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  • 猛暑

    猛暑から見た白浜町

    6月は温暖な上、降水量は少なく梅雨明け後は各地で最高気温が35℃を越す記録的な猛暑となり、各地で水不足となった。特に西日本で猛暑が著しく猛暑日の日数は大分県日田市で43日、京都市で28日、大阪市で20日に達した。秋以降も太平洋高気圧の勢力が例年以上に強かったため、9月もやや高温になったが降水量は多かった。また台風の上陸が多く11月30日には台風28号が和歌山県白浜町に上陸し、観測史上最も遅い日本への上陸記録となった。また、この年はかなりの猛暑であったにも拘らず、ラニーニャ現象は起こっていない。猛暑 フレッシュアイペディアより)

  • 猛暑

    猛暑から見た津市

    「観測史上最も暑い夏」と呼ばれている。6月下旬、北海道各地では日最高気温が足寄町で37.1℃、北見市で37.0℃を観測するなど平年を15℃以上も上回り、釧路市では6月としての従前の最高気温を4.1℃も上回り観測史上最高気温を大幅に塗り替えた。東日本以西でも、同月28日に三重県津市で35.6℃を記録するなど平年よりも暖かい6月になった所が多かった。結果的に同月の平均気温は平年を1.07℃(当時使われていた平年値では1.24℃)上回り、観測史上5番目に暖かかった。7月17日とその翌日に、九州北部から東北北部までの全域が一斉に梅雨明けしたと同時に、急激に暑くなり、21日には群馬県館林市で38.9℃、翌日には岐阜県多治見市で39.4℃など38℃以上を記録する場所もあった。同月の平均気温は全国平均で平年を1.29℃(同1.42℃)も上回り観測史上11番目に暑く、大船渡市、仙台市、千葉市では過去最高を更新した。特に東北では+2.3℃にもなり1978年、1955年に次いで3番目に暑い7月、大船渡市、仙台市、千葉市では、同月の平均気温が最高になった。同月の28〜31日頃は曇りや雨の所が多く、暑さの峠は越えたのではないかという見方もあった。しかし、この解消は一時的なもので、8月1日からは再び全国で猛烈な暑さとなり、同月の平均気温は大阪市と岡山市で国内歴代2位タイの30.5℃、高松市で30.4℃を観測するなど島しょ部を除く本土での観測記録を更新した。それ以外にも仙台で27.2℃、東京で29.6℃、京都市と福山市で30.1℃、広島市と福岡市で30.3℃など、77地点で観測史上最高になった。また最高気温の月平均は兵庫県豊岡市で35.7℃、大分県日田市で35.6℃、京都府舞鶴市と広島県福山市、鳥取県鳥取市で35.5℃、京都市、大阪市、福岡市で35.2℃、広島市で35.1℃に達した。9月1日、気象庁は6月から8月の平均気温が平年比+1.46℃(当時使われていた平年値では+1.64℃)に達して、1994年を大きく上回る観測史上最高となるなど記録的な猛暑となったのでこの夏の猛暑を異常気象と認定した。特に8月の平均気温は平年を2.00℃(同+2.25℃)も上回り「観測史上最も暑い1ヶ月」と呼ばれている。また、9月中旬までの残暑も非常に厳しく、1日には242地点、2日には62地点、3日には90地点、4日には144地点で9月としての最高気温を更新した。岐阜県八幡市で39.1℃、群馬県上里見と愛知県東海市で38.8℃など38℃以上を記録した地点も多かった。同月22日にも千葉県茂原市で36.7℃、静岡県静岡市で36.3℃、山梨県甲府市で35.7℃など、非常に遅くまで激しい暑さが続き、盛夏期が極端に長かったこともこの夏の特徴として挙げられる。全国の月平均でも+1.45℃(同+1.79℃)に達し、当時としては観測史上4位になった(2012年が1位になったので、現在は5位に落ちている)。帯広市、札幌市、岐阜市、名古屋市などの9地点で、同月の平均気温が過去最高を記録した。また、熱帯夜の年間日数は仙台で10日(平年:1.4日)、金沢で44日(同:13.5日)、東京で56日(同:27.8日)、名古屋で87日(同:19.5日)、京都で42日(同:20.7日)、鳥取で30日(同:7.8日)など、多くの地点で観測史上最多を記録し、平年の2-4倍程度に達した地点も少なくなかった。鹿児島市と下関市では51日連続で熱帯夜が続き、本土では最長記録を更新した。この年は前年夏に始まったエルニーニョ現象が春に終わり、夏に差し掛かるころからラニーニャ現象が始まっていたことも原因と見られている。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た夕張市

