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    福士加代子から見た赤羽有紀子

    優勝すれば北京五輪代表内定となる6月27日の日本選手権の女子10000mでは、渋井陽子と赤羽有紀子(ホクレン)らの激しい競り合いを展開し、勝負はラスト1周まで持ち込まれたが、渋井(優勝)・赤羽(2位)のラストスパートに遅れを取って3位(31分18秒79)と敗れ、五輪内定には至らなかった。また、2002年より続いていた福士の日本選手権女子10000mでの連覇も6でストップした。又6月29日の女子5000mも小林祐梨子(豊田自動織機・優勝)と赤羽(2位)に敗れて3位(15分16秒27)に終わったが、翌6月30日の日本陸連理事会で北京五輪代表に選出、2大会連続の五輪代表入りを果たした。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た市川良子

    同レースに出走したの市川良子(元東京ランナーズ倶楽部・アトランタ五輪・シドニー五輪5000m代表)は、思わず「シー!(しゃべっちゃ駄目)」と困惑していた。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見たメセレク・メルカム

    2013年8月10日に開催された世界陸上モスクワ大会の女子マラソンに出場。気温30度を超える過酷な気象条件の中、レース前半から積極的に先頭グループにつく。30km手前で先頭集団から遅れ始め、いったんは4位に落ちたが、35km過ぎにメセレク・メルカムを追い抜いて(メルカムはその後途中棄権)3位に上がる。順位を保って競技場へ入った福士は、満面の笑顔でガッツポーズしながらゴールインし、3位入賞・銅メダルを獲得した(同世界陸上大会において日本選手唯一のメダル獲得でもある)。世界陸上選手権・女子マラソンの種目で日本代表のメダル獲得は、2009年・世界陸上ベルリン大会で尾崎好美が2位入賞・銀メダル以来、2大会ぶりとなった(木崎良子は4位入賞、野口みずきは33km付近で途中棄権)。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た湯田友美

    4月には、後輩の湯田友美と共に、エチオピアでの合宿に挑戦するという新しい試みを行っている。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た佐藤恵 (陸上選手)

    それから1か月半後の同年3月17日、リオ五輪女子マラソン日本代表へ正式に選出された(但しマラソン種目では初めて)。日本の陸上女子選手でオリンピック4大会連続日本代表入りは、佐藤恵(フィールド競技・女子走高跳)と弘山晴美(トラック競技・女子長距離走)の3大会連続を超える、史上最多記録である。また、同年8月14日開催のリオ五輪女子マラソン本番当日の福士は34歳4か月を迎えるが、出場すれば日本女子マラソン選手としても史上最年長記録となる予定。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見たタチアナ・ガメラシュミルコ

    2013年1月27日に行われた大阪国際女子マラソンに2年連続して出場。ペースメーカーが外れた30km地点から、福士だけ抜け出して一時は独走体勢に。しかし35km辺りを境に徐々にペースダウン、残りわずか約900m付近で終盤追い上げたタチアナ・ガメラシュミルコに惜しくも逆転されてしまう。それでも日本人最高の2位に入り、自己記録を17秒上回る2時間24分21秒でフィニッシュ、同年8月の世界陸上モスクワ大会女子マラソン代表有力候補に名乗りを挙げた。その3か月後、同年4月25日に日本陸連のマラソン代表選考において、福士自身初となる女子マラソン日本代表に選出された(世界陸上選手権自体は2大会ぶり5度目の選出)。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た孫英傑

    10月に行われた釜山アジア大会では、女子5000mと10000mともに銀メダル(両種目とも金メダルは孫英傑)。しかし10,000mでは自己ベストを一気に50秒も縮める30分51秒81の記録でゴール、日本女子2人目となる31分突破(日本人初の31分突破は渋井陽子で30分48秒99)となる。また5000mでは自身が7月20日に出した日本記録を0秒02更新する、14分55秒19をマークした。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た川上優子

    1月11日に京都市で行われた第22回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会では、ふるさとの青森県代表として最終の9区10kmを走り、30分52秒の区間最高記録をマークして、1997年に熊本県代表の川上優子(元沖電気宮崎)がマークした31分01秒の区間記録を7年ぶりに塗り替えた。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た大島めぐみ

    6月4日の日本選手権、女子10000mではレース前半で福士が飛び出してから、その後独走となる。しかし終盤に入るとややペースが落ちてゆき、ゴール直前で2位の田中めぐみ(現姓:大島。元しまむら)や3位の弘山晴美(元資生堂)らに猛迫を受けるも辛うじて逃げ切り、31分32秒09のゴールタイムで優勝、初のオリンピック代表内定となった。その2日後、6月6日の女子5000mでも15分05秒07の記録で優勝を果たす。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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    福士加代子から見た山下佐知子

    2002年1月の全国都道府県対抗女子駅伝では、優勝した京都チームのアンカーを務めた。そのレース中、福士は終始満面の笑みを浮かべながら走っていた(「微笑み走法」とも呼ばれる)ためか、実況解説者の山下佐知子(世界陸上東京大会銀メダリスト・現第一生命監督)はその福士に対して苦言を述べる場面があった。福士加代子 フレッシュアイペディアより)

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