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    新幹線N700系電車から見た東海道新幹線火災事件

    ただ、2015年に東海道新幹線火災事件が発生したことを受けて、追加対策として、デッキ通路部および車内(両端にある車内案内表示装置の横)にも防犯カメラを増設することになった。事件以降に追加新造する車両は製造時に対応、既存車両についても2018年度までに全ての車両に追設するとしている。2016年2月23日より、車内などに増設が完了した1編成が運行を開始している(1編成あたりのカメラは60台から105台に増加)。なお、N700系以降に登場したE5系・H5系、E6系、E7系・W7系の各車両では、新造時からデッキ部に加えてグランクラスを除く全ての客室内にも防犯カメラを設置している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た新幹線700系電車

    700系を土台に、さらなる高速性と快適性・環境性能向上の両立を目指し、東海旅客鉄道(JR東海)・西日本旅客鉄道(JR西日本)によって共同開発された。開発当初は700Nと称しN700系は通称だったが、2004年5月28日にN700系が正式な形式称号に決定したと発表された。数字の前に表記される N は new や next などの意味と説明されている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た集電装置

    集電装置(TPS303/WPS206)も0系以来の基礎中の基礎ともいえる部分の設計から抜本的に見直すことで小型・軽量化が図られた。基本的にはシングルアーム形パンタグラフであるが、従来の700系などに見られるタイプより下枠(関節部分より下側)のアームが極端に短くなり、その関節部と下枠部分も流線型のカバーで完全に覆われた新開発のパンタグラフを採用している。これによって従来のシングルアームパンタグラフよりも風切り音の軽減と、架線への追随性の一層の向上を果たしている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た

    先頭部は、700系のエアロストリーム型を遺伝的アルゴリズムにより改良した「エアロ・ダブルウィング」という形状で、長さは10.7m(500系は15m、700系は9.2m)である。先頭形状の長さを抑えつつ、微気圧波形状のピークを分けることで最大値を抑え、騒音の抑制と先頭車の定員確保に一役買っている。先頭車の定員を300系、700系と一致させるため、両先頭車両の乗務員扉と運転席寄りの客用扉が車体の絞り込み部分と干渉している。騒音対策と製作・保守費用低減を両立するため、は両先頭車の運転室側にある乗務員用と客用のみプラグドア、その他はすべて通常の引き戸が採用されている。その引き戸の開口部も、従来の0系から700系、800系(500系は全車プラグドアのため例外)では車体に別製作の枠をビス止めする構造だったが、本系列では平滑化のため構体が継ぎ目なく開口部を形成している。ドア回り戸袋側に見られるビスは、ドア用ゴムパッキンを着脱するためのものであり、構体とは無関係である。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た新幹線総合指令所

    2017年12月11日、「のぞみ34号」(博多駅13時33分発東京駅行き)で運転中のN700系5000番台K5編成(JR西日本・博多総合車両所所属、川崎重工業製)にて、13時50分ごろ、小倉駅発車後に車内に異臭がするのを担当乗務員が発見し、岡山駅でJR西日本・博多総合車両所岡山支所の車両保守の係員が添乗して確認したところ、編成の一部でモーターの異音を認識、係員が「次の駅で列車を止めて点検したらどうか」と提案したものの、東京・新幹線総合指令所の輸送指令が「運行に影響なし」と判断し、そのまま運転を続行した。その後、新大阪駅で乗務員がJR東海の乗務員に交代し、JR東海の輸送指令が「念のため」と異臭の確認指示を出したところ、車掌が京都駅を過ぎたところで異臭を報告したため、名古屋駅14番線ホームに到着後、JR東海・名古屋車両所の係員が床下の点検を行った。その結果、13号車(東京駅側から4両目、車両番号785-5505)東京寄りの台車周辺に油漏れを発見。当該編成は名古屋駅での運転中止を決定、乗客は全員、後続便に振り替えた。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た座席指定席

    JR東海の営業用新幹線車両では初めてフルカラーLED式行先表示器とHIDランプによる標識灯が採用された。行先表示器は全車両に設置され、表示内容は列車名・行先・指定席/自由席の種別を日本語、英語の順に表示し、日本語で列車名・行先表示とともに、始発駅では停車駅をスクロール表示させ、途中駅では次の停車駅を表示する。座席指定表示器も700系C編成までの液晶からLEDに変更され、「指定席」は緑色、「自由席」は白色表示となっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た九州横断特急

    R2編成は2013年10月1日から11月4日の間、「どっちゃん行く?熊本キャンペーン」の一環として、熊本県営業部長の「くまモン」と阿蘇駅名誉駅長の「くろちゃん」のラッピングを施して運行された。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た液晶

    JR東海の営業用新幹線車両では初めてフルカラーLED式行先表示器とHIDランプによる標識灯が採用された。行先表示器は全車両に設置され、表示内容は列車名・行先・指定席/自由席の種別を日本語、英語の順に表示し、日本語で列車名・行先表示とともに、始発駅では停車駅をスクロール表示させ、途中駅では次の停車駅を表示する。座席指定表示器も700系C編成までの液晶からLEDに変更され、「指定席」は緑色、「自由席」は白色表示となっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た配線用差込接続器

    2006年12月7日、日本車輌製造豊川製作所で量産車となる構体が報道関係者に公開された。この構体は「Z1編成」のもので、翌2007年3月より搬入が開始された。これにより、100系以来続いていた「量産先行試作車の*0編成→*1編成への改番・量産化改造および営業運転への導入」という東海道・山陽新幹線での慣例を破ることとなった。Z0編成はそれまで各種技術試験を行ってきた300系の量産先行試作車「J1」編成が廃車されたのと、車掌室やコンセントの位置、喫煙ルームの有無が量産車と異なり営業運転に支障をきたすため量産化改造は見送られ、J1編成の後継となる試験車として運用されることになった。ただし、完全な試験専用編成ではない。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たロゴタイプ

    車体塗装は700系16両編成と同じく窓下に太帯(上側)と細帯(下側)が並んでいるが、先頭部分のラインが斜めに切り込まれる部分の角度、若干小さくなっている。また700系とは異なる、「N700」のロゴの中に車輌のシルエットが入った独自のロゴタイプを車体側面に掲げている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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