前へ 1 2 3 4 5 6 7 8
80件中 1 - 10件表示
  • 久保利明

    久保利明から見た郷田真隆

    3月9日には角番に追い込まれていた第61期王将戦で佐藤康光九段に敗れて1勝4敗となり、王将を佐藤に奪われた(これが初のタイトル失冠でもあった)。さらに、第37期棋王戦で第4局(2012年3月17日)で郷田真隆九段に敗れ、1勝3敗で失冠し、無冠となる。2012年3月の1ヶ月だけで、A級からB級1組への降級、二冠から無冠への後退を経験する。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た羽生善治

    2007年度まで4度タイトル挑戦者となったが、すべて羽生善治が相手であった。また、羽生にとって節目となる対局の相手が、奇しくも久保であるという巡り合わせもあった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た佐藤康光

    しかし、第34期棋王戦は、挑戦者決定トーナメントで羽生らを倒し、一度は木村一基に敗れるも敗者復活で勝ち上がって、佐藤康光棋王への挑戦権を得る。これは羽生以外の棋士と戦う初のタイトル戦となった。五番勝負は出だし2連勝の後に2連敗したが、最終第5局(2009年3月30日)で勝ち、初タイトル・棋王を獲得。関西所属の棋士のタイトル在位は、2004年度(2005年)に谷川浩司が同じ棋王位を失って以来である。また、2008年度の49勝、73対局は、全棋士中1位の成績であった。これらの活躍により、将棋大賞の敢闘賞、最多勝利賞、最多対局賞、升田幸三賞を受賞。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た水谷豊

    2011年6月に行われた第60期王将就位式では、俳優の水谷豊から届いた祝電が読み上げられ、出席者達から歓声が上がった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た中原誠

    2007年12月6日未明、第65期A級順位戦(毎日新聞社主催)の郷田真隆九段との対局で、「1分将棋の郷田が、126手目を残り1分の時間内に指していなかったのではないか」という久保のクレームによって182手目の局面で対局が中断した。 連絡を受けた中原誠副会長(当時)が「指し手をさかのぼってのアピールは無効」と裁定した。これを受けて対局が再開されたが、すぐに久保が投了。182手で郷田の勝ちとなった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た森内俊之

    第4回「ネット将棋・最強戦」の決勝(2010年8月22日)で森内俊之を破り、タイトル戦以外では6年半ぶりの優勝。第60期(2010年度)王将戦では豊島将之を4勝2敗で、第36期(2010年度)棋王戦では渡辺明を3勝1敗で退け二冠を堅持。初タイトルから3年目にして通算タイトル獲得数を5期とした。また、2年連続で将棋大賞の優秀棋士賞を受賞した。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た三浦弘行

    第66期A級順位戦の最終一斉対局・対三浦弘行戦(2008年3月3日)は、佐藤康光が負け、自身が勝った場合のみA級残留という状況で迎えた。対局は千日手指し直しとなった。指し直し局開始までの小休憩の間、モニター映像には、早めに着座して丁寧に盤を磨く久保の様子が映った。この姿を見た解説役の深浦康市(順位戦で数々の辛酸をなめた)は、少し震えた声で「ぐっと来ますね」という言葉を漏らした。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た広瀬章人

    2013年1月10日、第71期順位戦B級1組11回戦で畠山鎮七段に勝利し8勝2敗となり2局残して、A級復帰するとともに、通算600勝となり将棋栄誉賞を達成する。第73期A級順位戦(2014年度)では、渡辺明、広瀬章人、久保利明、行方尚史が、共に6勝3敗で並び、プレーオフへ進出できたが、行方に敗れて名人への挑戦権を得られなかった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た渡辺明 (棋士)

    第4回「ネット将棋・最強戦」の決勝(2010年8月22日)で森内俊之を破り、タイトル戦以外では6年半ぶりの優勝。第60期(2010年度)王将戦では豊島将之を4勝2敗で、第36期(2010年度)棋王戦では渡辺明を3勝1敗で退け二冠を堅持。初タイトルから3年目にして通算タイトル獲得数を5期とした。また、2年連続で将棋大賞の優秀棋士賞を受賞した。久保利明 フレッシュアイペディアより)

  • 久保利明

    久保利明から見た瀬川晶司

    テレビ棋戦の銀河戦(第12期)でアマチュア棋士(当時)の瀬川晶司と対局して、防戦一方の展開の末に敗れた。その後、瀬川のプロ編入試験で、試験官の一人として対局した。久保は事前に「瀬川さんはプロになるべきだ」と発言し瀬川のプロ入り嘆願書にも署名したが、プロ編入試験では「A級棋士として連敗するわけにはいかない」と全力を持って瀬川と指し勝利。リベンジを果たした。早石田を用い美濃囲いから穴熊囲いへ組み替えるという、あまり例のない独特の戦術を用いた。久保利明 フレッシュアイペディアより)

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8
80件中 1 - 10件表示

「久保利明」のニューストピックワード