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  • 北洋銀行

    北洋銀行から見た札幌北洋ホールディングス札幌北洋ホールディングス

    拓銀破綻から10年経過した2008年10月14日、1999年に包括的業務提携を結び、さらに2001年には金融持株会社である「札幌北洋ホールディングス」を設立した札幌銀行と対等合併(存続金融機関は北洋銀)した。この合併は、2007年3月期から金融庁が導入した新自己資本比率(バゼール2)によって、内部統制の厳格化などが求められ、両行の本部負担も大幅に増加したことから、予定していた両行のシステム統合の責任者であった横内龍三頭取(現会長)が経営環境も踏まえ主導し、まず会長であった高向巌を説得。さらに当時の札銀頭取であった吉野次郎を交え、「強い銀行ができれば、北海道経済にもプラスとなり、今まで支えきれなかった企業も支えることができる」との認識を共有し合併を決断した。合併後北洋銀は、リテール部門の強化を打ち出し、店舗再編によって生まれた余剰人員を同部門に投入した。 北洋銀行 フレッシュアイペディアより)

  • 武井正直

    武井正直から見た札幌北洋ホールディングス札幌北洋ホールディングス

    2000年6月、北洋銀行代表取締役会長となり、2001年には北洋銀行と札幌銀行の経営統合および札幌北洋ホールディングスの設立に立ち会う。2005年6月から2007年6月までは、北洋銀行の相談役を務めた。武井正直 フレッシュアイペディアより)

  • テクニカル上場

    テクニカル上場から見た札幌北洋ホールディングス札幌北洋ホールディングス

    北洋銀行 - 札幌銀行との経営統合・札幌北洋ホールディングス設立に伴い、東証1部・札証の上場廃止。その後札幌銀行を吸収合併したが、2012年10月1日付で、札幌北洋を吸収合併したため、再上場(東証1部・札証とも)。テクニカル上場 フレッシュアイペディアより)

  • 札幌銀行

    札幌銀行から見た札幌北洋ホールディングス札幌北洋ホールディングス

    潮田会長兼頭取の頭取職退任後、吉野次郎が頭取に就いた。当時の札幌銀行ホームページによると吉野頭取は旭川の出身であり、北大出で道相銀に1966年入行とあるため、同行2人目となるプロパーである。54歳の若さで頭取就任、かつ吉野頭取が最後の札幌銀行頭取である。両行は1999年に包括的業務提携を結び、2001年に持株会社「札幌北洋ホールディングス」を設立。ATM相互開放などを行い、利便性を図っていった。札幌銀行 フレッシュアイペディアより)

  • 持株会社

    持株会社から見た札幌北洋ホールディングス札幌北洋ホールディングス

    札幌北洋ホールディングス:傘下の北洋銀行と札幌銀行が合併。4年後に事業会社の北洋銀行に吸収合併され消滅。持株会社 フレッシュアイペディアより)

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