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  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た東海道・山陽新幹線

    新幹線N700系電車(しんかんせんN700けいでんしゃ)とは、東海道・山陽新幹線の第五世代の車両、および九州新幹線の第二世代の車両。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たLED

    JR東海の営業用新幹線車両では初めてフルカラーLED式行先表示器とHIDランプによる標識灯が採用された。行先表示器は全車両に設置され、表示内容は列車名・行先・指定席/自由席の種別を日本語、英語の順に表示し、日本語で列車名・行先表示とともに、始発駅では停車駅をスクロール表示させ、途中駅では次の停車駅を表示する。座席指定表示器も700系C編成までの液晶からLEDに変更され、「指定席」は緑色、「自由席」は白色表示となっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たグッドデザイン賞

    デザインはTDO(トランスポーテーションデザイン機構)の福田哲夫によるもので、0・3000番台は2007年10月1日に財団法人日本産業デザイン振興会の2007年度グッドデザイン賞金賞(商品デザイン部門)、2008年に鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した。7000番台・8000番台は2011年8月にブルネル賞(車両部門)を受賞し、2011年10月3日にグッドデザイン賞(運輸・産業・土木建築関連車両・船舶、関連機器)を受賞した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た省エネルギー

    新たに開発した高性能のセミアクティブ制振制御装置を全車両に設置することで振動を極力抑えるとともに、車両間に株式会社ジャバラと開発した「全周幌」を新幹線の営業車両として初めて採用した。車両の連結面間を伸縮性のゴム素材で下部を除いてほぼ完全に覆ってしまうことで車体側面の空気抵抗と車両内外の騒音の軽減を達成し、結果的に省エネルギーにも寄与することとなった。また、形状を変えた全周幌も試験走行でテストされている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た東芝ライテック

    車内照明には松下電工(現在のパナソニック株式会社 エコソリューションズ社)製や東芝ライテック製のLED照明器具も採用された。このLED照明器具は白熱灯に比べ消費電力が少なく振動に強い。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たテロリズム

    さらにテロや痴漢・迷惑行為防止の面からも効果が期待されている。その後、防犯カメラはJR東日本の新幹線にも普及した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た日本国有鉄道

    日本国有鉄道(国鉄)の分割・民営化以降、新幹線でもサービスの向上が図られ、JR西日本は最高速度300km/hで運行できる500系を開発した。しかし、東海道新幹線区間では山陽新幹線区間に比べ線形が悪く、最高速度は270km/hに抑えられることから過剰な性能であったこと、当時の「のぞみ」運用本数の関係、他形式との座席数や乗降扉の位置の違いなどから、500系は9編成(144両)が落成した時点で製造終了となった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た川崎重工業車両カンパニー

    2005年3月4日に日本車輌製造・日立製作所・川崎重工業により先行試作車(Z0編成)が完成し、JR東海浜松工場にて報道陣に公開された。同月10日未明に公式試運転として浜松駅 - 静岡駅間で初めて本線を走行し、4月4日から走行試験を開始し、7月16日には三島駅 - 浜松駅間での日中走行も実施した。同月24日には初めて東京駅 - 新大阪駅間を走行し、29日には山陽新幹線に乗り入れて博多駅まで走行、そして9月7日には速度向上試験で320km/hを記録した。この先行試作車による2年間の実験走行を経て、量産車(Z1編成以降とN編成)を投入することとなった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た博多駅

    東海道・山陽新幹線用の0番台・3000番台・1000番台、山陽・九州新幹線用の7000番台・8000番台がある。0番台・3000番台は300系や500系を置き換える次期主力車種として、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始し、7000・8000番台は2011年3月12日の九州新幹線博多駅 - 新八代駅間延長開業、山陽・九州新幹線の直通運転開始と同時に営業運転を開始し、改良型のN700Aと呼称される1000番台は2013年2月8日から営業運転を開始した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た自動列車制御装置

    しかしJR西日本は航空路線との競合から500系と同等の最高速度300km/hの高速性能を、JR東海は品川駅開業とそれに伴う東海道新幹線の列車本数増加やデジタルATC (ATC-NS) の導入に伴い、より高い加減速性能を持つ新車両を求めるようになった。その両社の要求を具現化するべく共同開発されたのが本系列で、従来の300系や700系との各号車別定員の共通化を図ることを前提に開発が開始された。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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