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  • 名岐鉄道デボ800形電車

    名岐鉄道デボ800形電車から見た日本車輌製造日本車輌製造

    デボ800形801 - 805(802 - 805は初代)として日本車輌製造で新製された本形式は、それまでの名岐の車両が名古屋市電柳橋までの併用軌道区間乗り入れを考慮して小型車体・乗降ステップ付で製造されていたものを改め、名岐鉄道初の18m級大型車体で登場した。車内はクロスシートを装備し、内装も特急用としての風格が備わった。正面形状は貫通構造の取り立てて特徴のないものであるが、緩いRを描いた雨樋と車体全幅に渡って設置されたアンチクライマーがアクセントとなっている。側窓は上段固定下段上昇式の二段窓とされ、その天地寸法は小さめで幕板寸法が広めに取られているが、決して鈍重には見えない車体外観は「名鉄タイプ」と呼ばれ、現在に至るまで受け継がれている。全車両運転台構造で運転台左右両側に乗務員扉を持ち、窓配置はd2D10D2d(乗務員扉:d, 客用扉:D)である。名岐鉄道デボ800形電車 フレッシュアイペディアより)

  • 国鉄ホキ9500形貨車

    国鉄ホキ9500形貨車から見た日本車輌製造日本車輌製造

    新東京国際空港(現:成田国際空港)(成田空港)の建設工事用として、1970年(昭和45年)から1972年(昭和47年)までの3年間に193両(内訳:日本車輌製造本店65両(ホキ9500 - 9564)、汽車製造宇都宮50両(ホキ9565 - 9614)、日立製作所33両(ホキ9615 - 9647)、川崎重工業25両(ホキ9648 - 9672)、三菱重工業20両(ホキ9673 - 9692))が製作された。国鉄ホキ9500形貨車 フレッシュアイペディアより)

  • 国鉄ホキ2200形貨車

    国鉄ホキ2200形貨車から見た日本車輌製造日本車輌製造

    物資別適合輸送の主旨に基づき、小麦・トウモロコシなどの輸入穀物をバラ積み輸送(バルキー輸送)する専用貨車として開発された車両である。1966年 - 1974年に1160両 (2200 - 2499, 12200 - 13059) が川崎車輌・川崎重工業・日立製作所・三菱重工業・日本車輌製造で製造された。国鉄ホキ2200形貨車 フレッシュアイペディアより)

  • 山形交通尾花沢線

    山形交通尾花沢線から見た日本車輌製造日本車輌製造

    1938年1月に信濃鉄道の8を譲り受けた車軸配置0-6-0(C)のタンク機関車。1920年(大正9年)日本車輌製造製の製造番号20で、白棚鉄道3から国有となった1225や飯山鉄道1 - 3は同形機である。1959年(昭和34年)11月廃車。山形交通尾花沢線 フレッシュアイペディアより)

  • 台湾鉄路管理局EMU800型電車

    台湾鉄路管理局EMU800型電車から見た日本車輛製造日本車輌製造

    その後、2011年1月の第10回公示で唯一応札していた台湾車輛が総額154億3,900万台湾ドルで落札し、台湾車輛の出資者でもある日本車輛製造が2編成16両の量産先行車を受託製造することになった。17編成136両は区間快車として、残り20編成160両は区間車として運行される見通しである。台湾鉄路管理局EMU800型電車 フレッシュアイペディアより)

  • 国鉄C11形蒸気機関車

    国鉄C11形蒸気機関車から見た日本車輌製造日本車輌製造

    1932年(昭和7年)から1947年(昭和22年)までの16年間に381両が汽車製造会社、川崎車輛、日立製作所、日本車輌製造の各社により生産された。生産時期によって1 - 4次までのバリエーションがある。C10形に比べると溶接部分が多く、ボイラーの過熱器がC10形と比較して2基増強され、除煙板(デフレクター)が装備されているなどの特徴がある。国鉄C11形蒸気機関車 フレッシュアイペディアより)

  • 東急車輛製造

    東急車輛製造から見た日本車輌製造日本車輌製造

    京急と都営浅草線を介して線路が繋がっている京成電鉄および北総鉄道の車両のうち、日本車輌製造において製造された車両についても一部の例外を除き、京急車の川崎重工業製造分と同様に一旦横浜製作所に入場して台車交換が行われ、同製作所で製造された車両も含め、京成車の牽引または自走にて出場した。東急車輛製造 フレッシュアイペディアより)

  • 沖縄県営鉄道

    沖縄県営鉄道から見た日本車輌製造日本車輌製造

    4号 :1921年日本車輌製造製のB型タンク機関車。1936年に廃車。沖縄県営鉄道 フレッシュアイペディアより)

  • 北海道炭礦汽船夕張鉄道線

    北海道炭礦汽船夕張鉄道線から見た日本車輌製造日本車輌製造

    野幌 - 栗山間の開業に際して1929年に日本車輌東京支社でナロハ100形として製造された2、3等合造客車で、屋根はシングルルーフ、台車はTR11、室内は2等ロングシート/3等クロスシート、ストーブ暖房、全長17000mm、自重24.5t、定員2等夏16人/冬13人、3等夏60人/冬56人で国鉄のオロハ30形と似た形態であった。北海道炭礦汽船夕張鉄道線 フレッシュアイペディアより)

  • 名鉄3300系電車 (3代)

    名鉄3300系電車 (3代)から見た日本車輌製造日本車輌製造

    300系をベースとした日本車輌製造のブロック工法によるステンレス車体である。地上用のため、300系の20m級4ドアから19m級3ドアに変更されている。名鉄3300系電車 (3代) フレッシュアイペディアより)

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