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  • 渡辺明 (棋士)

    渡辺明 (棋士)から見た阿久津流急戦矢倉

    2008年、第21期竜王戦七番勝負で竜王通算6期の羽生善治を挑戦者に迎え、勝者が初代永世竜王となる注目の七番勝負となった(永世竜王の条件は、連続5期または通算7期)。渡辺は第1局から3連敗したが、第4局では両者ともに入玉模様の壮絶な終盤戦を制した。続く第5局も制し、第6局では阿久津流急戦矢倉で新手を繰り出して完勝。第7局も第6局に続いて渡辺が阿久津流急戦矢倉を採用したが逆転に次ぐ逆転となり、最後は1分将棋を渡辺が制して、第4局以降の4連勝で竜王戦5連覇を達成した(この最終第7局で、将棋大賞の「名局賞」を羽生とともに受賞している)。七番勝負のタイトル戦での3連敗4連勝は将棋界では初めての出来事であった(9か月後の王位戦でも深浦康市が達成)。これによって渡辺は竜王在位連続5期となり、初代永世竜王の資格を取得。現行の三段リーグ出身者として初の永世称号を得た。渡辺明 (棋士) フレッシュアイペディアより)

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