でシーズンを終えた。この成績のため翌年の契約は流動的であったが、新しく外国人選手を獲得するより計算できるとの首脳陣の判断によりオフに再び1年契約を結んだ。シーズン後には土木作業でトレーニングする意味合いも兼ねて、自宅の庭に馬小屋とブルペンを自作して自主トレーニングをしていた。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た明治神宮野球場

    初本塁打:2017年7月23日、対東京ヤクルトスワローズ15回戦(明治神宮野球場)、3回表に小川泰弘から右越ソロランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見たドラフト会議 (MLB)

    MLBドラフト11巡目でフロリダ・マーリンズに指名され契約。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見た福岡ヤフオク!ドーム

    には、阪神への在籍年数が5年に達した。同球団の外国人投手としてはウィリアムスに並ぶ長さである。レギュラーシーズンでは、4月29日の対広島戦から5月17日の対DeNA戦にかけて、甲子園球場での先発登板で3試合連続完封勝利を記録した。阪神の投手による本拠地での公式戦3試合連続完封勝利は、1962年・1966年の村山実、1965年のジーン・バッキーに次いで3人目である。9月2日の対DeNA戦(甲子園)では、8回3失点の12奪三振で勝利投手になるとともに、シーズン通算の奪三振が201に到達。この奪三振数は、2リーグ分立()以降のNPBの球団に在籍した外国人投手としての最多記録である。また、日本人投手を含めたセントラル・リーグでのシーズン200奪三振は、井川慶が阪神時代のに記録して以来10年振りの達成であった。結局、レギュラーシーズンでは13勝で自身初の最多勝利、226奪三振で2年連続最多奪三振投手のタイトルを獲得。ただし、13勝での最多勝利はリーグ史上最少記録であった。チームのシーズン2位で迎えたポストシーズンでは、巨人とのクライマックスシリーズ ファイナルステージで第3戦に先発。初回に阿部慎之助にCSでは巨人唯一の先制適時打を打たれ、3回には亀井善行にソロ本塁打を打たれたものの得点圏の場面では初回の阿部以外に得点を許さず、5回2失点の好投を見せた。最終的にチームは6回に同点に追いつき、7回に勝ち越しそのまま逃げきって勝利。福岡ソフトバンクホークスとの日本シリーズでも、第1戦と第5戦で先発を任された。かつての同僚であったスタンリッジと投げ合った甲子園での第1戦では勝利投手になったものの、チームの1勝3敗で迎えた福岡ヤフオク!ドームでの第5戦では、味方打線の貧打で好投が報われないままソフトバンクのシリーズ制覇を許した。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

  • ランディ・メッセンジャー

    ランディ・メッセンジャーから見たカーブ (球種)

    身長198cm、体重121kgの巨漢投手で、オーバースローからフォーシームはかつては最速98mph(約157.7km/h)をマークしており、その後コントロールを重視するようになったものの、依然として平均球速約147km/h(日本での最速は156km/h)の球速を維持している。変化球の主な持ち球は、スライダー、SFF、落差のあるカーブなどである。中でもSFFが高く評価されている。ランディ・メッセンジャー フレッシュアイペディアより)

105件中 61 - 70件表示

「ランディ・メッセンジャー」のニューストピックワード