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    久保利明から見た深浦康市

    第66期A級順位戦の最終一斉対局・対三浦弘行戦(2008年3月3日)は、佐藤康光が負け、自身が勝った場合のみA級残留という状況で迎えた。対局は千日手指し直しとなった。指し直し局開始までの小休憩の間、モニター映像には、早めに着座して丁寧に盤を磨く久保の様子が映った。この姿を見た解説役の深浦康市(順位戦で数々の辛酸をなめた)は、少し震えた声で「ぐっと来ますね」という言葉を漏らした。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た稲葉陽

    2017年度は、第25期銀河戦の決勝で、羽生善治に勝利し優勝。第76期順位戦A級では、最終局前時点で豊島将之と共に6勝3敗の成績トップであったが、最終局で久保と豊島がどちらも敗れたことにより、6勝4敗で並んだ6人(豊島将之、久保利明、佐藤康光、広瀬章人、羽生善治、稲葉陽)による挑戦者決定プレーオフとなった。プレーオフでは豊島に敗れ、名人への挑戦権は得られなかった。第67期王将戦では、2018年3月15日に行われた七番勝負第6局で挑戦者の豊島将之を下し、4勝2敗で王将位を防衛した(連覇、通算4期)。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た高瀬耕造

    小学校・中学時代の同級生にNHKアナウンサーの高瀬耕造がいる。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た大山康晴

    第59期王将戦で羽生に挑戦。その七番勝負第2局と第3局の間に、第68期B級1組順位戦(2010年2月8日、対豊川孝弘戦)で9勝目を挙げ、最終局を待たずA級復帰を決めた。また、第3局と第4局の間の2010年2月13日には、第3回朝日杯オープン戦の準決勝と決勝を戦うが、決勝で羽生に敗れて2年連続準優勝。しかし、3月16日 - 17日の王将戦第6局を制し、4勝2敗で王将を奪取。5度目の挑戦でついに羽生の壁を越えた。これで、関西所属棋士としては谷川浩司(2004年度に王位・棋王の二冠から王位失冠)以来5年半ぶりとなる二冠王となり、振り飛車党が二冠王となるのは大山康晴以来、37年ぶりである。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た大野源一

    「捌いて(さばいて)勝つ」で、駒の軽い捌きを常に重視する棋風であり、「捌きのアーティスト」「カルサバ流」「カルサバ日本一」などの異名を持つ。大野源一の振り飛車を学んだ。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た畠山鎮

    2013年1月10日、第71期順位戦B級1組11回戦で畠山鎮七段に勝利し8勝2敗となり2局残して、A級復帰するとともに、通算600勝となり将棋栄誉賞を達成する。第73期A級順位戦(2014年度)では、渡辺明、広瀬章人、久保利明、行方尚史が、共に6勝3敗で並び、プレーオフへ進出できたが、行方に敗れて名人への挑戦権を得られなかった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た今泉健司

    早石田を蘇らせた棋士の一人である。特に対棒金に見せる、桂馬を跳ねるタイミングを遅らせることで飛車の自由な動きを確保する戦術は久保流と呼ばれ、定跡化している。また、今泉健司の考案した「2手目△3二飛」を発展させるなど、三間飛車へのこだわりが強い。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た阿久津主税

    2009年2月14日、第2回朝日杯将棋オープン戦では、決勝で阿久津主税に敗れ、2度目の全棋士参加棋戦優勝を逃す。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た行方尚史

    2013年1月10日、第71期順位戦B級1組11回戦で畠山鎮七段に勝利し8勝2敗となり2局残して、A級復帰するとともに、通算600勝となり将棋栄誉賞を達成する。第73期A級順位戦(2014年度)では、渡辺明、広瀬章人、久保利明、行方尚史が、共に6勝3敗で並び、プレーオフへ進出できたが、行方に敗れて名人への挑戦権を得られなかった。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た南芳一

    しかしながら、王将戦と並行して、前年と同じく佐藤康光と戦っていた棋王戦の防衛戦(第35期棋王戦五番勝負)では、王将戦終了の時点で1勝2敗の角番に追い込まれていた。第4局は王将奪取から僅か2日後の3月19日。これに負けると、1990年度の南芳一のケースよりもさらに短い‘2日間だけの二冠’という珍事になるところであったが、勝利してしのぐ。そして2010年3月30日、大阪市福島区・関西将棋会館において行われた棋王戦最終第5局で、終盤戦の長い190手の熱戦の末に佐藤に競り勝ち、1年後まで二冠に在位し続けることとなった。タイトル初防衛でもある。また、昇段規定の「タイトル獲得3期」に該当したことにより同日付で九段に昇段した。この棋王戦第5局は、翌日行われた将棋大賞の選考で名局賞に選ばれ、また、2009年度の成績が高く評価され、優秀棋士賞も初受賞した。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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