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  • 和田一浩

    和田一浩から見た金森栄治

    背筋の強さと右手の押し込みにより、ボールをかなり引きつけても詰まらずに強い打球を放つことができる。スイングの後は腰が落ちたような形になるので、左方向への長打を打ったのに三塁線へのファウルボールを打ったように見えることもあり、最後まで振り切るフォームであることとあまり足が速くない事から併殺打は多い。本人によると「テニスのフォアハンドを参考にしている」といい、加えて流し打ちというと通常は力を加減してボールに合わせるイメージであるが、流し打ちをする時も「右に引っ張る」と言う意識をもつことで、引っ張った時と同じ力で打てるようになったといい、プロ入りしてから数年かけてこれができるようになったという。打撃開眼については金森栄治の指導が大きかったと語っており、金森の打撃理論を理想的に実践しているため金森自身も和田の打撃を最高傑作と語っている。2009年からは打撃改造に伴って構え方が変化し、極端なオープンスタンスは見られなくなったが、オープンスタンス自体は維持しており、バットの振り方も従来とさほど変化していない。2011年からはのオープンスタンスから完全なスクエアスタンスに改造した。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た東尾修

    東尾修監督に「次世代を担うバッテリー」として松坂大輔と開幕戦でスタメン起用され、その後も松坂と7回にわたってバッテリーを組んだ。打撃も好調で一気に16本塁打、規定打席未満ながら打率.306を打って注目を集めた。守備位置はまだ捕手と外野手で一定せず、打順も2番と4番以外全てに起用され、本格的にレギュラー獲得とはいかなかった。9月24日の対近鉄最終戦で松坂大輔がタフィ・ローズに55号本塁打を打たれ、中村紀洋に逆転サヨナラ2点本塁打を打たれた試合で捕手としてフル出場していた。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た倉野信次

    初安打:1997年5月7日、対福岡ダイエーホークス3回戦(福岡ドーム)、7回表に倉野信次から和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た辻発彦

    春先は絶不調であったが後半戦からは打率.370と一気に追い上げ、シーズン打率.322で初の個人タイトルとなる首位打者を獲得。同時に153安打で最多安打のタイトルも獲得した。パ・リーグの右打者による首位打者獲得はの西武・辻発彦以来12年ぶり。4年連続30本塁打には3本届かなかった。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た平野佳寿

    前年3割を打ったにも関わらず、「ぜんぜんダメでしょ。自己ベストより1本でも1厘でも1打点でも上にいきたい」と春季キャンプで打撃改造を行い、オープンスタンスの幅や足の上げ方を変えた。前年までの主砲のウッズ、中村紀洋が退団したため主砲として期待され4番に座る可能性もあったが、開幕はいつもの5番で出場し、開幕戦1試合2本塁打と最高のスタートを切った。4月25日の対巨人戦でプロ通算200号本塁打を西武時代の同僚豊田清から放った。5月12日の対ヤクルト戦では地元岐阜の長良川球場で初の本塁打を放ち故郷に錦を飾った。6月21日の対オリックス戦で平野佳寿から先制の満塁本塁打を放った打席で通算4000打数に到達し、通算打率にランクイン。この時点で川上哲治や落合博満をも上回る通算打率.315で、歴代6位・日本人右打者最高となった。6月には打率.415、6本塁打、15打点の成績で、2度目の月間MVPをチームメイトの川井雄太と共に受賞した(川井の投げる日は3試合連続本塁打、打率4割と相性が良かった)。交流戦では打率4割、7本塁打(ともに2位)と絶好調。7月15日には4年ぶりの20本塁打と自己最多ペースで本塁打を量産し、9月15日には10回表に永川勝浩から決勝の3試合連続本塁打を打った。打率.302で7度目の3割を記録し、29本塁打、87打点、出塁率.382と前年より大きく成績を上げ、打撃主要部門全てでリーグトップ10に入った。守備面でも元捕手の強肩かつ堅実な送球で12補殺を記録し、2年連続セ・リーグ最多補殺に輝いた。また、この年初めてシーズン全試合に出場(144試合)した。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た内之倉隆志

    初盗塁:1998年8月1日、対福岡ダイエーホークス16回戦(福岡ドーム)、11回表に三盗(投手:吉田修司、捕手:内之倉隆志和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た柴田博之

    前年より成績を上げ、打率.346、30本塁打、89打点を記録。自己最高の出塁率.428、長打率.632を叩き出した。また柴田博之が出場する際には中堅手や右翼手としても起用された。この年から4年連続で外野手部門でベストナインを受賞。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た和田毅

    150本塁打:2006年7月4日、対福岡ソフトバンクホークス9回戦(福岡Yahoo! JAPANドーム)、2回表に和田毅からソロ ※史上142人目和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見たフリオ・ズレータ

    2004年限りで消滅した大阪近鉄を含む13球団からの本塁打は、史上6人目(他の達成者はフェルナンド・セギノール、フリオ・ズレータ、アレックス・カブレラ、谷佳知、小笠原道大、ホセ・フェルナンデス)和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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    和田一浩から見た東北楽天ゴールデンイーグルス

    6月8日の対楽天戦(ナゴヤドーム)で9回裏1点ビハインドの場面で青山浩二から左中間への逆転サヨナラ2ラン本塁打を放った。このサヨナラ本塁打を受けて「スカパー!ドラマティック・サヨナラ賞」の年間大賞を獲得した。今季は2年ぶりに全試合出場を果たした。しかし全試合に出場したにも関わらず最終的に本塁打は9本に終わり、12年ぶりに二桁に届かなかった。しかし打率と打点は前年を上回り、打率.285、63打点を記録。得点圏打率.305はチームの規定打席到達者ではトップであった。和田一浩 フレッシュアイペディアより)

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