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松岡利勝から見た暖房
2007年3月5日の参議院予算委員会において、参議院議員小川敏夫(民主党)の質問により、松岡の資金管理団体「松岡利勝新世紀政経懇話会」が、水道代、冷暖房費が無料である衆議院第一議員会館に「主たる事務所」を設置しているにもかかわらず、2005年に500万円超の「光熱水費」を計上していたことが発覚した。小川は議員会館においては水道・電気・暖房等がすべて無償であると指摘した上で「どこで使用した光熱水費か?」と質問し、松岡は「当然のことながら、主たる事務所としてのその議員会館の関係について報告をしておる」「それはどういう金額でどうだということにつきましては、それは当然のことながら、こちらも承知をし了解をしたものとして報告をいたしております」「(光熱水費には)『何とか還元水』とかそういったようなものを付けております。光熱費につきましても、暖房なりなんなり、それは別途そういったものの分が含まれている」「(松岡利勝新世紀政経懇話会が使用しているのは)政治資金管理団体としては議員会館一つです」と答弁した。「(500万円という通常では考えられない金額について)還元水の装置や(議員会館常設の集中暖房以外に)電気暖房の機械か何かを100個も置いているのか?」と問われると「私は一々、これが幾ら、あれが幾らということは、今ここににわかには覚えておりませんが、それはまたきちんと確認してお答えしたい」と苦しい弁明を行った。小川は、使途が浄水装置や暖房装置であるとする松岡の主張を「そんなにかかるはずがない。明らかに虚偽記載だ」と批判した。(松岡利勝 フレッシュアイペディアより)
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フランス・ドイツ間の国際列車から見た暖房
また同改正ではストラスブール - ザルツブルク間をシュトゥットガルト、ミュンヘン経由で結ぶ列車モーツァルト(Mozart)が登場した。この列車は西ドイツ国鉄のET11型電車が用いられたが、当時非電化であったストラスブール - ミュールアッカー(Mühlacker, カールスルーエとシュトゥットガルトの中間)間では蒸気機関車が電車を牽引した。ただしこの方法では暖房が使えないため、同年冬のダイヤ改正からは客車列車となった。その後モーツァルトは1961年にパリ - ザルツブルク間、1965年にはパリ - ウィーン間と延長されている。(フランス・ドイツ間の国際列車 フレッシュアイペディアより)