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    新幹線0系電車から見た電動機

    駆動方式はWN駆動方式を採用。主電動機は MT200 形と称する直流直巻電動機で、連続定格出力185kW/415V・490A・2,200rpmである。1964年当時日本において、電車用モーター、かつカルダン駆動方式のモーターとしては最強であった。これを1両あたり4基搭載し、1両で740kW(≒1,000HP)の出力を確保している。全車電動車編成を組み、動力性能上の均衡速度は平坦で235km/h、10‰上り勾配で196km/hに達する。1966年度の新造車(4次車)より絶縁強化を図ったMT200A形を、1973年度の新造車(15次車)からは1時間定格出力を225kWに増強したMT200B形を装備する。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見たヒートポンプ

    全車両にヒートポンプ式の空調装置を備えている。車内の気圧変動防止のため、固定式の窓はもとより、客室用のドアまでが気密構造となっており、トンネル内では車外との換気を遮断して気圧変動に備えている。しかし山陽新幹線ではトンネルが多く、換気を遮断する回数が多くなることから、岡山駅以西では連続換気方式が採用されることとなった。1973年以降に製造された車両(14次車以降)はこの新換気方式に対応しているが、それ以前の車両は当時の「ひかり」編成にのみこの対策がなされることとなった。後に編成組み換えでS編成やY編成が組成された際に、非対応車が入っている編成は岡山以西乗り入れ不可を示すため原編成番号+50で識別していた。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た神戸市

    21-7008(←21-7034←21-2012) : 兵庫県神戸市川崎重工業兵庫工場 新社屋前新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た労働組合

    新幹線車両は、長距離高速運転による酷使の結果、当初耐用年数20年と想定されていたよりも車体・機器の劣化が早かったため(特に気密性の低下が問題になった)、初期製造車は12年目の法定検査切れの車両より廃車が始まった。以上のような理由から1976年9月より1,2次車が淘汰されていくわけであるが、当時、国鉄経営の悪化や労働紛争の影響で国鉄内部では車両を含めた技術革新が停滞しており、その一方で0系の基本性能は安定した水準に達していたことから、当時の動労をはじめとする労働組合は新型車両導入に否定的だった。さらには0系の増備が進みすぎた結果、編成中で車両の経年がまちまちだったことも加え、既存の車両と混成・編成替えを行う都合などから互換性を配慮する必要も生じた。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た福岡県西方沖地震

    3月20日運行の「ひかり345号」は福岡県西方沖地震発生のため、小倉駅で運転を打ち切り、折り返し岡山行き「こだま」として運行された。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た新幹線E5系電車

    かつて新幹線の案内として、駅構内のピクトグラムとして0系を図案化した「新幹線マーク」が使用されていた。分割民営化後は100系を、さらに2000年代に入り700系(JR西日本においてはひかりレールスター)をモデルとしたマークへと変化していたが、遅くまで残っていたJR東日本管轄の東京駅丸の内口の看板においても2009年2月上旬より交換が開始された(なおこのサインを緑色に反転して200系をモデルにしたものはJR東日本の東北・上越新幹線、長野新幹線の案内に引き続き使用されているが、2010年以降に一部の駅ではE5系に変更されているものもある)。またピクトグラムとしての用途ではないが駅構内で0系の図案を起用した例もある。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た秋田新幹線

    R編成は1985年に、博多 - 小倉間の区間運転用として登場した。現在は在来線に直通している山形・秋田新幹線のことをミニ新幹線と呼んでいるが、当時はこのR編成がミニ新幹線と呼ばれた。JR発足時は21編成、最盛期で28編成が在籍していた。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た塩害

    K16編成の先頭車が保存されていたが、塩害による劣化が激しく1998年12月末に解体された。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見たバリアフリー

    普通席とビュフェを併設する中間電動車。36形の投入でビュフェに軽食堂としての機能が求められなくなり、車内販売基地としての機能が重視されるようになったことと、バリアフリーの観点から車いす対応席の設定が必要となったことにより、22次車より35形に代えて投入された。ビュフェはスペースが縮小され、また回転椅子が廃止されて立食のみとなった。22次車以降製造のため0番台が存在しない。また、途中から座席を1列分減らしビュフェ部分を拡大した1500番台が登場、30次車以降も同様の座席数の2500番台が増備された。このため2000番台も存在しない。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線0系電車から見た2009年

    このさよなら運転では万が一運行不能になった際に備え、R67編成が岡山支所に待機していた。12月14日の夜に博多総合車両所に回送され、この回送列車をもって0系は本線から完全に姿を消した。そしてR68編成が2009年1月23日付で廃車されたのをもって廃系列となった。新幹線0系電車 フレッシュアイペディアより)

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