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    初音ミクから見た浅井真紀

    各製品のパッケージ等に使用されているキャラクターイラストは、最初のVOCALOID2版のパッケージではKEIの描いたものが用いられているが、以降に発売となる各製品ではそれぞれ異なる作家が起用されている。2010年4月に発売された『初音ミク・アペンド』のパッケージでは初音ミクがその流行の中で様々な絵師によって描かれてきたことを踏まえ、特定の絵師が描くのではなく、フィギュア原型師の浅井真紀がデザインした3Dのフィギュア「Miku(Zero-Vocalist ver)」にイラストレーターの ねこいた が着色をする、という形がとられた。2013年8月に発売の『初音ミクV3 English』では ざいん が、同年9月発売の『初音ミクV3』ではiXimaがイラストを担当している。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たSaori@destiny

    Saori@destinyの初シングル「My Boy」に初音ミクがコーラスとして起用されることが発表される。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たボーカル

    ヤマハの開発した音声合成システム「VOCALOID」に対応したボーカル音源で、メロディや歌詞の入力により合成音声によるボーカルパートやバックコーラスを作成することができる。息継ぎ、強弱も入力可能。また、声に身体を与えることでより声にリアリティを増すという観点から女性のバーチャルアイドルのキャラクターが設定されている。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たOtomania

    ネギは初音ミクにとっての定番アイテムとしてファンの間で広く受け入れられている。これは派生キャラクターのはちゅねミクを生み出した動画『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』でミクに長ネギを持たせていたことから広まったとされる。『VOCALOID2 初音ミクに「Ievan Polkka」を歌わせてみた』は「ロイツマ・ガール」と呼ばれる世界的に流行したMADムービーのパロディである。ロイツマ・ガールはフィンランド民謡のイエヴァン・ポルッカの音声に日本のテレビアニメ『BLEACH』の登場人物である井上織姫が長ネギを回す映像を組み合わせたもので(詳細はロイツマ・ガールを参照)、この流行に触発された Otomania が初音ミクで音声部を作成、これにたまごがデフォルメしたミクがネギを振る画像をつけた。ロイツマ・ガールとはネギの動かし方が異なるが、これは両者の連絡の手違いによるもので、たまご は元のMADムービーを知らなかったのが原因であるという。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たN響

    3月22日 - N響CLASSICS×POPS with SPECIAL ARTISTS、NHKホール ※ 公演の様子をNHK総合で2016年4月9日(土)22時30分?23時45分(途中11時?11時5分ニュース番組で中断)に放送. (url=https://pid.nhk.or.jp/event/PPG0276642/index.html )。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た鏡音リン・レン

    投稿される楽曲の傾向は、発売当初こそ既存の楽曲を初音ミクに歌わせたカバー曲が多くを占めていたが、徐々にユーザーが作詞作曲を行ったオリジナル曲の割合が増えてゆく。オリジナル曲も当初は、9月20日に投稿されて大きな人気を集め、ニコニコ動画で一時は最も再生回数の多い動画にもなった「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」のような歌うソフトという初音ミクの立場に立った歌詞の楽曲が多いという特徴があったが、同年の末にかけては12月7日にニコニコ動画へ投稿され大きな人気を集めたラブソング「メルト」のように普遍性のある楽曲が増えていった。また、ブームの広がりとともに「MEIKO」や男声VOCALOIDの「KAITO」にも注目が集まるようになり、12月27日にはCVシリーズの第2弾「鏡音リン・レン」も発売され、初音ミクだけでなく他のVOCALOIDをも巻き込んだムーブメントとなっていった。作品の発表の場となったニコニコ動画にとっても、こうしたユーザーのコミュニティが作り上げる作品による文化の定着は好都合だった。初音ミクが流行し始めた当時、ニコニコ動画ではMADムービーのような企業の著作権を侵害した動画への対応を進めつつあったためである。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た中国

