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  • 高橋道雄

    高橋道雄から見た久保利明久保利明

    2008年度は先手では矢倉、後手では横歩取り8五飛を原動力として24勝15敗(勝率0.615、B級1組以上では羽生善治、久保利明に次ぐ高勝率)と好調で、第67期順位戦B級1組では8勝4敗の成績で井上慶太と共に6期ぶりでA級へ復帰した。A級昇級を決めた2人がともに40歳以上であるのは、第43期の有吉道夫と二上達也以来。翌第68期(2009年度)A級順位戦では2位で勝ち越し、15年ぶりのA級残留に成功した。第69期A級順位戦では3位に、第70期A級順位戦では2勝7敗と大きく負け越したものの、久保利明、丸山忠久と同率となり、前年度順位上位のため残留となり、史上初の2勝7敗での残留となった。第71期順位戦では、2勝7敗で9位なり、B級1組への降級が決まる。高橋道雄 フレッシュアイペディアより)

  • 高島弘光

    高島弘光から見た久保利明久保利明

    C級1組から陥落して迎えた第53期(1994年度)C級2組順位戦では、出だし2連敗から7勝3敗とし、53歳にして順位戦勝ち越しをする。ちなみに、この3敗のうちの2敗は、後にタイトルホルダーとなる三浦弘行と久保利明から喫したものである。高島弘光 フレッシュアイペディアより)

  • 野月浩貴

    野月浩貴から見た久保利明久保利明

    第17回(1998年度)早指し新鋭戦で、久保利明との決勝を制して優勝。野月浩貴 フレッシュアイペディアより)

  • 戸辺誠

    戸辺誠から見た久保利明久保利明

    また、同年度に戦った第51期王位戦予選で、森内俊之九段、久保利明棋王らを破り挑戦者決定リーグに進出。さらに、王位戦・白組リーグでは羽生善治名人らに勝ち4勝1敗とし、同じく4勝1敗の羽生とのプレーオフとなったが敗れ、挑戦者決定戦進出を逃す。なお、この間、2009年度を勝率0.7619(2位)・32勝10敗で終え、将棋大賞の新人賞を受賞している。戸辺誠 フレッシュアイペディアより)

  • 佐藤秀司

    佐藤秀司から見た久保利明久保利明

    第53期(1994年度)C級2組順位戦の昇級争いは、史上まれに見るハイレベルな戦いとなり、佐藤は9勝1敗の好成績ながらリーグ表で低順位(20位)のため、頭ハネで昇級3名の枠に入れなかった(深浦康市(9位)も同じく9勝1敗で頭ハネに泣いている)。このときの昇級者は、久保利明(24位、10勝0敗)、三浦弘行(6位、9勝1敗)、中川大輔(8位)。佐藤秀司 フレッシュアイペディアより)

  • 将棋大賞

    将棋大賞から見た久保利明久保利明

    第36回 久保利明 「第34期棋王戦第2局の▲7五飛」将棋大賞 フレッシュアイペディアより)

  • 囲碁・将棋ジャーナル

    囲碁・将棋ジャーナルから見た久保利明久保利明

    その1週間後(2011年3月19日)に当番組は最終回を迎えたが、震災の一つである福島第一原子力発電所事故関連ニュースのため、放送時間が12:40 - 14:00に変更された。最終回の出演者は、武宮正樹(囲碁解説)、森内俊之(将棋解説)、矢代久美子(囲碁の解説聞き手)、高群佐知子(将棋の解説聞き手)、伊藤博英アナウンサー(司会)であった。内容は、張栩の棋聖位防衛、久保利明の王将位・棋王位防衛などを伝えるものであった。囲碁・将棋ジャーナル フレッシュアイペディアより)

  • 淡路仁茂

    淡路仁茂から見た久保利明久保利明

    神戸将棋センター館主として広く普及活動を行っており、弟子に久保利明、村田智弘、女流の村田智穂等がいる。指導熱心、弟子煩悩な面を語るエピソードとして、弟子の一人である久保が4歳のときに淡路は19枚落ち(淡路側は玉将1枚のみ)から指導した、久保が将棋世界の企画で角落ちの上手を持って金井恒太と対局した際、棋士室で上手の久保の心配をしていた、などがある。淡路仁茂 フレッシュアイペディアより)

  • 長沼洋

    長沼洋から見た久保利明久保利明

    第18期(2009?2010年度)銀河戦では、決勝トーナメント出場者を決めるブロック戦で勝又清和(7回戦)、神谷広志(8回戦)、屋敷伸之(9回戦)、高橋道雄(10回戦)、久保利明(11回戦)らを破り、ブロック戦を勝ち抜き、決勝進出。(1回戦で行方尚史に敗れる。)翌第19期でも、高崎一生、橋本崇載らを破り、2年連続で決勝進出、更に決勝トーナメントの1回戦でも木村一基を破りベスト8となった。(準々決勝で糸谷哲郎に敗れる。)長沼洋 フレッシュアイペディアより)

  • 山崎隆之

    山崎隆之から見た久保利明久保利明

    2008年5月2日、第21期竜王ランキング戦2組の準決勝で勝利し、初の1組入りを決める。決勝でも久保利明に勝って2組優勝し、賞金280万円を獲得した。この活躍もあり、2008年の賞金・対局ランキングでは1439万円で15位となり、出場枠の選出順で最後尾の16番目で2009年の第3回大和証券杯ネット将棋・最強戦への参加資格を得た。すれすれの出場権獲得ではあったが、ふたを開けてみれば、羽生善治名人、鈴木大介八段、久保利明棋王、そして、決勝(2009年8月2日)では当時絶好調の木村一基八段(称号・段位は、いずれも当時)という並み居る強豪を倒しての優勝という結果であった。山崎隆之 フレッシュアイペディアより)

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