前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
192件中 1 - 10件表示
  • 初音ミク

    初音ミクから見たドワンゴ

    2007年12月、初音ミクのムーブメントでの代表的な楽曲の一つであった「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」が、ニコニコ動画を運営するニワンゴの親会社であるドワンゴからの着うた配信に伴って当時の子会社のドワンゴ・ミュージックパブリッシングにより日本音楽著作権協会(JASRAC)への信託が行われたが、これに対しファンからの大きな反発が発生した。上記のように初音ミク関連の楽曲では他のユーザーが歌ったりPVを付けたりといった幅広い二次利用が行われていたが、管理団体の管理下におかれることでこうした作品について、たとえ作者が利用を認めていても許諾手続きや利用料の支払いが必要となる懸念があった。また、同曲はクリプトンの許可を得ずに楽曲のアーティスト名を「初音ミク」として登録されていた。この状況を受けクリプトン側は12月18日、JASRAC登録についてなぜその必要があったのか説明を求めた、初音ミクという表記については事前の説明が無かったとのコメントを自社のブログに掲載。それに対しドワンゴ・ミュージックパブリッシングは12月20日にニコニコ動画のブログ「ニコニコニュース」にコメントを掲載し、アーティスト名については連絡不徹底による誤りとして謝罪し修正するとしたものの、JASRACへの信託についてはクリプトン側も知っていたはずだとし、両社が互いに異なる主張を展開。更に、ドワンゴから着うた配信されていた初音ミク楽曲の一部について作者との契約の無いまま配信が行われているとする疑惑などが浮上し、これらもあわせ両社がブログ上で食い違う主張を応酬する事態へと発展した。着うたの無断配信については、ドワンゴ、ドワンゴ・ミュージックパブリッシング、クリプトン、クリプトンよりドワンゴとの契約にあたる仲介業者として選定されていたフロンティアワークス、作詞作曲者の5者が絡み、それぞれに十分な意思疎通ができていなかった事が原因と見られている。しかしながら、これら一連の騒動については最終的に双方の主張に食い違いを残したままそれまでの経緯を水に流す形で和解が行われており、詳細については明らかになっていない。なお、「ニコニコニュース」については、和解の後にクリプトンとの応酬に係わるコメントが削除されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見たAKB48

    11月2日、 9日 - 週刊少年マガジン49号、50号でAKB48の公式漫画『AKB49?恋愛禁止条例?』にて、初音ミクで楽曲を公開している少年に作曲を依頼する物語が描かれた。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見た冨田勲

    11月23日 - 東京オペラシティで行われた冨田勲の『 イーハトーヴ交響曲』 世界初公演に初音ミクがソリストとして出演。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見た長島☆自演乙☆雄一郎

    コスプレイヤーとしても知られるキックボクサーの長島☆自演乙☆雄一郎がNJKFスーパーウェルター級王座決定戦の試合で、『みくみくにしてあげる♪』を入場曲に初音ミクの扮装で出場し王座を獲得。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見たニコニコ動画

    本ソフトは2007年8月31日の発売直後より作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500-4000本の売れ行きを見せた。発売から3週間後にはサウンド関連ソフト内での1週間の販売シェア(BCNによる集計、楽器店やネット通販の売上げ数は含まれない)が30%を超え、最も高い時期には60%以上を占めている。体験版を収録した「DTMマガジン」(寺島情報企画)2007年11月号は通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時ネットオークションで高騰する事態となった。その後、発売から約1年後の2008年9月までに累計で約4万2000本の売り上げを記録している。なお、こうした売り上げには、実際の音楽製作に使用しないキャラクターのファンとしての購入者によるものも多くを占めるとされる。2010年4月30日には表情付けの異なる6つの歌声を収録した拡張音源パック『初音ミク・アペンド(MIKU APPEND)』も発売されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見たVOCALOID

    ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見た藤田咲

    CVシリーズでは歌手ライブラリのベース音声に音楽業界関係者からの起用が順調にできなかったという事情や特徴ある声を求める狙いなどから声優の音声を収録しており、初音ミクでは藤田咲が起用されている。クリプトンは初音ミクを制作するに当たり約500人の声優の声を聴きこみVOCALOID2に適しかつかわいらしい声であることを基準に藤田を選んだという。なお選定に当たっては演じてきたキャラクターのイメージの影響を受ける懸念から有名声優は避けられており、藤田は当時とりたてて有名だったわけではなくむしろ初音ミクに声を提供したことで名が知られた。藤田の声はVOCALOIDの仕組みとの相性が良いと言い、初音ミクはVOCALOID製品の中でも扱いが容易な製品となっている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見たヤマハ

    ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID2」を採用したボーカル音源の1つで、メロディと歌詞を入力することで合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見た角川書店

    12月26日 - 角川書店「月刊コンプエース」2008年2月号発売。おんたま作『はちゅねミクの日常 ろいぱら!』連載開始。初音ミク フレッシュアイペディアより)

  • 初音ミク

    初音ミクから見たITmedia

    9月12日 - ITmedia News に初音ミクの流行が取り上げられる。"異例の売れ行き「初音ミク」 「ニコ動」で広がる音楽作りのすそ野"初音ミク フレッシュアイペディアより)

前へ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
192件中 1 - 10件表示

「初音ミク」のニューストピックワード