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    初音ミクから見た鏡音リン・レン

    投稿される楽曲の傾向は、発売当初こそ既存の楽曲を初音ミクに歌わせたカバー曲が多くを占めていたが、徐々にユーザーが作詞作曲を行ったオリジナル曲の割合が増えてゆく。オリジナル曲も当初は、9月20日に投稿されて大きな人気を集め、ニコニコ動画で一時は最も再生回数の多い動画にもなった「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のような歌うソフトという初音ミクの立場に立った歌詞の楽曲が多いという特徴があったが、同年の末にかけては12月7日にニコニコ動画へ投稿され大きな人気を集めたラブソング「メルト」のように普遍性のある楽曲が増えていった。また、ブームの広がりとともに「MEIKO」や男声VOCALOIDの「KAITO」にも注目が集まるようになり、12月27日にはCVシリーズの第2弾「鏡音リン・レン」も発売され、初音ミクだけでなく他のVOCALOIDをも巻き込んだムーブメントとなっていった。作品の発表の場となったニコニコ動画にとっても、こうしたユーザーのコミュニティが作り上げる作品による文化の定着は好都合だった。初音ミクが流行し始めた当時、ニコニコ動画ではMADムービーのような企業の著作権を侵害した動画への対応を進めつつあったためである。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たネットオークション

    本ソフトは2007年8月31日の発売直後より作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500-4000本の売れ行きを見せた。発売から3週間後にはサウンド関連ソフト内での1週間の販売シェア(BCNによる集計、楽器店やネット通販の売上げ数は含まれない)が30%を超え、最も高い時期には60%以上を占めている。体験版を収録した「DTMマガジン」(寺島情報企画)2007年11月号は通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時ネットオークションで高騰する事態となった。その後、発売から約1年後の2008年9月までに累計で約4万2000本の売り上げを記録している。なお、こうした売り上げには、実際の音楽製作に使用しないキャラクターのファンとしての購入者によるものも多くを占めるとされる。2010年4月30日には表情付けの異なる6つの歌声を収録した拡張音源パック『初音ミク・アペンド(MIKU APPEND)』も発売されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たアッコにおまかせ!

    2007年10月14日に放送されたTBSのバラエティ番組『アッコにおまかせ!』にて『初音ミク』が取り上げられたが、その放送内容に対して「ミクがきちんと紹介されていない」「ソフトとは無関係な、「オタク」を面白おかしく取り上げたテレビの印象操作」などといった苦情や批判が初音ミクファンの間で相次ぎ、クリプトン・フューチャー・メディアのホームページにあるブログへの書き込みが殺到した。クリプトン・フューチャー・メディア代表取締役の伊藤博之は、番組制作サイドに問題があったとしつつ、ユーザを不快にさせたことへの謝罪コメントを発表している。なお、TBS側はこの件に関して後にCNETの取材に対し「謝罪のコメントを出す予定はない。具体的にどの辺が問題なのか指摘してもらいたい」とコメントしている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たこちら葛飾区亀有公園前派出所

    6月4日 - 週刊少年ジャンプ27号で『こちら葛飾区亀有公園前派出所』にて、初音ミクを含めたVOCALOIDを題材とした物語が描かれた。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たH-IIAロケット

    5月21日 - 搭載するアルミプレートに初音ミクのイラストと約14,000人の応援メッセージが印刷された、金星探査機「あかつき」がH-IIAロケットで打ち上げられた。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たニンテンドー3DS

    3月8日 - セガよりニンテンドー3DS専用ゲームソフト『初音ミク and Future Stars Project mirai』が発売。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た日本レコード協会

    3月4日 - 人気楽曲「メルト」などを収録したsupercellのアルバム『supercell』が発売。発売1週間目で5万6千枚を売り上げ、オリコン週間チャートでは4位にランクイン、その後同年6月までに10万枚以上を出荷し日本レコード協会よりゴールドディスクに認定された。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た新幹線E5系電車

    5月11日 - 2011年3月に営業運転を始める東北新幹線の新型車両E5系使用列車の愛称募集で「はつね」が応募数で2位になる。E5系のカラーリングが初音ミクを髣髴とさせるものであったことからネット上で「はつね」での応募を呼びかける動きが起こっていた。なお、愛称には7位の「はやぶさ」が選ばれた。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た2ちゃんねる

    この二つの件は連続して起こったことから一つに結び付けられて大きな話題となり、広告代理店、テレビ局、芸能プロダクションなどによるものだとする陰謀説まで登場する騒ぎに発展した。また、同じ時期に行われたウィキペディア日本語版における初音ミクの記事(本記事)の全文削除についてもこれらとの関連性を疑われている。電子掲示板サイトの2ちゃんねるではこれらの問題に関するスレッドが乱立し、大きな騒ぎとなった。なお、こうしたスレッドの書き込みに影響を受け、陰謀の首謀者に雇われ騒ぎを沈静化させるための印象操作を行っている美少女キャラクター、という設定の元に創作されたキャラクターイラストが11月1日に公開され、初音ミクの派生キャラクターの一人である亞北ネルが誕生している。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たコミックマーケット

    初音ミクはそのキャラクター設定などから同人文化との親和性が高く、初音ミク発売の翌月には既に初音ミク関連のオンリーイベント(ジャンルを限定した同人誌即売会)が企画されていた。初音ミクの登場は、同人音楽のシーンにおいて歌い手の確保というボーカル曲に挑む際のハードルを取り除くとともに、初音ミクが歌っていることに価値が見出されたことで既存曲のアレンジなどでなくとも人気を得やすくなり、歌モノオリジナル曲の制作流通を容易にするという状況をもたらした。THE VOC@LOiD M@STERをはじめとするオンリーイベントやコミックマーケットといった同人誌即売会を通じて初音ミクを題材とする同人誌や同人CDなどの創作物が多数配布されており、またこういった場で初音ミクを題材にしたコスプレも盛んに行われるなど盛り上がりを見せている。ただし、こうした同人文化については初音ミクを題材にした成人向けコンテンツの存在といった問題もある。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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