104件中 21 - 30件表示
  • 嶋基宏

    嶋基宏から見たゴールデングラブ賞

    は開幕から打撃好調で5月29日の対広島東洋カープ戦では、10回裏1死満塁の場面で永川勝浩から自身初のサヨナラ安打を記録した。また、オールスターには選手間投票で選出された。シーズンのほとんどで3割以上の打率をキープし、自身初で楽天の捕手としても初めて規定打席に到達し、パ・リーグの捕手としてはの城島健司以来の3割超となる打率.315を記録した。また、球団史上初となるゴールデングラブ賞を受賞し、ベストナインにも選出された。同年オフ、選手会長に就任することが決定した。楽天生え抜きの選手としては初めてとなる。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た最優秀バッテリー賞

    レギュラーシーズンでは藤井がFA移籍したため5年目で初の開幕スタメンマスクを被り、試合では成瀬善久から3点本塁打を放ち勝利に貢献した。しかし前年に見られた巧打は精彩を欠き、伊志嶺忠が2番手捕手として台頭した影響もあって僅かながら規定打席には到達せず、打率は.223、失策はパ・リーグの捕手では最多の11失策と大きく成績を落とした。一方この年、嶋とバッテリーを組んだ時の田中将大の成績は18勝2敗、防御率0.998というかなりハイレベルなものだったこともあり、田中との最優秀バッテリー賞を受賞した。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た井野卓

    は藤井彰人や井野卓の台頭などにより、出場機会が減少。夏場にはリード面で精彩を欠いて二軍落ちを経験した。打撃は前年の3分の2弱の打席数ながら打率.230と2割を超えて三振の割合は減り四球の割合が増え、出塁率・長打率も向上した。オフの12月4日、契約更改の記者会見時に大学の同級生だった女性との入籍を発表。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た岡島豪郎

    5月3日に球団より第一子が誕生したことがアナウンスされた。誕生は2012年4月30日であった、と発表されている。シーズン開幕から不動の正捕手として起用され続け、5月12日の試合終了時点で打率.319と打撃も好調だったが、13日のオリックス戦で川端崇義のファウルチップを右手に受けて負傷交代。その後は、23日の中日ドラゴンズ戦まで痛みを押して強行出場を続けていたが、24日に仙台市内の病院で第1中手骨基底部の骨折で全治1か月と診断され、同日登録抹消となる。7月6日に一軍復帰を果たしたが、復帰後は離脱中に台頭したルーキーの岡島豪郎と併用での起用となった。オールスターゲームには3年連続での出場となり、特に第3戦ではスタメンで出場、田中将大、塩見貴洋を好リードし、三浦大輔から右前打を放つ活躍を見せた。91試合の出場は2008年に次ぐ少なさとなったが、打率は.291と前年の不振を払拭する数字を残した。守備率はリーグ2位、自己最高の.997を記録する一方、盗塁阻止率はリーグワーストの.182と遂に2割を割ってしまった。同年オフの12月6日、阪神タイガースの新井貴浩の後を継ぎ、パ・リーグ生え抜きの選手として初めて、労働組合日本プロ野球選手会の第8代目会長に史上最年少の27歳で就任した。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た西岡剛 (内野手)

    は2月26日の千葉ロッテマリーンズとの練習試合でバッテリーを組んだ田中将大が先頭のTSUYOSHIを追い込むと、「ショートバウンドでいいよ」と言ってフォークボールの要求を匂わせつつ速球勝負という“ささやき戦術”を見せた。TSUYOSHIには「お前、うるせえよ!」と怒鳴り返されたが後続打者にも同様にささやいて三者凡退に打ち取り、それを聞いた野村監督に「そこで黙ったらいかん。『言わないと監督に怒られます』と言えばエエ。西岡が怒るのはお前を意識しているってことや。心理で揺さぶるのも戦術」とアドバイスを受けた。シーズンに入るとチーム内の新人で唯一開幕一軍登録され、125試合に出場。盗塁阻止率リーグ2位を記録し、オールスターにもファン投票で出場した。打撃ではシーズン通して打率2割未満だったが、リーグ8位の20犠打を記録した。オフの11月28日に選手会主催のゴルフコンペで選手、球団スタッフ84人が参加する中、グロス106ながらハンディを生かして優勝。賞金50万円を獲得した。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た八木智哉

    初本塁打:2007年4月29日、対北海道日本ハムファイターズ8回戦(フルキャストスタジアム宮城)、7回裏に八木智哉から左越ソロ嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た谷繁元信

    尊敬する野球選手は谷繁元信。谷繁が自宅から近い國學院大學グラウンドを毎年自主トレ場に使っており、学生時代からその姿に魅了されたという。実戦でも谷繁から直接譲り受けたミットを使用している。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た白濱裕太

    中京大中京高校では1年秋からベンチ入りし、上級生が引退した後は主将となり秋季東海大会で優勝。明治神宮大会ベスト4。3年春の第74回選抜高等学校野球大会に二塁手として出場。1回戦で西村健太朗、白濱裕太らを擁する広陵高校と対戦し初戦敗退。夏は愛知大会決勝で東邦高校に敗れ準優勝。野球部の同期には深町亮介がいる。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見たダン・セラフィニ

    初打点:2007年4月24日、対オリックス・バファローズ3回戦(スカイマークスタジアム)、4回表にダン・セラフィニから中前適時打嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

  • 嶋基宏

    嶋基宏から見た竹田利秋

    高校の大藤敏行監督が東都大学野球連盟に所属する國學院大學硬式野球部の竹田利秋監督に推薦し、本人も「野球のためだけではなく教師になりたかったから」という理由で同大学に進学。強肩を見込まれて捕手にコンバートされ、1年春からベンチ入りした。2年春のリーグ戦以降正捕手となり、3年時は春季リーグ戦で首位打者を獲得して秋からは主将となった。4年春には二部リーグで優勝してMVPに選出され、入れ替え戦を制して春以来となる一部昇格に貢献。秋の一部リーグ戦では3試合目に左足首を負傷したが、「後輩のためにも絶対に降格は出来ない」と痛み止めを飲まずテーピングのみで出場。チームは優勝争いを演じて3位となり、自身はベストナイン(捕手)に輝く。大学の1年後輩にはプロでも同僚となる聖澤諒がいた。嶋基宏 フレッシュアイペディアより)

104件中 21 - 30件表示

「嶋基宏」のニューストピックワード