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  • 日本のダムの歴史

    日本のダムの歴史から見た島根県島根県

    アーチ式コンクリートダムはダム本体のコンクリート量を節減できる点で経済的な型式だが、強固な両側岩盤の存在が建設の絶対条件であり、洪水処理の不安に加え世界有数の地震大国である日本において建設することへの技術的不安があり建設が躊躇されていた。アーチ式堰堤としては1909年(明治42年)に完成した大湊第一水源地堰堤(宇田川)が日本初であるが高さ7.0メートルのごく小規模なもので、高さ15メートルを超えるアーチダムとしては島根県に建設された三成ダム(斐伊川。35.0メートル)が初である。しかし高さが100メートルを超えるアーチダムの建設は不安を払拭できなかった。九州電力が宮崎県の耳川最上流部に建設した上椎葉ダムは、当初重力式コンクリートダムとして建設される予定であったが、総司令部の下部機関であるアメリカ合衆国海外技術顧問団 (OCI) が両側基礎岩盤の堅固さを理由にアーチダムの建設を提言。以後 OCI の助言の下に建設を進め高さ110.0メートルのアーチダムとして1955年(昭和30年)に完成した。続いて宮城県に建設された鳴子ダム(江合川。94.0メートル)は日本人だけで手掛けられ、電子計算機の導入による迅速な設計や岩盤力学の発展もあってアーチダムの知見が日本でも深まり100メートル級の大規模アーチダムが盛んに建設された。さらにアーチダムの応用形として重力式コンクリートダムの特徴も兼備した重力式アーチダムも埼玉県に1961年(昭和36年)建設された二瀬ダム(荒川。95.0メートル)以降大規模なダムが建設された。日本のダムの歴史 フレッシュアイペディアより)

  • 鳥取市

    鳥取市から見た島根県島根県

    鉄道ではJR山陰本線と因美線の分岐点に当たり、因美線からは智頭急行智頭線経由で山陰両県唯一の京阪神直通特急が走る。道路では鳥取自動車道で大阪市・神戸市と、山陰自動車道で米子市・島根県松江市と結ばれ、鳥取空港からは首都圏とも結ばれている