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    日下公人から見た養老孟司

    『バカの壁をぶち壊せ!正しい頭の使い方』 (養老孟司) ビジネス社 2003年 ISBN 4828410651日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た朱鎔基

    三橋貴明との対談で、三橋が中国経済について「中国経済の統計は『対前年同期比』で発表されている」「中国のGDP(工業生産)は伸びているにもかかわらず、電力の利用量は落ちている。GDPが伸びれば電力利用は必然的に上がる」ことを指摘し、そのことを、スイスの記者とアメリカの『ウォール・ストリート・ジャーナル紙』に指摘された中国共産党が、2009年の4月に電力使用量の発表を打ち切ったことを話すと、日下は「問題はそういうことにあるのではなく、中国はそういう国だということを認識すべきだという話だ。その話を聞いた時点で誰も中国を信用しなくなるが、そのとおりで、中国は信用すべき国ではない」と述べている。また、この「対前年同期比」という発表の仕方についても、「『対前年同期比』というのは経済運営が短期的な人間が愛する数字であり、根本から国家計画を立てる人は絶対値を見なければならないのに、「そんなことはいい。去年よりこのくらい」というのは、1番上に立つトップがいいかげんだから下もそうなり、そのようなことを重視したのが中国の朱鎔基(第5代国務院総理)だ」と指摘する。「『経済なら私』という人が『対前年比9%成長を死守する』と言明したことにより、下は全員『ハイ』と言って『9%達成』という数字を報告する」と指摘している。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た森永卓郎

    『日本人を幸せにする経済学』 (森永卓郎) ビジネス社 2004年 ISBN 4828411305日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た胡錦濤

    胡錦濤は軍との主導権争いに敗れ、共産党はむしろ軍に抑えられた状態に見える。大不況になれば、北京や上海の金持ちはカナダなど国外に逃げてしまうが、それは、近代化した人たちが国外から出てしまうことである。国内に残った人は、共産党員になっていればまだうまい汁が吸えるが、党員以外はどう動くか。いずれ内乱を起こす。内乱が起こったら、軍隊や警察が出動しても、力だけでは、簡単に大衆を鎮圧することはできない。中国国内に連鎖的に次々と反乱が起こって、地方に政権ができるという可能性も大きい。それは、四川大地震のときに単に軍隊や警察では鎮めることができず、救援物資が届いて何とかおさまったという事実を思い出していただければわかる。中国は何とか日本に近付きたいから、当然民主党政権に対する工作を進める。親中派の政治家、あるいは新聞などマスコミのトップを一本釣りし、中国に有利に働いてくれるように工作する。さらには「日中親善」という看板を使って「天皇に会わせろ」という。外務省は賛成するかもしれないが、そんなことに天皇を利用してはいけない。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た金正日

    北朝鮮については、経済的には人口100万人の県1つしかないと見てよい。金正日は県知事レベルの存在だ。その知事さんが軍隊を組織してミサイルを発射し、核実験を強行する。そうやって世界の国々を脅してカネ(援助)を集めるとは、身の程を超えて無茶をしている。「北朝鮮のような貧困の国の体制は長続きするはずはないから内部から崩壊する」という見方は当てはまらない。日本やアメリカのような豊かな国の発想である。彼らは豊かさを現実に経験したことがないのだから、彼我を比べて貧しいという実感に乏しい。平壌に住む人たち、国外に出られる人たちはすでに上層階級なのだから、彼らを基準に北朝鮮の人民を想像してはいけない。徹底的に思想統制された彼らが、豊かさを取り戻すために独裁者を倒すなどという行動は生じようがない。北朝鮮の人民が餓死する前に反乱に立ち上がる、という見方は民主主義国家に住む人間の希望的観測であって、あれだけ強固な身分社会を作れば、下層階級からおとなしく順番に餓死していく可能性が高い。北朝鮮国内で人道救援活動をしていたドイツ人の医師ノルベルト・フォラツェンの『北朝鮮を知りすぎた男』(草思社)を読んでも、北朝鮮人民にあるのはそうした絶望だけだと分かる。恐るべき「意」の力が上層部にあって、その点から考えれば、北朝鮮が内部から崩壊するなどと簡単には言えない。日本もアメリカも対応を誤ってきた。“金王朝”は自戒すると判断して米や重油を援助したのは、適切ではなかった。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た小室直樹

    『太平洋戦争、こうすれば勝てた』 (小室直樹) 講談社 1995年 ISBN 4062076659日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見たバラク・オバマ

    青森県に行ってみると、原子爆弾の材料になるプルトニウムが1千何百キロと積んである。使い道としてはプルサーマル発電に使えばいい。やっとこのたび、九州の「玄海」という原発で使うようになったが、ともかくそれだけ溜まって積んである。あれは猛毒だから、中国がもし日本に「原子爆弾を打ち込むぞ。尖閣諸島はおれのものだ」と言ったら、「日本も同じだけの仕返しをします」と答えればよい。「日本に原子爆弾はないじゃないか」「そんなものなくても、プルトニウムが1千何百キロ積んである」。猛毒で、3千年ぐらい消えないプルトニウムを、水源地にばら撒けば、川の流れに流れて、もう回収できない。下流は、全部人が住めなくなる。「日本にはミサイルがない」「そんなもの要りません、旅客機から、ぱっぱと落としてもよい」。こういう話をだれもしない。それは、日本人が心の底から平和な人間だからである。これは武器に使えるとなぜ思わないのか。それは日本人の精神が「超近代」になっているからである。オバマが日本の大使に「日本を守ってやっている」と言ったとする。なんと言い返すか。「オバマさん、あなたは大統領就任式のとき、暗殺されるといけないから警戒を厳重にせよ、と言ったでしょう。そして防弾チョッキを着ていったでしょう。あの防弾チョッキは日本製ですよ。テイジンがあなたの防弾チョッキをつくっているのです。日本もあなたを守っているのです」言えばいい。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た今村均

    今村均氏の軍人生活』 PHP研究所 1983年 ISBN 456920967X日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た中国共産党

    日本人は昔から『史記』や『三国志』を愛読しているので、「中国人は外交の天才だ」と思っているが、それは大きな誤解である。中国は外交が下手である。歴史的に見れば、中国の外交は失敗の連続と言わなければならない。そもそも外交が上手であれば、19世紀から20世紀にかけて、あれほど欧米から好き勝手に領土や権益を毟り取られたりはしないはずである。平時の外交のみならず、対外戦争においても同じで、朝鮮戦争、中越戦争と、中国は当初の目的を達成できなかった。中華民国は中国共産党によって国家を奪われた。その後中華人民共和国の時代となったが、この国が勝ったのはチベットなどの少数民族を相手にしたときだけである。中国共産党は政権維持の柱として、日本軍と戦って祖国と人民を守ったと盛んに宣伝しているが、これも歴史的に正しくない。彼らは日本軍とはほとんど戦っていない。当時の日本軍の相手は蒋介石であり、毛沢東の共産党はその後の国共内戦に備えて戦力を温存していたのである。中国は、まだ「近代」を理解していない。中国はこれまで民主主義を実践したことがないし、対等な国家間の外交も経験したことがない。なぜなら中国の歴史観と世界観は、「中国だけが唯一無二の王朝であり、あとはみな自分に排跪する存在でしかない」というものだからである。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た志方俊之

    『国益会議』 (田久保忠衛、西村眞悟、志方俊之) PHP研究所 2003年 ISBN 4569629237日下公人 フレッシュアイペディアより)

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