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    上本博紀から見た西村健太朗

    広陵高等学校時代には1年夏から甲子園に4季連続で出場し、2003年の選抜高等学校野球大会では1番打者として西村健太朗、白濱裕太らと共に優勝に貢献。21打数で選抜大会の個人最多安打記録タイまであと1安打に迫る12安打、3打点を挙げた。同年の全国高等学校野球選手権大会ではチームは2回戦で敗退したものの、先頭打者本塁打を含む10打席連続出塁(6打数6安打4四球1本塁打)を記録した。その年に行われたアジアAAA選手権に2年生ながら日本代表に選出され、最優秀守備選手賞を獲得した。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た梅野隆太郎

    チームメイトの藤浪晋太郎(2018年から秋山拓巳)および、梅野隆太郎(2017年から岩貞祐太)と共演。広告などのイメージキャラクターも務める。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た藤浪晋太郎

    チームメイトの藤浪晋太郎(2018年から秋山拓巳)および、梅野隆太郎(2017年から岩貞祐太)と共演。広告などのイメージキャラクターも務める。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た前田大和

    には、任期満了によって前年で退任する予定だった選手会長を引き続き務める一方で、春季キャンプから西岡や大和と正二塁手争いを展開。しかし、オープン戦で打撃が振るわなかったことから、公式戦の開幕後は西岡のスタメン起用が続いた。結局、上本は開幕から代打で2試合に起用された後に、4月3日から5月7日まで二軍での調整を余儀なくされた。故障以外の理由で一軍を離れたのは、2010年9月30日以来6年振りであった。さらに、6月1日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦(楽天Koboスタジアム宮城)の打撃練習中に腰痛を発症。後に前屈できない状態へ陥ったことから、翌2日から1ヶ月にわたって出場選手登録を抹消された。結局、一軍公式戦全体では2本塁打、打率.257を記録したものの、出場試合数は前年の108試合から45試合に半減。3年連続のセ・リーグ最終規定打席到達を逃したほか、盗塁数も3にとどまった。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た岩本貴裕

    主将を務めた2004年の選抜高等学校野球大会には、チームの捕手不足のためコンバートされ、3番・捕手として出場した。全国高校野球選手権大会の広島地方大会では1番・二塁に戻ったが、準々決勝で岩本貴裕を主将に擁する広島商に敗れ、5季連続甲子園出場はできなかった。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た今村猛

    には、入団以来着用してきた背番号4を00に変更。レギュラーシーズンの前半戦には、3割前後の打率を記録するほど好調な打撃を背景に、正二塁手の座を奪い返した。8月1日の対広島戦(マツダ)では、7回表の第4打席で左中間に飛球を放ったところ、打球と左翼手の松山竜平が外野のフェンスに激突。上本は、広島の外野陣がフェンスで跳ねた打球の処理へ手間取る隙にダイヤモンドを一周できたことから、シーズン6号本塁打をプロ入り後初めてのランニング本塁打で記録した。阪神の選手による一軍公式戦でのランニング本塁打は、1998年7月4日に広島市民球場で催された同カードで、当時の新人外野手・坪井智哉が一軍初本塁打として記録して以来19年振りである。しかし、1点ビハインドで迎えた9回表1死1塁での第5打席で今村猛から空振り三振を喫した際に、上体が回転したあげく広島の捕手・會澤翼と正対。その間に一塁走者の西岡剛が二塁へ進んだことから、上本は「會澤から二塁への送球を妨げた」として、球審の杉永政信から守備妨害によるアウトを宣告された。監督の金本知憲はこの判定をめぐって杉永に抗議したものの、結局判定は覆らず、上本が1つのプレーで2つのアウトを取られる異例の展開で試合終了に至った。9月には月間打率が.435にまで達するほど好調で、セ・リーグのレギュラーシーズン最終規定打席にも2年振りに到達。スタメンを外れていた5日の対広島戦(マツダ)6回表には、一軍公式戦自己最多のシーズン8号本塁打を代打で記録した。9月30日・10月1日に東京ドームで催された巨人との2連戦では、「2番・二塁手」としてスタメンに起用された第1戦で、1回表の第1打席に巨人先発・畠世周の投球を左側頭部に受けて退場(畠も嶋田哲也球審からの危険球宣告によって試合開始から4球投げただけで退場)。しかし、翌日の第2戦にもスタメンで出場すると、5回表1死無走者で迎えた第3打席で救援登板の畠からシーズン9号本塁打を放った。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦125試合に出場。打率3割と2桁本塁打にはわずかに及ばなかったものの、出塁率.366や長打率.403という好成績を残した。その一方で、シーズン終了後の11月9日には、右足関節のクリーニング手術を受けた。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た坂本勇人