    夏平均では、平年よりも1.16℃高く、当時としては観測史上1位、2012年現在でも同3位を維持している(1994年と2010年がこの年を上回った)。記録的に梅雨明けが早く7月上旬から最高気温が35℃を超える猛暑となり北日本から関東地方、北陸地方にかけての多くの地点で夏(6月から8月)の平均気温が観測史上最も高く昭和時代では有数の猛暑年となった。北海道留萌市で35.0℃、同羽幌町で34.4℃、同紋別市で36.3℃、同夕張市で34.2℃、青森県深浦町で37.9℃、同八戸市で37.0℃、秋田県秋田市で38.2℃、同能代市で39.1℃、山形県酒田市で40.1℃、同鶴岡市で39.9℃、同新庄市で37.4℃、富山県高岡市伏木で39.4℃(観測史上2位)、新潟県相川町で37.0℃、同新潟市で38.5℃(観測史上2位)など北日本を中心とした多数の地点観測史上最高気温を観測した。特に能代市の記録は2013年現在でも北東北での最高気温となっている。東京でも8月21日から24日まで4日連続で35℃を越え、当時としては観測史上最長となった(2015年に7月31日?8月7日まで8日連続で猛暑日を記録している)。この年は太平洋高気圧の勢力(特に北への張り出し)が非常に強く、快晴状態が続き猛暑に加え梅雨明け後の降水量が少なく水不足が深刻化した。しかし、その一方で南西諸島だけは冷夏となり、地域差が極端に大きかった。なお、この年は顕著な猛暑になったにも拘らず、大規模なラニーニャ現象は発生していない。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た宇都宮市

    北・東日本を中心に、梅雨の合間となる6月下旬はかなり暖かくなり、7月上旬に顕著な猛暑に見舞われた。特に関東地方の7月上旬は記録的猛暑となった。7月5日には、埼玉県越谷市で40.2℃、同埼玉市で38.7℃、同熊谷市と同鳩山町、群馬県館林市で39.9℃、茨城県水戸市で38.4℃、栃木県宇都宮市で38.7℃などを記録した。しかし、8月は北日本でかなり涼しくなり、その他の地域でも平年を下回ったところが多く気温の変化が大きかった。また、9月も平年を下回り残暑は厳しくなかった。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た九州

    6月は空梅雨気味で温暖な日が多く、北日本で記録的高温となった地点があった。梅雨明けが関東・甲信・北陸地方以北では8月にずれ込むなど、7月は北日本から九州北部の広範囲で低温となった。しかし8月中旬は本州付近で太平洋高気圧に覆われ晴天が続き、関東・東海地方を中心に顕著な猛暑となった。最高気温が40℃以上を観測した地点が5ヶ所・のべ7日間(内アメダスが4ヶ所・6日間)にものぼり8月16日には岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で40.9℃を観測し、1933年に山形市で記録した国内最高気温40.8℃を74年ぶりに更新した。7月涼しかったものの6月は温暖、8月が顕著な高温であったため結果的に夏の平均気温は北陸、近畿を除き平年を0.0 - 0.4℃前後上回る高温となった。北海道は0.8℃も上回った。9月は台風9号が東日本を縦断した以後に太平洋高気圧の勢力が強まり、特に西日本では平年を3℃前後上回る残暑が続いた。西日本を中心に全国の気象台・観測所153地点のうち64地点で9月の月平均気温の最高記録を更新し真夏日日数は熊本市が99日、鹿児島市が96日など九州各地で85日以上を記録した。また札幌市で現地の観測史上最も遅い真夏日を、大阪市で全国歴代2番目に遅い猛暑日を観測した。なお2007年の記録的な猛暑や残暑は地球温暖化が原因という指摘もあるが、その他には2007年春から発生しているラニーニャ現象および、ダイポールモード現象が原因の一つと考えられる。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た高岡市