    12月3日 - 12月11日 中国上海、北京でコンサートツアー(HATSUNE MIKU EXPO 2016 CHINA TOUR)。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見た検索エンジン

    10月17日、『アッコにおまかせ!』による騒動とほぼ時を同じくしてGoogleやYahoo! JAPANなどの検索エンジンで「初音ミク」を画像検索すると、見つからないか初音ミクに関連する画像が存在するにもかかわらず無関係な画像が表示されるという現象が指摘される。クリプトンはこの問題に対し、自社の側から検索結果に対し何も依頼していないことをコメント、GoogleとYahoo! JAPANはともに原因は調査中とした。一方で同時期でも中国版Yahoo!の画像検索、gooの画像検索、Live Search(MSN)の画像検索、livedoorの画像検索などでは普通に初音ミクの画像がヒットしていた。GoogleとYahoo! JAPANで検索できなかったのは画像検索時のみでWeb検索には問題が発生しなかったことから、画像検索のインデックスの更新の遅れが原因との推測もあるが、一方でITmediaのインタビューに答えた技術者(匿名、Google及びYahoo! JAPANの関係者ではない)はインデックス更新の遅れという可能性は低いとコメントしている。Google、Yahoo! JAPANはどちらも意図的な削除については否定、Yahooは同年10月21日頃、googleについては23日には初音ミクの画像が回復したとされる。Yahoo! JAPANは10月26日「画像データの収集が不十分だった。意図的に削除したということは絶対にない」と、画像データの収集が十分でなく遅れがあったことを認めるコメントを発表している。この騒動では画像の検閲説まで生まれ、「初音ミク画像検閲事件」などと呼ばれるようになった。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たネットオークション

    2007年8月31日に最初に発売された音源は、当時最新バージョンの「VOCALOID2」エンジンを採用した初めての日本語用ソフトであり、新エンジンの採用によりそれまでのVOCALOIDシリーズと比べより自然な歌声が合成できた。発売直後より初音ミクにより作成された楽曲やキャラクターイメージを用いた動画がニコニコ動画をはじめとする動画投稿サイトに次々と投稿されたことで人気に火がつき、DTMソフトウェアとしては異例のヒット商品となった。DTMソフトウェアのジャンルでは年間1,000本売れれば大ヒットとされるが発売後2週間だけで3,500-4000本の売れ行きを見せた。発売から3週間後にはサウンド関連ソフト内での1週間の販売シェア(BCNによる集計、楽器店やネット通販の売上げ数は含まれない)が30%を超え、最も高い時期には60%以上を占めた。体験版を収録した「DTMマガジン」(寺島情報企画)2007年11月号は通常より相当数を発行したにもかかわらず3日で完売したうえ、一時ネットオークションで高騰する事態となった。その後、発売から約1年後の2008年9月までに累計で約4万2000本の売り上げを記録している。なお、こうした売り上げには、実際の音楽製作に使用しないキャラクターのファンとしての購入者によるものも多くを占めるとされる。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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    初音ミクから見たコスプレ

    初音ミクはそのキャラクター設定などから二次創作などの同人との関わりもあり、初音ミク発売の翌月には既に初音ミク関連のオンリーイベント(ジャンルを限定した同人誌即売会)が企画されていた。初音ミクの登場は、同人音楽のシーンにおいて歌い手の確保というボーカル曲に挑む際のハードルを取り除くとともに、初音ミクが歌っていることに価値が見出されたことで既存曲のアレンジなどでなくとも人気を得やすくなり、歌モノオリジナル曲の制作流通を容易にするという状況をもたらした。THE VOC@LOiD M@STERをはじめとするオンリーイベントや同人誌即売会を通じて初音ミクを題材とする同人誌や同人CDなどの創作物が配布されており、またこういった場で初音ミクを題材にしたコスプレといったイベントが行われるなど盛り上がりを見せている。ただし、こうした文化については初音ミクを題材にした成人向けコンテンツの存在といった問題もある。初音ミク フレッシュアイペディアより)

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