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    猛暑から見た平成19年台風第9号

    6月は空梅雨気味で温暖な日が多く、北日本で記録的高温となった地点があった。梅雨明けが関東・甲信・北陸地方以北では8月にずれ込むなど、7月は北日本から九州北部の広範囲で低温となった。しかし8月中旬は本州付近で太平洋高気圧に覆われ晴天が続き、関東・東海地方を中心に顕著な猛暑となった。最高気温が40℃以上を観測した地点が5ヶ所・のべ7日間(内アメダスが4ヶ所・6日間)にものぼり8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を観測し、1933年に山形市で記録した国内最高気温40.8℃を74年ぶりに更新した。7月涼しかったものの6月は温暖、8月が顕著な高温であったため結果的に夏の平均気温は北陸、近畿を除き平年を0.0-0.4℃前後上回る高温となった。北海道は0.8℃も上回った。9月は台風9号が東日本を縦断した以後に太平洋高気圧の勢力が強まり、特に西日本では平年を3℃前後上回る残暑が続いた。西日本を中心に全国の気象台・観測所153地点のうち64地点で9月の月平均気温の最高記録を更新し真夏日日数は熊本市が99日、鹿児島市が96日など九州各地で85日以上を記録した。また札幌市で現地の観測史上最も遅い真夏日を、大阪市で全国歴代2番目に遅い猛暑日を観測した。なお2007年の記録的な猛暑や残暑は地球温暖化が原因という指摘もあるが、その他には2007年春から発生しているラニーニャ現象が原因の一つと考えられる。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た東京オリンピック

    西日本から東日本にかけて猛暑となり、水不足が各地で発生した。水不足の影響で東京オリンピックの開催も危ぶまれた時期もあり、東京では「東京砂漠」などと呼ばれた。この年もラニーニャ現象が起こっていた。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た

    猛暑の年は米が豊作になりやすいとされるが、が出る時期の高温により品質が低下するという側面もある。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た暖春

    なお、1982年、1983年、2003年、2009年のように暖春の年でも冷夏になったこともあれば、1978年、2010年、2011年のように寒春の年でも記録的な猛暑になったこともあるので、春が涼しかったからといって必ず猛暑にはならないとはいえない。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た雑菌

    冷房などの空調設備の稼動増により電力需要が急増する他、ビールや清涼飲料水、冷菓、氷菓、殺虫剤及び虫刺され用薬などの販売が大きく伸び外出先ではプール、海水浴場、また冷房の効いた屋内施設などの利用者が増えるなど経済活動によい影響(経済効果)がある。しかし電力需要が供給量を超えた場合は停電となり、多大な被害が出ることもある。例えば、1987年7月には東京大停電が起こった。熱中症や脱水症状の件数も増し、体力が奪われるので、抵抗力が弱まり、他の病気にもかかりやすくなる。また、短時間で飲食物が腐敗しやすくなり、雑菌の繁殖も早くなるので、食中毒の危険性が高まるなどの悪影響も多い。温暖化が進むことによってマラリアやデング熱などの熱帯性の感染症が日本で流行することも懸念されている。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た三大都市圏

    また、三大都市圏を中心とする都市部での最低気温の高温記録が相次いだり、熱帯夜の増加や冬日の減少が起こったりするのは、ヒートアイランド現象によって気温が底上げされていることが一因と考えられる。さらに山梨県甲府市で40.4℃、東京都心で39.5℃など南関東で観測史上最高の高温記録が相次いだ2004年7月はヒートアイランド現象に加えて背の高い高気圧、フェーン現象が重なった例である。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た甲州市

    6月24日、埼玉県熊谷市で39.8℃となるなど全国53地点で猛暑日を観測し65地点で6月の観測史上最高気温を記録した。6月29日も山梨県甲州市で38.5℃となるなど全国74地点で猛暑日を観測し、71地点で6月の観測史上最高気温を観測した。6月下旬の平均気温は東日本で平年比+3.8℃、西日本で平年比+3.3℃とそれぞれ2005年の平年比3.3℃、2.8℃を大きく上回り1961年の統計開始以来最も暖かかった。7月上旬は北日本で3.0℃(観測史上1位)、東日本で2.8℃(同2位)、中旬は北日本で2.1℃(同4位)、東日本で2.9℃(同1位)平年を上回り、前年の同時期を凌いだ。しかし、7月後半に気温が急上昇した前年とは反対に、同月下旬には平年並みかやや涼しくなった。当然ながら、この涼しさも上・中旬の高温を相殺するには程遠く、7月の平均気温は全国平均で平年より1.05℃、北東日本で1.0-1.8℃ほど、西日本では0.1-0.8℃ほど暑かった。8月は、北海道では平年よりも1.1℃、その他の地域でも0.1-0.6℃ほど暑かったが、前年の同月ほどの記録的な高温にはならなかった。また、前年とは異なり平年よりも涼しい時期もあり、期間を通して気温の変動が大きかった。東京での熱帯夜は49日に達し、前年に次いで2番目に多くなった(翌年も同じ日数に達した)。9月は前年ほどではなかったものの、残暑がかなり厳しかった。特に、9月上旬は北日本で平年よりも2.5℃高く当時としては観測史上2位(翌年に更新されたので現在は3位)、中旬は北日本で1.7℃高く第4位(同5位)、東日本で平年よりも3.1℃高く第1位(同1位タイ)の高温を記録した。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た松本市

