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  • 久保利明

    久保利明から見た将棋会館

    しかしながら、王将戦と並行して、前年と同じく佐藤康光と戦っていた棋王戦の防衛戦(第35期棋王戦五番勝負)では、王将戦終了の時点で1勝2敗の角番に追い込まれていた。第4局は王将奪取から僅か2日後の3月19日。これに負けると、1990年度の南芳一のケースよりもさらに短い‘2日間だけの二冠’という珍事になるところであったが、勝利してしのぐ。そして2010年3月30日、大阪市福島区・関西将棋会館において行われた棋王戦最終第5局で、終盤戦の長い190手の熱戦の末に佐藤に競り勝ち、1年後まで二冠に在位し続けることとなった。タイトル初防衛でもある。また、昇段規定の「タイトル獲得3期」に該当したことにより同日付で九段に昇段した。この棋王戦第5局は、翌日行われた将棋大賞の選考で名局賞に選ばれ、また、2009年度の成績が高く評価され、優秀棋士賞も初受賞した。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た朝日杯将棋オープン戦

    2009年2月14日、第2回朝日杯将棋オープン戦では、決勝で阿久津主税に敗れ、2度目の全棋士参加棋戦優勝を逃す。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た兵庫県

    久保 利明(くぼ としあき、1975年8月27日 - )は、将棋棋士。棋士番号は207。淡路仁茂九段門下。兵庫県加古川市出身。県立加古川南高校中退。棋王と王将のタイトルを獲得。竜王戦1組通算5期、名人戦A級通算7期。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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    久保利明から見た玉頭位取り

    振り飛車党でありながら、好きな囲いは『玉頭位取り』と述べたことがある。実際、奨励会に入会したころまでは居飛車党で、振り飛車には玉頭位取りを用いていたという。久保利明 フレッシュアイペディアより)

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