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  • 黒又川第一ダム

    黒又川第一ダムから見た東北電力東北電力

    当時の内閣総理大臣である吉田茂は只見川開発の早期促進を命題にしており、尖鋭化する新潟県と福島県の対立を解消するために1952年(昭和27年)に発足した電源開発と共に仲裁に乗り出し、両者の妥協点を探るべく調整を図った。この中で登場したのが黒又川第一・第二ダムを中心とした「黒又川分水案」である。これは電源開発が只見川で開発された電力を利用する東北電力・東京電力と共同で検討し策定された案であり、すなわち奥只見ダムの水を黒又川源流部にトンネルを通じて分水し、第一・第二ダムで貯水して農繁期には必要な分を放流することで灌漑用水を確保する。これにより新潟県の主張をある程度取り入れ「本流案」に基づく開発を直ちに進める考えであった。黒又川第一ダム フレッシュアイペディアより)

  • 松川地熱発電所

    松川地熱発電所から見た東北電力東北電力

    なお、同社の会社更生計画に伴い、現在は東北電力グループの東北水力地熱が運営している。松川地熱発電所 フレッシュアイペディアより)

  • 階上岳

    階上岳から見た東北電力東北電力

    2009年1月10日13時頃、ABA中継局へ電気を送る東北電力からの送電に異常が発生した事により送信施設電源機器が故障。その後、自家発電が作動するも14時06分にそれも停止して、南部地方12市町村の約16万世帯への電波発射が停止した。尚、当時は階上岳のある三八地方に「暴風雪警報」が発令されていた為、復旧に時間がかかり、完全復旧したのは、約11時間後の翌11日0時56分であった。その間、青森放送などで「ニュース速報」が流れた。ちなみに、三八地方の一部世帯では、その間に同じANN系列である岩手朝日テレビを視聴していた世帯があった模様。階上岳 フレッシュアイペディアより)

  • 岩船ダム

    岩船ダムから見た東北電力東北電力

    東北電力の関連企業である荒川水力電気が管理を行う発電用ダム。高さ30.2メートルの重力式コンクリートダムであり、荒川本流筋では上流の赤芝ダムに続いて完成したダムである。水力発電を目的としており、ダムに付設された岩船発電所において最大1万1,500キロワットの発電を行う。ダムによって形成された人造湖は荒川本流筋においては最大規模ではあるものの、名称は付けられていない。岩船ダム フレッシュアイペディアより)

  • 東北電力名取スポーツパーク愛島球場

    東北電力名取スポーツパーク愛島球場から見た東北電力東北電力

    東北電力名取スポーツパーク愛島球場(とうほくでんりょく なとりすぽーつぱーく めでしまきゅうじょう)は、宮城県名取市の東北電力名取スポーツパーク内にある野球場。通称愛島球場。施設は東北電力が所有し、子会社の名取スポーツパーク企画が運営管理を行っている。東北電力名取スポーツパーク愛島球場 フレッシュアイペディアより)

  • 東北電力名取スポーツパーク愛島フットボール場

    東北電力名取スポーツパーク愛島フットボール場から見た東北電力東北電力

    東北電力名取スポーツパーク愛島フットボール場(とうほくでんりょく・なとり?・めでしま?じょう)は、宮城県名取市愛島の東北電力名取スポーツパーク内にある球技場。主にサッカー・ラグビーで使用される。施設は東北電力が所有し、子会社の名取スポーツパーク企画が運営管理を行っている。東北電力名取スポーツパーク愛島フットボール場 フレッシュアイペディアより)

  • 黒又ダム

    黒又ダムから見た東北電力東北電力

    黒又ダム(くろまたダム)は、新潟県魚沼市、信濃川水系黒又川に建設されたダム。高さ24.5メートルの重力式コンクリートダムで、東北電力が管理を行う水力発電専用ダムである。黒又ダム フレッシュアイペディアより)

  • 内の倉ダム

    内の倉ダムから見た東北電力東北電力

    こうして河川改修は継続して行われていたが1966年(昭和41年)7月17日、新潟県下越地方を集中豪雨が襲い、内の倉川上流部で一日の総降水量が267ミリに達した。このため加治川は各所で堤防決壊を起こして11,700ヘクタールが浸水の被害に遭った。この豪雨を機に新潟県は加治川改良工事全体計画を改め、毎秒2,000トンの計画高水流量を毎秒3,000トンへと変更する方針に切り替えた。ところがその一年後の1967年(昭和42年)8月28日、新潟県下越地方を再び集中豪雨が襲った。いわゆる羽越豪雨である。この羽越豪雨は新潟県と山形県に壊滅的な被害をもたらしたが、特に下越地方の被害は凄まじく荒川や胎内川などの沿岸は平野が湖水と化した。加治川流域でも一日の総降水量が内の倉川上流の二王子岳で337ミリ、加治川上流の赤谷で355ミリ、東北電力加治川ダム地点で496ミリの猛烈な豪雨を記録。加治川は新発田市西名柄や向中条で堤防が決壊して新発田市をはじめ新潟市にまで浸水の被害は及び、前年の豪雨をはるかに上回る大災害となった。二年連続で集中豪雨の被害を受けた新発田市を洪水から守るために新潟県は当初の全体計画よりも倍となる毎秒4,000トンの計画高水流量を策定し、うち毎秒3,000トンを堤防改修を始めとした河道整備、残り毎秒1,000トンを加治川上流ダム群計画で補うこととした。これにより加治川本流と内の倉川に治水ダムが計画されることになった。内の倉ダム フレッシュアイペディアより)

  • 出羽峠

    出羽峠から見た東北電力東北電力

    鍋越峠に車道が作られてから急速に衰退し、現在は峠越えや、頂上から稜線上を翁山へと向かう登山道として利用される程度だが、東北電力の宮城変電所(加美町中新田)から新庄変電所(大蔵村)とを結び、山形県内陸地方に女川原子力発電所の電力を供給する幹線である陸羽幹線が通っており、その維持管理のため比較的整備された登山道となっている。出羽峠 フレッシュアイペディアより)

  • 国際ゆめ交流博覧会

    国際ゆめ交流博覧会から見た東北電力東北電力

    東北電力グループ館国際ゆめ交流博覧会 フレッシュアイペディアより)

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