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  • ねじ式

    ねじ式から見た江口寿史江口寿史

    発表後、多くの漫画家によってパロディ化された。代表的なものは長谷邦夫による『バカ式』、赤瀬川原平による『おざ式』、蛭子能収による『さん式』、江口寿史による『わたせの国のねじ式』、部分的なパロディー使用例では鴨川つばめの『マカロニほうれん荘』、ゆうきまさみの『究極超人あ〜る』、高橋留美子の『うる星やつら』、ねこぢるの『ねこぢるうどん』など。また『ポケットモンスター』のメノクラゲは名前がメメクラゲからきている。ねじ式 フレッシュアイペディアより)

  • 吉田拓郎

    吉田拓郎から見た江口寿史江口寿史

    江口寿史は「マークII」(1985年)という拓郎に心酔する高校時代の自身を描いた短編を書いているが、レコード・コレクターズ増刊「日本のフォーク/ロック アルバム・ベスト100 1960-1989」で、拓郎のアルバム『元気です。』を私のベスト1に挙げ、「レコード・コレクターズでは拓郎の評価が低い。ほぼ黙殺に近い」と、同誌に対する皮肉を述べた上で、「このレコードとの出会いがなかったら今の自分はないという意味で断然1位であります」と話している。吉田拓郎 フレッシュアイペディアより)

  • 山本貴嗣

    山本貴嗣から見た江口寿史江口寿史

    スター・システムというわけではないが、同時連載作や過去作のキャラクターの設定を流用・改変して新キャラクターとして登場させる手法を取っている。初期作品に登場した宮岡寛をモデルにしたキャラ、狩撫麻礼をモデルにしたキャラ、江口寿史の元担当編集者をモデルにしたキャラも作品ごとに設定が異なっている。姦(かしま)という地名も古くは『桃源荘綺譚』、近年では『ANTS』で登場するが、各作品で設定が異なっている。山本貴嗣 フレッシュアイペディアより)

  • なかはら★ももた

    なかはら★ももたから見た江口寿史江口寿史

    2013年、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」の視聴者によりインターネット上の情報サービスTwitterで自然発生した「あまちゃん絵祭り」(あま絵祭り)に参加、こなみ詔子、ひうらさとる、吉田戦車、折原みと、モリタイシ、末次由紀、江口寿史等、プロの漫画家が多数作品を投稿し突発的なブームをとなった「あま絵」は大きな注目を集めた。「あまちゃん」のファンを自認する著名人が寄稿したファンブックや関連書籍に作品が掲載されたほか、オフ会やトークショーにゲスト出演するなど仕事の幅が広がっている。なかはら★ももた フレッシュアイペディアより)

  • 小林まこと

    小林まことから見た江口寿史江口寿史

    『1・2の三四郎』連載開始後すぐ、遅筆の漫画家として知られるようになる。自伝漫画の『青春少年マガジン』によると、週刊漫画を1話描くのに8日を要し、連載中に穴を開けることも珍しくなく、それが休載扱いでなく誌面で堂々とネタになるほどであった。本当に病気で休載したのは、『シロマダラ』が連載不可能になった時だけであるという。他にも新人賞や講談社漫画賞の授賞式で遅刻をしている。一時は江口寿史に次ぐ「日本で2番目に締切を守らない漫画家」の名を譲らなかったが、その後は執筆作品の移行などにより、最も酷かった時期からは立ち直っている。小林まこと フレッシュアイペディアより)

  • 陸奥A子

    陸奥A子から見た江口寿史江口寿史

    軽いタッチが独特の絵柄で、少女心をくすぐる情緒あるラブコメディを得意とした。1970年代から1980年代にかけての『りぼん』の看板作家であった。彼女を代表とする一連の作品はおとめちっく作品と呼ばれた。橋本治の『花咲く乙女たちのキンピラゴボウ』の中にも、おとめちっく作家の代表として論及されている。また、さまざまなパロディの題材にもされ、江口寿史の『江口寿史の爆発ディナーショー』の中にも、陸奥作品のパロディがある。陸奥A子 フレッシュアイペディアより)

  • つげ義春

    つげ義春から見た江口寿史江口寿史

    江口寿史 - 好きな漫画家の筆頭につげ義春を挙げ、「ねじ式」のパロディ作品「わたせの国のねじ式」を発表している。つげ義春 フレッシュアイペディアより)

  • カーネーション (バンド)

    カーネーション (バンド)から見た江口寿史江口寿史

    いわゆる「ミュージシャンズ・ミュージシャン」としての側面も大きく、ファンやCDを聴いていることを公言してるアーティストや芸能人が多い。例として、上田ケンジ(元the pillows)、岡村靖幸、岸田繁(くるり)、キンモクセイ、桜井秀俊(真心ブラザーズ)、椎名林檎、曽我部恵一、堂島孝平、豊田道倫、三輪テツヤ(スピッツ)、山下達郎、犬上すくね、江口寿史、大橋ツヨシ、大橋裕之、久保ミツロウ、鈴井貴之、橋本みつる、本秀康などがいる。カーネーション (バンド) フレッシュアイペディアより)

  • 梶原一騎

    梶原一騎から見た江口寿史江口寿史

    1980年代に入ると真面目に読まれていた梶原作品の生真面目さに、とりわけ『巨人の星』には逆説的にギャグの要素を感じ取る視点が生まれ、数多くの漫画などでパロディーの対象とされた。『マカロニほうれん荘』の鴨川つばめはギャグとして読んでいたと語り、江口寿史の『すすめ!!パイレーツ』などが典型例である。梶原一騎 フレッシュアイペディアより)

  • 一條裕子

    一條裕子から見た江口寿史江口寿史

    デビュー前は「紫苑」名義で、「杏樹&紫苑」というコンビで耽美系の漫画(のパロディ?)を描いており、江口寿史の単行本『江口寿史のなんとかなるでショ!』『江口寿史の爆発ディナーショー』に収録されている。のちに江口のアシスタントもつとめた。一條裕子 フレッシュアイペディアより)

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