203件中 71 - 80件表示
  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見たのぞみ (列車)

    日本国有鉄道(国鉄)の分割・民営化以降、新幹線でもサービスの向上が図られ、JR西日本は最高速度300km/hで運行できる500系を開発した。しかし、東海道新幹線区間では山陽新幹線区間に比べ線形が悪く、最高速度は270km/hに抑えられることから過剰な性能であったこと、当時の「のぞみ」運用本数の関係、他形式との座席数や乗降扉の位置の違いなどから、500系は9編成(144両)が落成した時点で製造終了となった。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た新幹線700系電車

    700系を土台に、さらなる高速性と快適性・環境性能向上の両立を目指し、東海旅客鉄道(JR東海)・西日本旅客鉄道(JR西日本)によって共同開発された。東海道・山陽新幹線用の16両編成として登場し、これをベースにした、JR西日本と九州旅客鉄道(JR九州)の共同開発による、山陽・九州新幹線用の8両編成の量産先行車が登場している。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た集電装置

    集電装置(TPS303/WPS206)も0系以来の基礎中の基礎ともいえる部分の設計から抜本的に見直すことで小型・軽量化が図られた。基本的にはシングルアーム形パンタグラフであるが、従来の700系などに見られるタイプより下枠(関節部分より下側)のアームが極端に短くなり、その関節部と下枠部分も流線型のカバーで完全に覆われた新開発のパンタグラフを採用している。これによって従来のシングルアームパンタグラフよりも風切り音の軽減と、架線への追随性の一層の向上を果たしている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た

    先頭部は700系のエアロストリーム型を遺伝的アルゴリズムにより改良した「エアロ・ダブルウィング」という形状で、長さ10.7m(500系は15m、700系は9.2m)である。先頭形状の長さを抑えつつ、微気圧波形状のピークを分けることで最大値を抑え、騒音の抑制と先頭車の定員確保に一役買っている。先頭車の定員を300系、700系と一致させるため、両先頭車両の乗務員扉と運転席よりの客用扉が車体の絞り込み部分と干渉している。また、騒音対策と製作・保守費用低減を両立するため、は両先頭車の運転室側にある乗務員用と客用のみプラグドア、その他はすべて通常の引き戸が採用されている。またその引き戸の開口部も、従来の0系から700系、800系(500系は全車プラグドアのため例外)では車体に別製作の枠をビス止めする構造だったが、本系列では平滑化のため構体が継ぎ目なく開口部を形成している。なお、ドア回り戸袋側に見られるビスはドア用ゴムパッキンを着脱するためのものであり、構体とは無関係である。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た新八代駅

    東海道・山陽新幹線用の0番台・3000番台・1000番台、山陽・九州新幹線用の7000番台・8000番台がある。0番台・3000番台は300系や500系を置き換える次期主力車種として、2007年7月1日のダイヤ改正から営業運転を開始し、7000・8000番台は2011年3月12日の九州新幹線博多駅 - 新八代駅間延長開業、山陽・九州新幹線の直通運転開始と同時に営業運転を開始し、改良型のN700Aと呼称される1000番台は2013年2月8日から営業運転を開始した。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た座席指定席

    JR東海の営業用新幹線車両では初めてフルカラーLED式行先表示器とHIDランプによる標識灯が採用された。行先表示器は全車両に設置され、表示内容は列車名・行先・指定席/自由席の種別を日本語、英語の順に表示し、日本語で列車名・行先表示とともに、始発駅では停車駅をスクロール表示させ、途中駅では次の停車駅を表示する。座席指定表示器も700系C編成までの液晶からLEDに変更され、「指定席」は緑色、「自由席」は白色表示となっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た名古屋駅

    同年5月23日には報道関係者約300人向けの試乗会が実施された。使用されたのはZ2編成で、同年7月1日の営業運転開始までにJR東海が準備する5本の編成のうちの一つだった。東京駅 - 博多駅間を約5時間半で走行し、途中名古屋駅・京都駅・新大阪駅・岡山駅・広島駅に停車した。東京駅を11時46分に出発し、掛川駅通過直前に「只今車体傾斜を行っています」という車内アナウンスが流れ、名古屋駅到着まで幾度か同様の放送が流れたが、ほとんどの添乗者が車体の傾きを体感しなかった。同乗したJR東海の担当者は、カーブに入る手前の緩和曲線を含めて線形を読み、走り込みを続ける中で傾けるタイミングを調節したと語った。その後、同年6月16日・17日・24日に公募による一般向けの試乗会も開催された。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た液晶

    JR東海の営業用新幹線車両では初めてフルカラーLED式行先表示器とHIDランプによる標識灯が採用された。行先表示器は全車両に設置され、表示内容は列車名・行先・指定席/自由席の種別を日本語、英語の順に表示し、日本語で列車名・行先表示とともに、始発駅では停車駅をスクロール表示させ、途中駅では次の停車駅を表示する。座席指定表示器も700系C編成までの液晶からLEDに変更され、「指定席」は緑色、「自由席」は白色表示となっている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見た配線用差込接続器

    2006年12月7日、日本車輌製造豊川製作所で量産車となる構体が報道関係者に公開された。この構体は「Z1編成」のもので、翌2007年3月より搬入が開始された。これにより、100系以来続いていた「量産先行試作車の*0編成→*1編成への改番・量産化改造および営業運転への導入」という東海道・山陽新幹線での慣例を破ることとなった。Z0編成はそれまで各種技術試験を行ってきた300系の量産先行試作車「J1」編成が廃車されたのと、車掌室やコンセントの位置、喫煙ルームの有無が量産車と異なり営業運転に支障をきたすため量産化改造は見送られ、J1編成の後継となる試験車として運用されることになった。ただし、完全な試験専用編成ではない。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

  • 新幹線N700系電車

    新幹線N700系電車から見たロゴタイプ

    車体塗装は700系16両編成と同じく、窓下に太帯(上側)と細帯(下側)が並んでいるが、先頭部分のラインが斜めに切り込まれる部分の角度が、若干小さくなっている。また700系とは異なる、「N700」のロゴの中に車輌のシルエットが入った独自のロゴタイプを車体側面に掲げている。新幹線N700系電車 フレッシュアイペディアより)

203件中 71 - 80件表示