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    南海地震から見た海洋研究開発機構

    海中:DONET2 - 海洋研究開発機構が運用管理する、地震と津波を常時観測監視するためのケーブル式海底観測装置によるシステム。想定震源域に直接地震計などを設置しての観測が計画されている。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た液状化現象

    13世紀前半頃 - 大阪府堺市の石津太神社および和歌山県箕島の藤波遺跡に南海地震によると思われる液状化現象の遺跡あり(発掘調査)。1233年3月17日(3月24日)(貞永2年2月5日)に諸国?で大地震の記録が存在するが疑問視されている。古記録からこの時期の南海トラフ巨大地震の発生時期を探る試みもある。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た駿河国

    地質調査によれば、1498年頃に南海地震も発生。1498年9月11日(9月20日)(明応7年8月25日) 明応地震(東海・東南海地震) - M 8.2 - 8.4、死者3万 - 4万人以上と推定。伊勢・駿河などで津波により大きな被害、浜名湖が海と繋がる、鎌倉高徳院の大仏殿が押し流される、伊勢大湊で家屋1,000戸、溺死者5,000人。伊勢志摩で溺死者10,000人、静岡県志太郡で溺死者26,000人など。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た中部地方

    中部地方西部、紀伊半島、中国、四国、大阪平野および九州東部に至る広い範囲に及ぶ強震。数分以上の長い地震動。著しい長周期地震動を伴う。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た法隆寺

    1361年7月26日(8月3日)(南朝:正平16年6月24日、北朝:康安元年6月24日) 正平(康安)地震 - M 81/4 - 8.5、死者多数。摂津・阿波・土佐で津波により大きな被害。摂津四天王寺の金堂が転倒し圧死者が出た。津波で摂津・阿波・土佐に被害、特に阿波の雪(由岐)湊で流失1,700戸、流死60余。東海地震の発生は不明だが、同時期に東南海地震が発生したという説もある。東大地震研が調査した法隆寺の記録によると、淡路島の障壁にも関わらず、大阪市天王寺区でも海岸から4km以上に渡り津波が押し寄せたという。さらには伊勢神宮の古文書でも当時の記録が残されていることがわかっている。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見たフィリピン海プレート

    この付近の南海トラフでは、フィリピン海プレートがユーラシアプレートの下に沈み込んでいるため、たびたび M 8 級の海溝型地震が100 - 150年周期で起きている。年齢が2千万年程度の若いフィリピン海プレートの沈み込み帯であるため、フィリピン海プレートは薄く比較的高温でプレート間の固着が起こりやすい。GEONETの観測からプレート間の固着による東海沖・南海沖の広い範囲でプレート間の滑り遅れが確認され、地震カップリング率が高いとされている。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た秋吉台

    1946年(昭和21年)12月21日 昭和南海地震 - M 8.0、被害は中部以西の日本各地にわたり、死者1,330名、家屋全壊11,591戸、半壊23,487戸、流失1,451戸、焼失2,598戸。津波が静岡県より九州にいたる海岸に来襲し、高知・三重・徳島沿岸で 4 - 6 m に達した。室戸・紀伊半島は南上がりの傾動を示し、室戸で 1.27 m 、潮岬で 0.7 m 上昇、須崎・甲浦で約 1 m 沈下。高知付近で田園15km2が海面下に没した。道後温泉の湧出が38日間止まる。山口県美祢市(旧美祢郡別府村、共和村)では秋吉台麓の厚東川沿いの低地に「口径 1 - 11 m 、深さ 1 - 5 m の堆積地ドリーネが150余発生した」。この地震の2年前、1944年(昭和19年)12月7日には昭和東南海地震が発生している。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た南紀白浜温泉

    地殻変動の結果と推定される地下水位の低下および、道後温泉、南紀白浜温泉、湯の峰温泉などの湧出の一時停止。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た富士山

    1707年10月28日(宝永4年10月4日) 宝永地震(東海・東南海・南海連動型地震) - M 8.6、五畿七道諸国、この地震の49日後に富士山が噴火し宝永山(火口)ができる(宝永大噴火)。死者2万人余、倒壊家屋6万戸余。土佐を中心に大津波が襲った。道後温泉の湧出が145日間止まる。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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    南海地震から見た高知市

    1946年の昭和南海地震では、地震発生直後に津波が発生し、主に紀伊半島・四国・九州の太平洋側などに襲来した。地震や津波被害が激しかった地域は、高知県中村市(現四万十市南部)、須崎市、高知市のほか、和歌山県串本町、海南市などであった。四万十市では、市街地の8割以上が地震動で生じた火災等により壊滅したほか、串本町や海南市は津波による壊滅的な被害を受けた。死者は、行方不明者を含めて1,443名(高知県679名、和歌山県269名、徳島県211名)、家屋全壊11,591戸、半壊23,487戸、流失1,451戸、焼失2,598戸に及んだ。南海地震 フレッシュアイペディアより)

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