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    琵琶湖から見た瀬戸内海

    滋賀県の面積の6分の1を占め、流れ出る水は瀬田川・宇治川・淀川と名前を変えて、大阪湾(瀬戸内海)へ至る。また、湖水は淀川流域の上水道として利用され、京都市は琵琶湖疏水から取水している。陸上から見た地形により最狭部に架かる琵琶湖大橋を挟んだ北側部分を北湖(太湖)、南側部分を南湖と呼んでいる。一方、湖底地形から見ると、北湖盆 (North Basin)、中湖盆 (Central Basin)、南湖盆 (South Basin) に分けられ、北湖盆と中湖盆の境界は沖島北方付近で鞍状の湖底地形が存在している。北湖は面積623km 平均水深41m、南湖面積58km 平均水深4m。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た若狭湾

    琵琶湖は、若狭湾沿岸からの年貢の輸送路としても利用されており、湖上で賊に襲撃された記録なども残されている。湖西には、大津から若狭国へ向かう西近江路や若狭街道、京都から琵琶湖などを経て今庄から北陸道につながる北国街道などの各種交通路が整備された。湖上交通による荷物の輸送も行われており、大津や堅田などは港湾都市として発達した。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た米原市

    安土桃山時代には、豊臣秀吉は大津の船持に大津百艘船を整備し、観音寺の船奉行の支配下に置かれ、特権を与えられて保護された。近世になると、大津は松原や米原など他の港と対立し、江戸時代には松原・米原・長浜が「彦根三湊」として井伊氏の保護を受けた。文化2年(1805年)8月から10月にかけて伊能忠敬が沿岸を測量している。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た福井県

    琵琶湖が淀川となって大阪湾に流れる位置から、若狭湾で陸揚げされた物資が琵琶湖上の水運を介して京都や大坂に輸送された。こうした輸送は明治以降もしばらく隆盛であったが、陸上交通の発達によって次第に斜陽となった。一方、高度経済成長期には琵琶湖から運河を掘削して日本海や太平洋・瀬戸内海を結ぶ運河構想が持ち上がった。当初は、琵琶湖から日本海と瀬戸内海を結ぶ阪敦運河構想を福井県知事の北栄造が調整し始めたが、特に四日市市長の平田佐矩が熱心だったこともあり、福井県・滋賀県・岐阜県・愛知県・三重県および名古屋市・敦賀市・四日市市の間で、総工費2500億円?3500億円をかけ若狭湾?琵琶湖?伊勢湾を結ぶ中部横断運河の建設期成同盟が結成され、自民党副総裁の大野伴睦が会長に就任した。しかし、大野や平田が相次いで死去したことや、北および敦賀市長の畑守が相次いで落選するなど推進の中心人物を失い、1970年には中部圏開発整備本部が調査の打ち切りを発表した。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た滋賀県

    琵琶湖(びわこ)は、滋賀県にある湖。日本で最大の面積と貯水量を持つ。湖沼水質保全特別措置法指定湖沼。ラムサール条約登録湿地。河川法上は一級水系「淀川水系」に属する一級河川であり、同法上の名称は「一級河川琵琶湖」で、滋賀県が管理している。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た富栄養化

    高度成長にともなって湖水の水質汚濁や富栄養化が進んだ。このため滋賀県は独自に工業排水と家庭用排水を規制する、いわゆる琵琶湖条例(滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例)を制定した。このほか琵琶湖に関する滋賀県独自の条例としては、「滋賀県琵琶湖のレジャー利用の適正化に関する条例」や「滋賀県琵琶湖のヨシ群落の保全に関する条例」、景観を守るための「ふるさと滋賀の風景を守り育てる条例」などがある。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た人工島

    竹生島(面積0.14km2)・沖島(面積1.5km2)・多景島・沖の白石・矢橋帰帆島がある。矢橋帰帆島は、下水処理場のために埋め立てて造った人工島である。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見たびわ町

    「琵」「琶」が当用漢字・常用漢字外であることから、滋賀県内ではひらがな書きにした「びわこ」「びわ湖」という表記も数多く見られる。かつては「びわ町」という自治体も存在した。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た大阪湾最低潮位

    東京湾平均海面 (T.P.) 基準で+84.371 m、大阪湾最低潮位 (O.P.) 基準で+85.614 mの高さが琵琶湖基準水位 (B.S.L.=Biwako Surface Level ) と定められており、「琵琶湖の水位」とはB.S.L.を±0 mとした水位のことをいう。B.S.L.は、1874年(明治7年)に鳥居川観測点において「これ以上水位が下がることはない」と判断された点として定められたものであるが、その後、瀬田川の改修によって流出量が多くなったことなどにより、水位がB.S.L.以下になることが多くなった。現在では、B.S.L.の値がおおむね満水位となるように水位の調整が行われている。琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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    琵琶湖から見た琵琶湖線

    西日本旅客鉄道(JR西日本)琵琶湖線(琵琶湖の東岸を通る鉄道路線の愛称。正式には東海道本線)琵琶湖 フレッシュアイペディアより)

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