    には、公式戦開幕前の2月26日に、阪神とWBC日本代表との強化試合(京セラドーム大阪)で「阪神の1番・遊撃手」としてスタメンに起用した。しかし、6回表の守備で日本代表の打者・坂本勇人の飛球を追って後退した際に、左翼手の伊藤隼太と交錯。転倒したまま起き上がれなくなったため、グラウンド上から担架で運び出された。さらに、その後の診断で、右目周辺の裂傷と左足首前距腓靱帯の損傷が判明。6月5日に二軍の全体練習へ合流したが、その後に左足首の痛みが再発したため、同月24日に左足関節内のクリーニング手術を受けた。8月29日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(東京ドーム)では、スタメンで一軍に復帰するとともに、プロ入り後初めて三塁の守備に就いた。結局、一軍公式戦には25試合の出場にとどまったものの、2本塁打、13得点を記録した。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た真田裕貴

    初盗塁:2010年7月9日、対横浜ベイスターズ8回戦(阪神甲子園球場)、8回裏に二盗(投手:真田裕貴、捕手:橋本将)上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た高井雄平

    には、阪神選手会の第15代会長に就任するとともに、プロ入り後初めて公式戦の開幕を一軍で迎えた。前年に続いて正二塁手として起用されていた西岡剛が、3月30日に巨人との開幕カード第2戦(東京ドーム)の守備中に重傷を負ってからは、西岡に代わる「1番・二塁手」としてスタメンに定着。4月10日の対横浜DeNAベイスターズ戦(甲子園)では、9回裏の第5打席で、ホルヘ・ソーサからプロ入り後初のサヨナラ安打を記録した。5月3日の対ヤクルト戦(明治神宮野球場)の守備中に、雄平の打球を右手に受けて親指末節骨を骨折したが、セ・パ交流戦から戦線に復帰。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦で自己最多の131試合に出場した。初めて規定打席に到達するとともに、打率.276、 出塁率 .368、7本塁打、38打点、20盗塁という自己最高の成績を残したが、守備面ではセントラル・リーグの二塁手では最も多い17失策を記録した。シーズン終了後の11月11日に甲子園球場で開かれた「日本プロ野球80周年記念試合」では、阪神・巨人連合チームの「2番・二塁手」としてスタメンに起用されると、フル出場で4打数2安打2打点という成績を残した。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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    上本博紀から見た坪井智哉

    には、入団以来着用してきた背番号4を00に変更。レギュラーシーズンの前半戦には、3割前後の打率を記録するほど好調な打撃を背景に、正二塁手の座を奪い返した。8月1日の対広島戦(マツダ)では、7回表の第4打席で左中間に飛球を放ったところ、打球と左翼手の松山竜平が外野のフェンスに激突。上本は、広島の外野陣がフェンスで跳ねた打球の処理へ手間取る隙にダイヤモンドを一周できたことから、シーズン6号本塁打をプロ入り後初めてのランニング本塁打で記録した。阪神の選手による一軍公式戦でのランニング本塁打は、1998年7月4日に広島市民球場で催された同カードで、当時の新人外野手・坪井智哉が一軍初本塁打として記録して以来19年振りである。しかし、1点ビハインドで迎えた9回表1死1塁での第5打席で今村猛から空振り三振を喫した際に、上体が回転したあげく広島の捕手・會澤翼と正対。その間に一塁走者の西岡剛が二塁へ進んだことから、上本は「會澤から二塁への送球を妨げた」として、球審の杉永政信から守備妨害によるアウトを宣告された。監督の金本知憲はこの判定をめぐって杉永に抗議したものの、結局判定は覆らず、上本が1つのプレーで2つのアウトを取られる異例の展開で試合終了に至った。9月には月間打率が.435にまで達するほど好調で、セ・リーグのレギュラーシーズン最終規定打席にも2年振りに到達。スタメンを外れていた5日の対広島戦(マツダ)6回表には、一軍公式戦自己最多のシーズン8号本塁打を代打で記録した。9月30日・10月1日に東京ドームで催された巨人との2連戦では、「2番・二塁手」としてスタメンに起用された第1戦で、1回表の第1打席に巨人先発・畠世周の投球を左側頭部に受けて退場(畠も嶋田哲也球審からの危険球宣告によって試合開始から4球投げただけで退場)。しかし、翌日の第2戦にもスタメンで出場すると、5回表1死無走者で迎えた第3打席で救援登板の畠からシーズン9号本塁打を放った。レギュラーシーズン全体では、一軍公式戦125試合に出場。打率3割と2桁本塁打にはわずかに及ばなかったものの、出塁率.366や長打率.403という好成績を残した。その一方で、シーズン終了後の11月9日には、右足関節のクリーニング手術を受けた。上本博紀 フレッシュアイペディアより)

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