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上野 順恵(うえの よしえ、1983年7月1日 - )は、北海道紋別郡湧別町出身の日本の女子柔道選手。階級は63kg級。段位は四段。身長163cm。血液型はO型。得意技は体落、大外刈、寝技。2018年現在は三井住友海上女子柔道部でコーチを務めている。姉はアテネオリンピックおよび北京オリンピック女子柔道70kg級金メダリス… (出典:Wikipedia)

つながり調べ

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  • 丁多雲

    丁多雲から見た上野順恵

    2011年の世界選手権では2回戦で日本の上野順恵に横四方固で敗れた。2012年のグランドスラム・パリ決勝では田中美衣に袈裟固で敗れるが、グランプリ・デュッセルドルフでは優勝を飾った。ロンドンオリンピックでは準々決勝で上野を有効で破るが、準決勝で中国の徐麗麗に指導2で敗れると、3位決定戦でもフランスのジブリズ・エマヌに判定で敗れメダルを獲得することができなかった。2013年5月のワールドマスターズでは準々決勝で日本の阿部香菜に縦四方固で敗れて3位だった。8月の世界選手権では初戦でウクライナのスヴィトラナ・チェプリナに一本負けを喫した。11月のグランドスラム・東京では準決勝で阿部と対戦して、小内刈で技ありを取られた後に内股で一本負けを喫した。なお、この試合で丁多雲は寝技の攻防の際に阿部の右手に噛み付くような動作を見せたとも報じられた。形勢の不利にイラついたのか、阿部の手を噛み付くという醜態を晒して日本中のファンからブーイングを受けた「噛み付き女」と報じる向きもあった。2014年9月に地元韓国の仁川で開催されたアジア大会では優勝した。その後引退すると、2016年のリオデジャネイロオリンピック以降は韓国ナショナルチームのコーチとなった。(丁多雲 フレッシュアイペディアより)

  • 田中美衣

    田中美衣から見た上野順恵

    2010年には了徳寺学園の職員となった。体重別決勝では、世界チャンピオンである三井住友海上の上野順恵に敗れたものの2位となった。今年から世界選手権代表が各階級2名になったこともあり、初の代表に選出された。9月に東京で開催された世界選手権では、初戦から得意の寝技を次々ときめて準決勝までオール一本勝ちの快進撃を果たすと、決勝でも上野相手に健闘して旗判定までもつれ込むものの、0?3で敗れるが準優勝となった。(田中美衣 フレッシュアイペディアより)

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