207件中 31 - 40件表示
  • 東洋活性白土

    東洋活性白土から見た東京都江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    1956年、協三工業製軌間610mmのB型サイドタンク6トン機(→写真)。産業用の規格設計型で、実際には名目より数年以前に作られたメーカーのストック品の可能性が高い。軌間762mm用の機関車として設計されていたので、車体幅は軌間610mmの機関車としては広めである。愛称は「くろひめ号」。本機は水の消費量が少ないため、社員が角型の石油缶を使用して本機のタンクに給水していた。ある年の1月、雪中での運行の無理が重なって本機のクランクピンが折損する事故が発生した。本機の車検がその年の2月に切れるので、これを機にディーゼル機関車を購入しようという話が社内で出たが、本機を見学にくるファンのために国鉄長野工場で修理した。本機が毎年2月の定期点検や故障で稼働できないときは予備機(1号機)による鉄道輸送は行わなかった。このような場合は工場の炉の燃料用重油の搬入はせず、製品(活性白土)は運送会社に依頼したトラックで輸送した。専用鉄道廃線後、本機は東洋活性白土から糸魚川市へ譲渡され、1987年から糸魚川小学校の校庭で展示(静態保存)された。所蔵元は糸魚川市教育委員会である。2007年に江戸東京博物館で開催された特別展『大鉄道博覧会 - 昭和への旅は列車に乗って』(2007年7月10日 - 9月9日)に出展されたが、糸魚川市は江戸東京博物館から貸し出しの要請を受け、糸魚川市の広報に益になる機会であることから貸し出しに応じた。『大鉄道博覧会』後、本機は糸魚川市にあるフォッサマグナミュージアムに展示される。1号機は羅須地人鉄道協会により動態保存へ向けての活動が行われているが、本機の所有者である糸魚川市は、2007年7月時点では動態保存を考えていない。本機を稼働させるための整備には多額の費用が必要であり、また、本機を走行させる軌道の敷設や本機の動態状態での維持にも費用がかかるためである。観光鉄道として運営したとしても採算が合わないと糸魚川市は判断している。本機は日本で最後の実用蒸気機関車である。東洋活性白土 フレッシュアイペディアより)

  • 服部麻加

    服部麻加から見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    2005年 - 江戸東京博物館「フランスの至宝 エミール・ガレ展」にて特別講師を務め、特別講習会を開催。テレビ東京「レディス4」で「グラスクレイ・アート」特集を生放送・生出演。「グラスクレイ」を商標登録。服部麻加 フレッシュアイペディアより)

  • 小早川清

    小早川清から見た東京都江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    東京都江戸東京博物館編 『よみがえる浮世絵 うるわしき大正新版画展』 東京都江戸東京博物館 朝日新聞社]] 2009年小早川清 フレッシュアイペディアより)

  • 下工弁慶号

    下工弁慶号から見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    7月10日 - 9月9日 : 「大鉄道博覧会」(江戸東京博物館)で展示。下工弁慶号 フレッシュアイペディアより)

  • 江戸文化歴史検定

    江戸文化歴史検定から見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    江戸文化歴史検定(えどぶんかれきしけんてい)とは、江戸時代の文化や歴史についての広範で高度な知識を「資格」として認定する検定試験。略して「えどけん」と呼ばれ、「江戸文化歴史検定協会」(江戸東京博物館や小学館などが設立)が実施している。江戸文化歴史検定 フレッシュアイペディアより)

  • 訃報 2007年7月

    訃報 2007年7月から見た東京都江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    7月4日 - 児玉幸多、元学習院大学学長、元東京都江戸東京博物館館長(* 1909年)訃報 2007年7月 フレッシュアイペディアより)

  • 狩野惟信

    狩野惟信から見た東京都江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    展覧会図録 『狩野派の三百年』 東京都江戸東京博物館、1998年狩野惟信 フレッシュアイペディアより)

  • 朝野新聞

    朝野新聞から見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    記者の処罰はその後も続いた。この頃が最盛期で2万部近くを売り、1876年11月、社屋を銀座尾張町の四つ角(現在の和光の所)に移転している(この社屋の実寸模型が、江戸東京博物館にある1)。だが、政論に鋭い反面、事件記事は劣り、1877年の西南戦争では誤報を出した。朝野新聞 フレッシュアイペディアより)

  • 歌川芳豊

    歌川芳豊から見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    「新渡大象図」 大判錦絵 江戸東京博物館所蔵 ※文久3年歌川芳豊 フレッシュアイペディアより)

  • ねこまたや

    ねこまたやから見た江戸東京博物館東京都江戸東京博物館

    未来少年トキオの東京体験 江戸東京博物館(1992年、作画監督・原画・3Dコーディネーション)ねこまたや フレッシュアイペディアより)

207件中 31 - 40件表示

「江戸東京博物館」のニューストピックワード