前へ 1 2 3 4 5
49件中 1 - 10件表示
  • 大阪国際女子マラソン

    大阪国際女子マラソンから見た福士加代子福士加代子

    当初は「アテネ五輪女子マラソン金メダリスト」野口みずきと「長距離トラックの女王」福士加代子との対決で注目されたが、本番4日前に野口が故障欠場すると大会事務局が発表した。レース当日は過去数年間で比較的天候が良好で、好記録が期待された。序盤から4人のペースメーカーの内3人もいなくなるほどのハイペースで進み、22km過ぎの折返し地点では重友梨佐と福士の一騎討ちとなった。しかし27km手前で福士が脱落し、重友の独走状態になる。結果重友が日本女子歴代9位の好タイムで優勝を果たし、ロンドン五輪代表最有力候補となり、3月12日の理事会で正式に五輪日本代表へ選出された。福士は4年前の大阪国際と同様に、再び後半で失速してしまい9位(当初・のち8位)に終わる。なお5位(当初・のち4位に繰り上げ)に入った嶋原清子は、この大阪国際を最後に第一線から引退となった。大阪国際女子マラソン フレッシュアイペディアより)

  • 2016年のスポーツ

    2016年のスポーツから見た福士加代子福士加代子

    【陸上競技】 リオ五輪代表選手選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンで、福士加代子(ワコール)が2時間22分17秒で優勝。日本陸上競技連盟(以下日本陸連と表記)が定める派遣設定記録(2時間22分30秒)を上回り、代表をほぼ確実にした。しかし「代表内定がもらえなかった」として3月13日に行われる名古屋ウィメンズマラソンにも参戦することを所属先の監督である永山忠幸が2月2日に表明。その後、2月21日に日本陸連強化委員長の麻場一徳が名古屋への出場を控えるように福士サイドと協議する意向であることを明らかにし、2月25日に一般参加で参戦することが一旦発表されたものの、3月1日に福士側が「総合的に判断して」同大会の欠場を表明した。2016年のスポーツ フレッシュアイペディアより)

  • 弘山晴美

    弘山晴美から見た福士加代子福士加代子

    オリンピックには、1996年アトランタオリンピック、2000年シドニーオリンピック、2004年アテネオリンピックと長距離トラック代表選手として、3大会連続出場という偉業を成し遂げているが、かつて日本女子の陸上トラック競技で五輪3回出場は弘山が初めてであった(フィールド競技では過去に佐藤恵が日本女子で初の五輪3大会連続で出場した。またその後、福士加代子が日本女子では最多となる五輪4大会連続代表入り(長距離走・3回とマラソン・1回)を果たしている)。弘山晴美 フレッシュアイペディアより)

  • 田中智美

    田中智美から見た福士加代子福士加代子

    マラソンを始めたきっかけは、2000年シドニーオリンピックの女子マラソン種目で高橋尚子が日本女子陸上界において、史上初の金メダルを獲得した事である。尾崎好美にも触発され、2014年3月9日に開催された名古屋ウィメンズマラソンでフルマラソンデビューを果たした。そして、いきなり2時間26分05秒のタイムで4位に入賞した(日本人選手では木崎良子・早川英里に次いで3位)。この大会での実績が認められ、野口みずきや福士加代子も参加しているナショナルチームの練習に初招集された。田中智美 フレッシュアイペディアより)

  • ワコール

    ワコールから見た福士加代子福士加代子

    1986年 - 女子陸上競技部・女子テニス部創設。陸上部所属で活躍した選手では真木和・野口みずき・福士加代子など。ワコール フレッシュアイペディアより)

  • 2013年世界陸上競技選手権大会日本選手団

    2013年世界陸上競技選手権大会日本選手団から見た福士加代子福士加代子

    女子マラソンの福士加代子が銅メダルを獲得。女子マラソンの木崎良子、女子10000mの新谷仁美、男子20km競歩の西塔拓己、男子棒高跳の山本聖途、男子ハンマー投の室伏広治、男子マラソンの中本健太郎、男子4×100mリレーが入賞した。2013年世界陸上競技選手権大会日本選手団 フレッシュアイペディアより)

  • 微笑み走法

    微笑み走法から見た福士加代子福士加代子

    そのほか、佐藤敦之によって有名になる前に、大平美樹(三井住友海上)もこの方法を取り入れていた。またアテネオリンピック・北京オリンピック女子長距離走代表の福士加代子(ワコール)は、微笑みというよりも時折満面の笑みを浮かべながら走ることもある。特に2002年、都道府県対抗女子駅伝でアンカーを務めた福士は、終始笑いながら出走していたため、解説の山下佐知子(第一生命監督)が実況中福士に対して苦言を呈した事があった。微笑み走法 フレッシュアイペディアより)

  • 2013年世界陸上競技選手権大会・女子マラソン

    2013年世界陸上競技選手権大会・女子マラソンから見た福士加代子福士加代子

    レースは、全チェックポイントを先頭で通過したイタリアの37歳ヴァレリア・ストラーネオによって支配された。エドナ・キプラガトは10キロ地点で先頭集団から30秒近く遅れていた。キプラガトは14キロ地点で先頭集団に追いつき、賈、ワゴイ、キプケテル、メルカム、タデッセ、福士と先頭集団を形成した。先頭集団から最初に賈が脱落、続いてタデッセ、キプケテル、ワゴイが脱落した。25キロ地点で先頭集団から15秒差の5位で木崎が追走していた。30キロ手前で先頭集団から福士が離れた。先頭集団はストラーネオ、キプラガト、メルカムに絞られたが、メルカムは33キロ地点で遅れ、その後福士に逆転された後に棄権した。40キロ地点でキプラガトがスパートしてストラーネオを離し、決着を付けた。世界選手権・女子マラソンにおける2連覇は初めて。14秒差の2位にストラーネオが続き、2分01秒差の3位に福士が入った。2013年世界陸上競技選手権大会・女子マラソン フレッシュアイペディアより)

  • 阿蘇品照美

    阿蘇品照美から見た福士加代子福士加代子

    2003年12月の全日本実業団女子駅伝では、同じ区間を走った福士加代子にデッドヒートの末競り勝ち、注目を集めた。阿蘇品照美 フレッシュアイペディアより)

  • 大島めぐみ

    大島めぐみから見た福士加代子福士加代子

    その後、2004年6月の日本選手権女子10000mでは、気温30度近い高温の中自己記録で2位に入り、トラック種目で2大会連続2回目の五輪代表入りを果たした。同年8月のアテネ五輪女子10000mでは、残りトラック1周手前で優勝争いの先頭集団に周回遅れにされてしまい、メダルも入賞争いにも加わることは出来なかったが、日本人ではトップの13位だった(他、弘山晴美は18位、福士加代子は26位)。大島めぐみ フレッシュアイペディアより)

前へ 1 2 3 4 5
49件中 1 - 10件表示

「福士加代子」のニューストピックワード