    7月下旬から8月中旬にかけては全国的に顕著な高温となり名古屋市の39.9℃のほか福島市(39.1℃)、長野県松本市(38.5℃)、三重県上野市(38.8℃)滋賀県彦根市(37.5℃)、東京都八丈島(34.8℃)、同三宅島で32.5℃、高知県室戸岬で35.0℃、同土佐清水市で35.5℃、福岡県飯塚市で37.6℃、鹿児島市(37.0℃)、富士山山頂で17.8℃など多くの地点でこの年に観測された最高気温が現在でも史上1位の記録となっている。名古屋では7月の平均最高気温が35.2℃、京都市では35.0℃に達した。また、京都市では35℃以上の日数が36日を数え、観測史上最も多い。また区内観測所の記録では愛知県豊田市で41.8℃、瀬戸市と奈良県御所市(41.0℃)など東海地方から中国・四国地方の内陸部を中心に17地点で40℃以上を観測した。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た三宅島

    7月下旬から8月中旬にかけては全国的に顕著な高温となり名古屋市の39.9℃のほか福島市(39.1℃)、長野県松本市(38.5℃)、三重県上野市(38.8℃)滋賀県彦根市(37.5℃)、東京都八丈島(34.8℃)、同三宅島で32.5℃、高知県室戸岬で35.0℃、同土佐清水市で35.5℃、福岡県飯塚市で37.6℃、鹿児島市(37.0℃)、富士山山頂で17.8℃など多くの地点でこの年に観測された最高気温が現在でも史上1位の記録となっている。名古屋では7月の平均最高気温が35.2℃、京都市では35.0℃に達した。また、京都市では35℃以上の日数が36日を数え、観測史上最も多い。また区内観測所の記録では愛知県豊田市で41.8℃、瀬戸市と奈良県御所市(41.0℃)など東海地方から中国・四国地方の内陸部を中心に17地点で40℃以上を観測した。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た足寄町

    「観測史上最も暑い夏」と呼ばれている。6月下旬、北海道各地では日最高気温が足寄町で37.1℃、北見市で37.0℃を観測するなど平年を15℃以上も上回り、釧路市では6月としての従前の最高気温を4℃以上も上回り観測史上最高気温を大幅に塗り替えた。東日本以西でも、同月28日に三重県津市で35.6℃を記録するなど平年よりも暖かい6月になった所が多かった。結果的に同月の平均気温は平年を1.07℃(当時使われていた平年値では1.24℃)上回り、観測史上5番目に暖かかった。7月17日とその翌日に、九州北部から東北北部までの全域が一斉に梅雨明けしたと同時に、急激に暑くなり、21日には群馬県館林市で38.9℃、翌日には岐阜県多治見市で39.4℃など38℃以上を記録する場所もあった。同月の平均気温は平年を1.29℃(同1.42℃)も上回った。特に東北では+2.3℃と1978年、1955年に次いで3番目に暑い7月になった。同月の終盤や8月の始めは曇りや雨の所が多く、暑さの峠は越えたのではないかという見方もあった。しかし、この解消は一時的なもので、8月5日頃から再び全国で猛烈な暑さとなり、同月の平均気温は大阪市と岡山市で国内歴代2位タイの30.5℃、高松市で30.4℃を観測するなど島しょ部を除く本土での観測記録を更新した。それ以外にも仙台で27.2℃、東京で29.6℃など多くの地点で観測史上最高になった。また最高気温の月平均は兵庫県豊岡市で35.7℃、大分県日田市で35.6℃に達した。熱帯夜の日数は仙台で10日、東京で56日、名古屋で87日、京都で42日など、多くの地点で観測史上最多を記録した。9月1日、気象庁は6月から8月の平均気温が平年比+1.46℃(当時使われていた平年値では+1.64℃)に達して、1994年を大きく上回る観測史上最高となるなど記録的な猛暑となったのでこの夏の猛暑を異常気象と認定した。特に8月の平均気温は平年を2.00℃(同+2.25℃)も上回り「観測史上最も暑い1ヶ月」と呼ばれている。また、9月中旬までの残暑も非常に厳しく、岐阜県八幡市で39.1℃、群馬県上里見と愛知県東海市で38.8℃など38℃以上を記録した地点も多かった。他にも、多数の地点で9月としての最高気温を更新した。同月22日には静岡県静岡市で36.3℃、山梨県甲府市で35.7℃など、非常に遅くまで激しい暑さが続き、盛夏期が極端に長かったこともこの夏の特徴として挙げられる。月平均では+1.45℃(同+1.79℃)に達し、当時としては観測史上4位になった。(2012年が1位になったので、現在は5位に落ちている)なお、この年は前年夏に始まったエルニーニョ現象が春に終わり、夏に差し掛かるころからラニーニャ現象が始まっていたことも原因と見られている。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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