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  • 名張毒ぶどう酒事件

    名張毒ぶどう酒事件から見た門野博

    しかし、同年4月8日、検察側は、ニッカリンTは昔出されていた白い液体の物が回収されずに、事件当時は白い液体と赤い液体と混合して流通していたことなどの異議申立を行い、2006年9月に毒の特定につき弁護側鑑定人を証人尋問したが、12月26日に名古屋高裁(第2刑事部・門野博裁判長)が再審開始決定を取り消す決定を下した(死刑執行停止も取り消し)。名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見た江川紹子

    江川紹子『六人目の犠牲者 名張毒ブドウ酒殺人事件』文藝春秋、1994年4月、ISBN 4163484205/『名張毒ブドウ酒殺人事件六人目の犠牲者』新風舎、2005年7月、ISBN 4797497610(文藝春秋版の改題)名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

  • 名張毒ぶどう酒事件

    名張毒ぶどう酒事件から見た田原睦夫

    これに対し、弁護側が、2007年1月4日、最高裁に特別抗告したところ、最高裁は2010年4月5日付決定で、犯行に用いられた毒物に関し「科学的知見に基づき検討したとはいえず、推論過程に誤りがある疑いがある。事実解明されていない」と指摘し、再審開始決定を取り消した名古屋高裁決定を審理不尽として破棄し、審理を名古屋高裁に差し戻した(類似の事件はここ)。田原睦夫裁判官は、同最高裁決定で補足意見として、「事件から50年近くが過ぎ、7次請求の申し立てからも8年を経過していることを考えると、差し戻し審の証拠調べは必要最小限の範囲に限定し、効率よくなされるべき」と述べている。翌日に弁護団は「第7次再審請求最高裁決定についての弁護団声明」を、また同じ日に日本弁護士連合会(会長・宇都宮健児)は「名張毒ぶどう酒事件第7次再審請求最高裁決定についての会長声明」で、「既に重大な疑いが存在することは明らか」であるから原決定を取り消したうえで最高裁の判断で再審開始決定すべきだったと述べ、差し戻ししたことを「遺憾である」と批判した。また、日本国民救援会(会長・鈴木亜英)も、2010年4月7日付の会長声明「名張毒ぶどう酒事件第7次再審最高裁決定について」で、「『再審開始のためには確定判決における事実認定につき合理的な疑いを生ぜしめれば足りる』という1975年の白鳥決定の見地からすれば、差戻しによってさらに審理を継続させることなく、自判して、再審開始決定を確定させるべきであった」と述べている。名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見たワイン

    1961年3月28日、三重県名張市葛尾の薦原地区公民館葛尾分館(現存しない)で、地区の農村生活改善クラブ(現「生活研究グループ」)「三奈の会」の総会が行われ、男性12人と女性20人が出席した。この席で男性には清酒、女性にはぶどう酒(ワイン)が出されたが、ぶどう酒を飲んだ女性17人が急性中毒の症状を訴え、5人が亡くなった。捜査当局は、清酒を出された男性とぶどう酒を飲まなかった女性3人に中毒症状が無かったことから、女性が飲んだぶどう酒に原因があるとして調査した結果、ぶどう酒に農薬が混入されていることが判明した。名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見た足利事件

    2010年3月上旬、名古屋拘置所で面会した特別面会人によれば、再審開始決定された布川事件や、再審無罪が確実視されていた足利事件などに触れた際、奥西は、「布川や足利はよかった。私も最高裁決定に非常に期待している」と述べたという。名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見た鳥影社

    田中良彦『名張毒ブドウ酒殺人事件 曙光』鳥影社、1998年5月、ISBN 4795229899名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

  • 名張毒ぶどう酒事件

    名張毒ぶどう酒事件から見た新日本出版社

    佐藤貴美子『銀の林』新日本出版社、1998年12月、ISBN 4406026290名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

  • 名張毒ぶどう酒事件

    名張毒ぶどう酒事件から見た日本放送協会

    柳川喜郎(事件当時NHK記者としてこの事件を取材した)名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見た筑摩書房

    青地晨『魔の時間 六つの冤罪事件』筑摩書房、1976年、1/現代教養文庫版、1980年6月、ISBN 4390110225名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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    名張毒ぶどう酒事件から見た花伝社

    矢沢昇治(編)『冤罪はいつまで続くのか』花伝社、2009年10月、ISBN 978-4763405579(野嶋真人「『名張・毒ブドウ酒事件』-再審請求に提出した科学的見解による新証拠」を収録)名張毒ぶどう酒事件 フレッシュアイペディアより)

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