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    日産・リーフから見た日本電気

    バッテリーには、日産とNECの合弁会社であるオートモーティブエナジーサプライによって製造される、セル192個を直並列接続し90kW以上の出力を発生するラミネート型リチウムイオンバッテリーが採用された。充電に関しては、3相200Vの急速充電器の利用により、バッテリー残量警告灯が点灯した状態から電池容量の80%まで30分で充電することができる。単相200Vの普通充電の場合約8時間でバッテリー残量警告灯点灯から100%まで充電可能であり、基本的には200Vでの充電が推奨される。100Vの充電ケーブルは標準装備されず、オプション対応が可能であるが、充電器の仕様により単相100Vの普通充電ではおよそ28時間かかる。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見たブリヂストン

    なお、日本・欧州仕様のタイヤには205/55R16 91V ブリヂストン「ECOPIA EP150」が、北米仕様車には同じくブリヂストンのオールシーズン仕様P205/55R16 89H「ECOPIA EP422」が装着され、ブレーキには前後共ベンチレーテッドディスクブレーキが採用される。パーキングブレーキは当初センターコンソールのスイッチで操作するという形式であったが、2012年11月のマイナーチェンジで足踏み式に変更された。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見たカルソニックカンセイ

    搭載されるリチウムイオンバッテリーは座間事業所内のNECとの合弁会社、オートモーティブエナジーサプライ株式会社により製造されるほか、2012年から米国スマーナ工場、英国日産サンダーランド工場、ポルトガル アヴェイロのルノーカシア工業団地、およびフランスのルノーフラン工場でも生産される予定となっている。また、モーターの生産は日産横浜工場で、インバータの生産は座間事業所およびカルソニックカンセイ児玉工場で行われ、モーターの生産は2013年初頭より米国テネシー州のデカード工場での生産も予定される。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見た日産自動車

    リーフ (LEAF) は、日産自動車により2010年12月に日本とアメリカで発売され、2012年に世界で量販される5ドアハッチバック型の電気自動車である。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見たニチコン

    2012年5月には、ニチコンが開発した「EVパワーステーション」を活用した電力供給システム「LEAF to Home」を市場導入することを発表。このシステムは世界初となる電気自動車の大容量バッテリーに貯めた電気を一般家庭の分電盤に接続して活用するもので、「EVパワーステーション」を一般家庭の分電盤に直接接続し、コネクターをリーフの急速充電ポートに接続することで駆動用のリチウムイオンバッテリーに蓄えた電気を住宅へ供給することが可能となる。これにより、夜間電力や太陽光発電を使用してリーフに充電し、電力需要が高まる昼間の時間帯に使用することで、家庭への安定した電力供給や電力供給のピークシフトに貢献できるほか、満充電時、一般家庭の約2日分の日常使用電力を賄うことができるので、停電時や非常時のバックアップ電源として活用することができる。また、電力の供給だけでなく、リーフの駆動用バッテリーへ最短4時間で満充電できる充電機能も搭載されている。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見た日産・ジューク

    グレードは当初「X」と「G」の2種類が用意された。全車にEV専用のカーウイングスナビゲーションシステム、リアスポイラー、VDC、インテリジェントキーシステム、16インチアルミホイールなどが装備され、上級グレードの「G」にはベースグレードの装備に加えてソーラーセルモジュール(ソーラーパネル)、ASCD(オートスピードコントロール装置)、バックビューモニター、6スピーカー(「X」は4スピーカー)、トノカバー、ETCユニットが装備された。2012年11月のマイナーチェンジではナビゲーションシステムやASCDなどが装備されない廉価グレードの「S」も追加され、それにより最上級グレードの「G」には17インチアルミホイールが標準装備化、一方で「X」は「S」と同様に16インチホイールカバー(ジュークと同一のものを採用)が標準で装着され、16インチアルミホイールはオプションとなった。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見たランス・アームストロング

    また、米国における販売開始に先駆けて2010年9月に同国におけるリーフのイメージキャラクターを務めるランス・アームストロングに米国第1号車が納車された。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見た松田次生

    2011年6月現在はあくまで試作車ということでディファレンシャルギアやクラッチが装備されておらず、そのため「コーナーで滑りやすい」「最高速が約150km/hと伸びない」といった問題を抱えており、今後松田次生をテストドライバーとして順次改善を進めていく方針としている。松田曰く「クラッチがついて変速ができれば、250km/hぐらいまでは出せるのでは」とのこと。NISMOでは、将来的には同マシンを用いたワンメイクレース、また電気自動車のメリットを生かした「屋内サーキットでのレース」の開催も視野に入れている。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見た燃費

    モーターには当初、最高出力80kW、最大トルク280N?mを発生する三相交流のEM61型永久磁石型同期モーターが搭載され、最高速は145km/hであった。2012年11月に行われたマイナーチェンジでは、モーター、インバータ、DC/DCコンバータなどが一体化され、容積が30%、質量が10%削減された。モーターは新設計のEM57型に変更され、最高出力は変わらず80kW、最大トルクは低下して254N?mとなった。このモーターはレアアースであるジスプロシウムの使用40%削減されている。また、日本仕様の「G」、「X」には、下り坂で減速度を発生させる「Bレンジ」が追加された。回生ブレーキシステムも採用されており、前期型では満充電で200km走行することができる(JC08モード、電池容量は24kWh)。また、33.7kWhがガソリン1ガロン相当として計算されるEPAの計測では前期型がシティ燃費45.1km/L、ハイウェイ燃費39.1km/L、総合燃費42.1km/L相当と評価された。軽量化や回生ブレーキシステムの制御変更など行われた後期型では、満充電からの走行可能距離が228km(JC08モード)まで向上している。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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    日産・リーフから見たコネチカット州

    アメリカではインターネット上で2010年4月20日より事前優先予約の受付が開始され、一般向けの実際の受注予約は同年5月15日に開始された。2010年12月11日よりカリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州、アリゾナ州、テネシー州でデリバリーが開始され、2011年1月にはテキサス州およびハワイ州に投入、2011年7月25日にはノースカロライナ州、フロリダ州、ワシントンD.C.、バージニア州、メリーランド州、ジョージア州、アラバマ州、イリノイ州、ミシシッピ州、サウスカロライナ州で予約が開始された。2011年9月29日には、コロラド州、コネチカット州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州、ニュージャージー州およびニューヨーク州において予約が開始され、同年12月までにそれらの州でのデリバリーが開始、12月6日にはデラウェア州、インディアナ州、ルイジアナ州、ネバダ州、オハイオ州、ペンシルベニア州およびロードアイランド州での予約が開始され、翌2012年春にデリバリーが開始される。2012年3月1日には、残りの21州での予約が開始され、同年夏までにそれらの州へのデリバリーが開始される。日産・リーフ フレッシュアイペディアより)

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