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  • 深浦康市

    深浦康市から見た三浦弘行三浦弘行

    1994年度、3度目のC級2組順位戦(第53期)で、9勝1敗で4位(次点)。このときの昇級者は、久保利明(10-0)、三浦弘行(9-1)、中川大輔(9-1)。深浦康市 フレッシュアイペディアより)

  • 畠山成幸

    畠山成幸から見た三浦弘行三浦弘行

    順位戦では、鎮がまだC級2組に留まっていた頃の第54期(1995年度)C級1組順位戦で屋敷伸之、久保利明、中川大輔らを破って8勝2敗の2位の成績を収め、B級2組に昇級。ちなみに、2敗を喫した相手は、三浦弘行と郷田真隆である。畠山成幸 フレッシュアイペディアより)

  • 米長邦雄

    米長邦雄から見た三浦弘行三浦弘行

    2003年(平成15年)12月17日、現役棋士を引退。それに先立って「全棋戦で敗退した時点で引退」という前代未聞の表明を行った。最後の棋戦となった2003年度の王将戦では予選で2人のA級棋士・三浦弘行、藤井猛を破り本戦リーグ入りをする。しかし、本戦リーグは6戦全敗で敗退した。3敗目の時点で挑戦の可能性が消滅し、リーグ最終戦での引退が確定したが、その直後の4局目の対局相手は佐藤康光棋聖(当時)であった。佐藤は対局当日、和服(羽織袴)を着用して下座に着いた(本来はタイトル保持者の佐藤が上座)。米長は急遽、対局場(将棋会館)に和服を取り寄せ、午後から和服姿で対局した。残る2局は森内俊之竜王(当時)、郷田真隆との対局であったが、彼らも和服を着用。米長は事前に雰囲気を察知し、この2局は自らも朝から和服を着て対局に臨んだ。「将棋界を代表するメンバーが羽織袴で敬意を表してくれたことは、何よりの餞」と語っている。米長邦雄 フレッシュアイペディアより)

  • 羽生善治

    羽生善治から見た三浦弘行三浦弘行

    ところが、それから1年間、羽生は王将戦第7局の前に既に防衛していた棋王戦(対・森下卓)を含め、名人戦(対・森下卓)、棋聖戦(対・三浦弘行)、王位戦(対・郷田真隆)、王座戦(対・森雞二)、竜王戦(対・佐藤康光)と六冠の防衛に全て成功する。なお、これらの防衛戦の間に通算タイトル獲得数が谷川の20期(当時)を超え、大山、中原に次ぐ歴代3位となっている。そのかたわら、第45期王将リーグは対・中原戦で1敗を喫したものの、村山聖、森内俊之、丸山忠久、郷田真隆、有吉道夫に勝って5勝1敗の1位となり、2期連続で谷川王将への挑戦権を勝ち取る。なお、これらの防衛戦、リーグ戦の中では、終盤戦で相手の悪手に助けられた逆転勝ちがいくつもあった。羽生善治 フレッシュアイペディアより)

  • 橋本崇載

    橋本崇載から見た三浦弘行三浦弘行

    第50期挑戦者決定リーグでも、タイトルホルダーの久保利明棋王、A級在籍棋士の佐藤康光、三浦弘行、井上慶太を破り最上位者となり、2年連続挑戦者決定戦に進出したが木村一基に敗れまたも初のタイトル挑戦には至らなかった。橋本崇載 フレッシュアイペディアより)

  • 松本佳介

    松本佳介から見た三浦弘行三浦弘行

    1996年12月12日の第10期竜王戦5組ランキング1回戦で、当時棋聖位を保持していた三浦弘行に勝った際も、相居玉のまま大駒交換を繰り返しながら相手陣を崩す戦法を試みた。松本佳介 フレッシュアイペディアより)

  • 竜王戦

    竜王戦から見た三浦弘行三浦弘行

    棋戦創設以来長らく1組の優勝者が挑戦者になったことがなく、いわゆる「将棋界の七不思議」の一つとして、しばしば話題となった。第17期までは挑戦者決定三番勝負へ進出したことさえなかった(第18期に初めて1組優勝の三浦弘行が三番勝負に進出)。さらに第19期からの本戦トーナメント表は、上記の図のとおり1組優勝者に有利なものに変更されたが、それでもなお挑戦者が現れなかった。それまで3度1組優勝を果たしながら挑戦者になれなかった丸山忠久が、4度目の1組優勝を果たした第24期で自身初の挑戦権を獲得し、このジンクスに終止符を打った。竜王戦 フレッシュアイペディアより)

  • 渡辺明 (棋士)

    渡辺明 (棋士)から見た三浦弘行三浦弘行

    2011年1月6日、渋谷区千駄ヶ谷・東京将棋会館にて行われた第36期棋王戦挑戦者決定戦第2局において広瀬章人王位に勝利。敗者ゾーンからの2連勝で久保への挑戦権を獲得したが、1勝3敗で奪取はならなかった。2月17日、第60期王将戦リーグ残留決定戦では三浦弘行を破り、王将リーグ初残留を決めた。7月、第59期王座戦挑戦者決定戦で久保利明を破る。9月27日、3-0のストレートで19連覇中の羽生王座を下し初の王座位を獲得。初めての複数冠となり、規定により序列1位となる。また、第19期銀河戦において糸谷哲郎を下して4年ぶり3回目の優勝。12月2日、第24期竜王戦で丸山忠久を4-1で下し、竜王戦8連覇を達成した。一方で第32回JT将棋日本シリーズこの棋戦で初勝利を上げた後、勝利を重ね決勝戦に進出するも、羽生に敗れ準優勝。第61期王将戦リーグでは4-2で残留。渡辺明 (棋士) フレッシュアイペディアより)

  • コンピュータ将棋

    コンピュータ将棋から見た三浦弘行三浦弘行

    2012年1月5日には、2013年に第2回電王戦を実施することが将棋連盟より発表された。対戦は2013年3月23日から4月20日の毎週土曜日でニコニコ生放送で中継される。プロの代表は、2012年12月19日に発表され、2011年の第1回加古川青流戦に優勝した船江恒平五段、三浦弘行八段、塚田泰明九段、佐藤慎一四段、阿部光瑠四段の5名。ソフトの代表は2012年5月に開催された第22回世界コンピュータ将棋選手権の成績優秀プログラム上位5ソフトとなり、ルールは第1回戦に準じる。持ち時間は各4時間、1分未満切り捨て。コンピュータ将棋 フレッシュアイペディアより)

  • 将棋マガジン

    将棋マガジンから見た三浦弘行三浦弘行

    羽生善治の七冠独占による将棋ブームで世間に将棋ファンが増えていた頃、1996年10月号をもって謎の発行終了をする。最終号は、奇しくも羽生の七冠の一角を三浦弘行が崩したことを伝えるものであった。将棋マガジン フレッシュアイペディアより)

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