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  • 二枚銀

    二枚銀から見た加藤一二三加藤一二三

    四間飛車に対しては、4五歩早仕掛けと同様の狙いで4五歩(6五歩)と仕掛け、手厚い陣形を生かし振り飛車を押さえ込むのが一般的な攻め筋である。また、中飛車に対しては、袖飛車急戦(加藤流)と同様の狙いで、右桂を跳ねず飛車を3筋(後手7筋)に配置することもある。二枚銀 フレッシュアイペディアより)

  • 4六金戦法

    4六金戦法から見た加藤一二三加藤一二三

    加藤一二三『加藤流振り飛車撃破』(毎日コミュニケーションズ、2003年)4六金戦法 フレッシュアイペディアより)

  • 4六銀左戦法

    4六銀左戦法から見た加藤一二三加藤一二三

    対三間飛車に対して▲4六銀-▲3五歩を狙っても▲4六銀に△4三銀と角頭に備えられて(三間飛車は4五歩早仕掛けに備える為4二銀型で待機することが多い)、対四間飛車より1手損をしてしまう。後手三間飛車に対しては4五歩早仕掛けが成立するので(必ず優勢になる訳ではない)この戦法はあまり指されないが、先手三間飛車には4五歩早仕掛けが通用しない為、たまに用いられる。△6四銀▲6七銀の交換をいれる手もあるが▲6七銀が遅れているのをみて基本図から△7五歩といきなり仕掛ける手があり、加藤一二三が得意としている。△7五歩に▲同歩△6四銀の進行は先手が捌くのが容易でない。よって△7五歩には▲6七銀と立つがそこで△7六歩と取り込む手と△6四銀と力をためる手があり、いずれも三間飛車良しが定説ながら研究が進んでおらず未解決の部分が多い。4六銀左戦法 フレッシュアイペディアより)

  • 振り飛車穴熊

    振り飛車穴熊から見た加藤一二三加藤一二三

    居飛車側が振り飛車が完全な穴熊に組みきらないうちに急戦を試みるのも1つの作戦である。振り飛車側としては「低く構えて捌く」というのが大事な指針で、多少の駒損でも大駒が捌ければ玉の堅さ・遠さを活かすことが出来る為、振り飛車穴熊の勝率が良い。左銀を角頭を狙われるまでは2段目に置くのがコツで、4五歩早仕掛けを警戒し▲6五歩と角交換から捌く手を切り札にする。また飛車を袖飛車に振り直し、居飛車の舟囲いの弱点である玉頭の薄さを突くのも場合によっては有力である。近年では急戦策はあまり得策とされておらず、加藤一二三などが指す程度である。振り飛車穴熊 フレッシュアイペディアより)

  • 妙手

    妙手から見た加藤一二三加藤一二三

    1988年の第38回NHK杯準々決勝。先手羽生善治対加藤一二三戦の▲5二銀。妙手 フレッシュアイペディアより)

  • 熊坂学

    熊坂学から見た加藤一二三加藤一二三

    2008年7月16日、第2回「朝日杯将棋オープン戦」一次予選2回戦で、元名人の加藤一二三を破る。熊坂学 フレッシュアイペディアより)

  • 河口俊彦

    河口俊彦から見た加藤一二三加藤一二三

    1971年度(第13期)王位戦予選では、当時A級に在位していた加藤一二三を、1975年度(第8回)早指し戦予選では元名人の塚田正夫を、第1回(1982年度)全日プロ2回戦では名人失冠直後で王位のタイトルを有していた中原誠を、それぞれ破る殊勲を挙げた。河口俊彦 フレッシュアイペディアより)

  • 武市三郎

    武市三郎から見た加藤一二三加藤一二三

    第24期(1984年?85年)十段戦予選で準決勝まで勝ち進むも、加藤一二三に敗れ、またもや十段リーグ入りを果たせなかった。武市三郎 フレッシュアイペディアより)

  • 佐伯昌優

    佐伯昌優から見た加藤一二三加藤一二三

    第35回(1985年度)NHK杯戦で、加藤一二三(3回戦)、森雞二(準々決勝)を破り、ベスト4。準決勝で内藤國雄に敗れる。佐伯昌優 フレッシュアイペディアより)

  • 出場停止

    出場停止から見た加藤一二三加藤一二三

    2005年5月の第13期銀河戦の加藤一二三と阿部隆の対局で加藤が「待った」の反則をしたとして、次回第14期銀河戦への出場停止と対局料没収の処分を科された。なお、この対局は加藤の勝利で、次の対局が終了していたこともあり対局結果の変更はなかった(もともと反則がその場で指摘されずに勝敗が付いた場合は勝敗が優先するのが打ち歩詰め等も含めた原則である)。出場停止 フレッシュアイペディアより)

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