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  • 久米島

    久米島から見た海中道路

    現在、久米島と奥武島との間には1982年開通の海中道路があるが、以前は奥武島住人は徒歩や潮の満ちた時間には竹馬で渡島し久米島へ通勤通学していた。海中道路の完成以降、潮の流れが大きく変わってしまい中間点にあった砂州や海底が非常に深くえぐり取られ危険なため潮の干満に関わらずそのような渡島は禁止されている。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た砂洲

    久米島の東側、奥武島・オーハ島の沖合に浮かぶ長さ約7kmの3つの砂洲。久米島に近い方から「前の浜(メーヌハマ)」「中の浜(ナカヌハマ)」「果ての浜(ハティヌハマ)」と名付けられているが、総称して「はての浜」と呼ばれている。イーフビーチから送迎船で渡ることができ、海水浴やシュノーケリングを楽しめるが安全管理上、遊泳区域がかなり限られている。砂浜だけの島で日よけとなる施設がない(仮設小屋のような簡易な施設のみあり)ため、遊ぶ際は日焼け止めが必需品。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た久米島空港

    日本トランスオーシャン航空 (JTA) の737-400と琉球エアーコミューター (RAC) のDHC-8-100が久米島空港と那覇空港との間を1日数便運航しており(需要時期によって使用機材と便数に変動あり、2007年4月よりDHC-8-300が新たに就航した)、毎年7月半ば?9月にはさらにJTAが東京の羽田空港へ1便運航している(久米島空港発は那覇空港経由。2006年までは6月?9月の運航で久米島空港発も経由地なしだった)。1997年に久米島空港がジェット化する前はYS-11が長年にわたって運航していた。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見たヘビ

    水が豊富で、古くから沖縄県では米所として知られた。生物は沖縄本島と共通する部分が多いが、固有種も生育・生息する。例えばクメジマボタルは幼虫が水生のホタルとしてゲンジボタルやヘイケボタルと共に例外的に分布し、現在は保護のために「久米島ホタル館」が中心となって活動をしている。他にも日本国内で唯一の淡水性のヘビであるキクザトサワヘビなどが分布する。また、久米島のハブは独特の斑紋の個体があり、クメジマハブと呼ばれることがある。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た鍾乳洞

    島西部にある鍾乳洞。全長800メートルにも及ぶ規模である(現在は途中迄で折り返し)。明治時代まで風葬に使われていたという説があり、洞窟内には今でも骨壷(厨子甕)や人骨が見られる。入場料要。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た天然記念物

    久間地集落にある樹齢約250年のリュウキュウマツ。伊平屋島の念頭平松と並んで沖縄県二大名松とされる。日本国内でも1本の松がこれだけ枝を広げた姿は珍しい。国の天然記念物久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た渓流

    2008年(平成20年)10月30日、絶滅危惧種であるキクザトサワヘビの生息地である宇江城岳(久米島の最高峰で、標高は310.4m)の渓流及び湿地255haが、「久米島の渓流・湿地」としてラムサール条約に登録された。また同地域は1998年(平成10年)6月15日に、種の保存法に基づく「宇江城岳キクザトサワヘビ生息地保護区」の管理区域に指定されている(全体で600ha)。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た史跡

    比屋定集落の東にある巨石。農作業の時期を知るために日の出の位置を線で刻んだといわれている。県指定史跡久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見た極超短波

    テレビは1964年に琉球放送(RBC)テレビが県内では初めてテレビ中継局を設置、県内民放テレビでは唯一VHFの中継局。その後NHK(設置当時は復帰前の1971年で沖縄放送協会(OHK)だった)、沖縄テレビ放送(OTV)が設置したが、OTVが設置したのは本土復帰後の1977年でUHFによる中継局だった。当時はNHKもVHFだったため、リモコン式テレビが導入されるまでOTVは親局の8ではなく、Uにセットされていた。その後1995年にNHKはEスポによる混信解消でUHFに変更。琉球朝日放送(QAB)は同年秋の開局と同時に中継局を設置。また最初からUHFだったOTVと、後からUHFに変更したNHKは町役場のある島の東側にも中継局を設置した(RBCは久米島局で十分カバーできるため、QABは開局したばかりで設置しなかった)。久米島 フレッシュアイペディアより)

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    久米島から見たヘイケボタル

    水が豊富で、古くから沖縄県では米所として知られた。生物は沖縄本島と共通する部分が多いが、固有種も生育・生息する。例えばクメジマボタルは幼虫が水生のホタルとしてゲンジボタルやヘイケボタルと共に例外的に分布し、現在は保護のために「久米島ホタル館」が中心となって活動をしている。他にも日本国内で唯一の淡水性のヘビであるキクザトサワヘビなどが分布する。また、久米島のハブは独特の斑紋の個体があり、クメジマハブと呼ばれることがある。久米島 フレッシュアイペディアより)

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