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  • 日下公人

    日下公人から見たひろさちや

    『ヒントは「宗教力」にあり』 (ひろさちや) ワック 2001年 ISBN 4898310249日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た荻生徂徠

    中国は、中世も近世も無いような国家である。中国の学者は近世の話はしない、近代の話もしない。そういう話をしたら日本に負ける。だから「現代」という。中国の「今」というのは、プラスは日本の援助でやったこと、中国が自分でやったものはなにか。民衆弾圧である。「日本からもっと金を取ろうと思って、南京にとんでもないインチキ博物館をつくった。それに抗議をしないように、日本の新聞社や政治家を買収した。しかし、いつかはばれる。ばれたらどうなるか、知っていますか」と聞くと、みんな黙っているから、「日本も同等の報復をしますよ。同じだけの仕返しをするのは、国際関係では別に悪いことではない」と言うと、たとえば何ですかと言う。「簡単だ。中国人は人間を料理して食う。2千年も前から『人間料理法』という本がある。だから、中華料理の、人間料理法という博物館をつくる。なんならワシントンに行ってつくる」と言ったら、いやな顔をする。これぐらい言わないと向こうはやめない。『二十四孝』という24人の親孝行の話を載せた中国の本には、父親が自分の娘を天ぷらにして、それを偉い人に差し出して出世したという話がある。娘は自分から進んでフライになった。その真似が続いたためにさすがに禁止令が出た、と本には書いてある。こういう本が江戸時代の日本にはたくさん入っていて、日本人はあきれ果て、荻生徂徠が『奔放二十四不孝』という本を書いた。それは、「中国では親孝行者が24人しかいないらしい。日本ではみんな親孝行だから『二十四孝』などという本は日本では書けない。書くとすれば、不孝者が24人だけいた、という本だ』」と書いた。江戸時代の日本人は、それぐらい国際感覚があったのである。この国際感覚が、国防論の出発点である。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た清谷信一

    『アメリカの落日』 (清谷信一) 廣済堂出版 2002年 ISBN 4331508625日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た呉善花

    『日本の文化力が世界を幸せにする』 (呉善花) PHP研究所 2004年 ISBN 4569633986日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た田久保忠衛

    『国益会議』 (田久保忠衛、西村眞悟、志方俊之) PHP研究所 2003年 ISBN 4569629237日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た伊藤洋一

    『上品で美しい国家』 (伊藤洋一) ビジネス社 2006年 ISBN 4828412727日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た豊臣秀吉

    高山正之との対談で、高山が「日本はアメリカや中国と違い、「奴隷を働かせて儲ける」という発想を1度も抱いたことがない。豊臣秀吉がバテレン追放令を出したのは、九州にいた外国人宣教師が日本人を奴隷にして売り払ったからである。このことを知った秀吉はコエリョという神父を呼びつけ、国外に売り払った日本人を連れ戻さなければバテレンを締め出す、と命じた」と話すと、日下は「山本七平も、日本は国家としての奴隷制度がなかった国である、と話している。逆に言えば、国家主導の奴隷制度は、中国とアメリカには明確にあったということだ」と応えている。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た毛沢東

    日本人は昔から『史記』や『三国志』を愛読しているので、「中国人は外交の天才だ」と思っているが、それは大きな誤解である。中国は外交が下手である。歴史的に見れば、中国の外交は失敗の連続と言わなければならない。そもそも外交が上手であれば、19世紀から20世紀にかけて、あれほど欧米から好き勝手に領土や権益を毟り取られたりはしないはずである。平時の外交のみならず、対外戦争においても同じで、朝鮮戦争、中越戦争と、中国は当初の目的を達成できなかった。中華民国は中国共産党によって国家を奪われた。その後中華人民共和国の時代となったが、この国が勝ったのはチベットなどの少数民族を相手にしたときだけである。中国共産党は政権維持の柱として、日本軍と戦って祖国と人民を守ったと盛んに宣伝しているが、これも歴史的に正しくない。彼らは日本軍とはほとんど戦っていない。当時の日本軍の相手は蒋介石であり、毛沢東の共産党はその後の国共内戦に備えて戦力を温存していたのである。中国は、まだ「近代」を理解していない。中国はこれまで民主主義を実践したことがないし、対等な国家間の外交も経験したことがない。なぜなら中国の歴史観と世界観は、「中国だけが唯一無二の王朝であり、あとはみな自分に排跪する存在でしかない」というものだからである。日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た土屋京子

    スティーヴン・コーヴィー(他)『人生を成功させる7つの秘訣』 講談社 1990年 ISBN 406204983X (土屋京子との共訳)日下公人 フレッシュアイペディアより)

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    日下公人から見た中西輝政

    『「日本核武装」の論点 : 国家存立の危機を生き抜く道』 (中西輝政との共同編集) PHP研究所 2006年 ISBN 4569654479日下公人 フレッシュアイペディアより)

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