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  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見たグリーン車

    各車両の形式番号は、700系ではグリーン車が710番台、普通車が720番台であるのに対し、本系列はグリーン車が770番台、普通車が780番台となり、九州新幹線直通用のみのグリーン・普通合造車は760番台(766形)となっている。詳細は「形式および車種」の節を参照。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た新大阪駅

    これらにより、東京駅 - 新大阪駅間では従来の500系・700系の「のぞみ」と比べて運行時間は最大5分短縮され、最速列車の所要時間は2時間25分(2007年7月1日ダイヤ改正時の「のぞみ」1・163・52号)となった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た博多総合車両所

    2008年10月には、JR西日本所属の量産先行車としてN700系7000番台となる1編成8両が博多総合車両所に搬入された。JR西日本所属車の編成記号は S としている。2008年10月24日に博多駅 - 新山口駅間で公式試運転が実施され、11月以降は山陽新幹線内での走行試験が実施されている。その後は姫路駅 - 博多駅間の往復が主であるが、新大阪駅に入線する場合もあった。2010年6月15日には姫路駅にてS2編成が報道陣に一般公開され、姫路駅 - 博多駅間で試運転を行っている同車両への試乗も行われた。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たコマーシャルメッセージ

    なお、車両輸送は日立物流や日本通運などが行っている。2008年春には日本通運のCMで本系列の輸送シーンが放映されていた。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た炭素繊維強化プラスチック

    碍子覆いと二面側壁の形状は700系とほぼ同一で、碍子覆いの両側に大型の二面側壁を設けている。この二面側壁の全長は700系のものより延長され、傾斜角も緩やかなものとなっている。またEGS投入目視確認用の小窓が無くなり、かわりにEGSの投入状態を監視するカメラが碍子覆い内に、モニターが各パンタグラフ搭載号車の車内に設置された。この碍子覆いと二面側壁はアルミニウムハニカムパネル、炭素繊維強化プラスチックパネルを使用することで軽量化を実現している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た普通車 (鉄道車両)

    各車両の形式番号は、700系ではグリーン車が710番台、普通車が720番台であるのに対し、本系列はグリーン車が770番台、普通車が780番台となり、九州新幹線直通用のみのグリーン・普通合造車は760番台(766形)となっている。詳細は「形式および車種」の節を参照。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たオストメイト

    便所は2両に1箇所(奇数号車の東京寄り)に設置されており、大便所2箇所(洋式便器2箇所)と男性用小便所1箇所、洗面所2箇所という構成である。ただし、1号車(781形・783形)は客室スペースを確保するため、洗面所が1箇所となっている。洋式便所に統一されるとともに、新幹線車両では初めてオストメイト対応トイレが設置された。また一部のトイレにはおむつ交換台、多目的室にはベビーチェアも設置されている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た鳥飼車両基地

    この直通運転の実施にあたっては様々な課題が存在し、従来の山陽新幹線用の車両では走行できない博多駅 - 新鳥栖駅間と新八代駅以南の急勾配区間(最大35‰)に対応していること、九州・山陽および新大阪駅東方にある鳥飼車両基地への回送を考慮した東海道新幹線を含む3新幹線全てのATCと列車無線に対応していることなどが車両性能面での課題とされた。これらの課題に対応するべく、JR西日本とJR九州が共同で開発を行った車両が、当形式の東海道・山陽新幹線用の16両編成(Z・N編成)をベースとした8両編成の全車両電動車となる新型車両、N700系7000番台(S編成)と8000番台(R編成)である。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見た振り子式車両

    500系と700系では東海道新幹線内に60か所ある半径2,500mの曲線区間では、最高速度の270km/hを出したままで走行すると規定許容値を超える横Gがかかるため255km/hの制限がかかっており、270km/hを出せる区間は全体の約3分の1程度であった。本系列では車体傾斜システムの搭載(S・R編成については後述)により、前述の曲線区間でも270km/hで走行できるようになり、東海道新幹線の約3分の2以上の区間で270km/hで走行できるようになった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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    新幹線N700系電車から見たブルネル賞

    デザインはTDO(トランスポーテーションデザイン機構)の福田哲夫によるもので、0・3000番台は2007年10月1日に財団法人日本産業デザイン振興会の2007年度グッドデザイン賞金賞(商品デザイン部門)、2008年に鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞した。7000番台・8000番台は2011年8月にブルネル賞(車両部門)を受賞し、2011年10月3日にグッドデザイン賞(運輸・産業・土木建築関連車両・船舶、関連機器)を受賞した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

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