    夏平均では、平年よりも1.16℃高く、当時としては観測史上1位、2012年現在でも同3位を維持している(1994年と2010年がこの年を上回った)。記録的に梅雨明けが早く7月上旬から最高気温が35℃を超える猛暑となり北日本から関東地方、北陸地方にかけての多くの地点で夏(6月から8月)の平均気温が観測史上最も高く昭和時代では有数の猛暑年となった。北海道留萌市で35.0℃、同羽幌町で34.4℃、同紋別市で36.3℃、同夕張市で34.2℃、青森県深浦町で37.9℃、同八戸市で37.0℃、秋田県秋田市で38.2℃、同能代市で39.1℃、山形県酒田市で40.1℃、同鶴岡市で39.9℃、同新庄市で37.4℃、富山県高岡市伏木で39.4℃(観測史上2位)、新潟県相川町で37.0℃、同新潟市で38.5℃(観測史上2位)など北日本を中心とした多数の地点観測史上最高気温を観測した。特に能代市の記録は2013年現在でも北東北での最高気温となっている。東京でも8月21日から24日まで4日連続で35℃を越え、当時としては観測史上最長となった(2015年に7月31日?8月7日まで8日連続で猛暑日を記録している)。この年は太平洋高気圧の勢力(特に北への張り出し)が非常に強く、快晴状態が続き猛暑に加え梅雨明け後の降水量が少なく水不足が深刻化した。しかし、その一方で南西諸島だけは冷夏となり、地域差が極端に大きかった。なお、この年は顕著な猛暑になったにも拘らず、大規模なラニーニャ現象は発生していない。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た水戸市

    北・東日本を中心に、梅雨の合間となる6月下旬はかなり暖かくなり、7月上旬に顕著な猛暑に見舞われた。特に関東地方の7月上旬は記録的猛暑となった。7月5日には、埼玉県越谷市で40.2℃、同埼玉市で38.7℃、同熊谷市と同鳩山町、群馬県館林市で39.9℃、茨城県水戸市で38.4℃、栃木県宇都宮市で38.7℃などを記録した。しかし、8月は北日本でかなり涼しくなり、その他の地域でも平年を下回ったところが多く気温の変化が大きかった。また、9月も平年を下回り残暑は厳しくなかった。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見たマツタケ

    この年の猛暑や残暑の影響を受けて、マツタケの国内生産量が過去2番目に少ない36トンにとどまった。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た上海

    中国南部 - 上海では7月の平均気温が32.0℃(平年差:+3.4℃)、7月26日と8月6日の最高気温は40.6℃に達した。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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    猛暑から見た平成20年8月末豪雨

    6月は全国的に平年よりも寒かったが7月に入ると全国的に平年を大きく上回る高温に転じ、特に西日本を中心に厳しい暑さが続いた。愛知県東海市で7月25日から27日に3日間連続で日最高気温が38℃以上を記録し、また27日には大阪市で日最低気温が29℃以上となるなど前年8月に匹敵する高温を各地で記録した。7月中旬 - 8月中旬の最高気温平均値は名古屋市で35.4℃、京都市で35.1℃など1994年、1995年などの年に匹敵する猛暑となった。東海以西では真夏日や猛暑日の日数が軒並み平年を大きく上回り、観測史上有数の記録となった地点が多かった。この高温・少雨・多照傾向は8月前半までの長期間に亘って持続し、8月上旬に気象庁の異常気象分析検討会として検討された。8月下旬になるとオホーツク海高気圧の影響などによりようやく全国的に低温傾向となり厳しい猛暑から解放されたものの7月から8月中旬までの顕著な高温傾向が反映され、夏の平均気温は東日本から沖縄・奄美地方にかけて高かった。高温傾向は東海〜西日本で顕著であったが、7月から8月前半の高温傾向が比較的小さく8月下旬の低温が顕著となった東北・北海道では夏平均気温は平年並みかやや涼しかった。また特に8月下旬は大気の状態が不安定であったため広い範囲でにわか雨や雷雨が起こりやすく前線を伴った低気圧の影響で東海地方や関東地方で豪雨となり、大きな被害が発生した(詳しくは平成20年8月末豪雨および2008年夏の局地的荒天続発を参照)。前年ほどではなかったが、この年も残暑は厳しく、一時的に涼しくなった8月下旬から一転して9月は再び全国的な高温に転じた。また、この年は2006年から3年連続でダイポールモード現象が起きていた。猛暑 フレッシュアイペディアより)

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