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  • 稲葉陽

    稲葉陽から見た羽生善治羽生善治

    初参加の棋聖戦となる第80期(2009年度)棋聖戦(2008年 - 2009年)において、タイトル経験者でA級九段の谷川浩司、郷田真隆らを破り、8連勝(リーグ戦も無敗)で決勝トーナメント(ベスト8)に進出。さらに、元竜王でA級九段の藤井猛、谷川(2度目)を破って挑戦者決定戦に進出。しかし、木村一基に敗れ、羽生善治棋聖への挑戦権獲得と五段昇段のチャンスを逃した。稲葉陽 フレッシュアイペディアより)

  • 藤井システム

    藤井システムから見た羽生善治羽生善治

    従来は居飛車側が作戦として持久戦を選択する際、5筋位取り・玉頭位取りまたは船囲いから矢倉囲いなどへの発展系の囲いを選択することになり、特に横からの寄せ合いには脆さがあった。しかし左美濃・居飛車穴熊の発達により、居飛車が同等かそれ以上の堅さを手に入れたため、振り飛車の勝率が極端に下がった。トップ棋士になるとこの傾向が顕著で、羽生善治・森内俊之・佐藤康光・渡辺明が居飛車穴熊を指したときの勝率(先後別)は、佐藤の後手番で0.588を除いて7割以上の高勝率であり、羽生は先後合計での勝率が9割を超えていた(通常、先手番の勝率は5割を少し超す程度といわれている)。藤井システム フレッシュアイペディアより)

  • 糸谷哲郎

    糸谷哲郎から見た羽生善治羽生善治

    第59回(2009年度)NHK杯戦で、3人の永世称号資格者(谷川浩司=十七世名人資格者、森内俊之=十八世名人資格者、渡辺明=永世竜王資格者)を破り、永世六冠の資格を持つ羽生善治名人と決勝で戦うが、敗れて準優勝となった。なお、準決勝の対・渡辺戦では、糸谷得意の早指しに渡辺も早指しで対抗して対局が早々と終了したため、放送時間の後ろに久々に臨時番組が挿入された(「NHK杯将棋名局選」 = 丸田祐三九段による昔のNHK杯戦の解説)。糸谷哲郎 フレッシュアイペディアより)

  • 神吉 宏充

    神吉宏充から見た羽生善治羽生善治

    先崎学によれば、素人相手の駒落ちでは羽生善治よりも神吉が強いという。その理由は「プロは詰み筋を読むがアマは読まない、だから(詰み筋が読めない)アマの力量に合わせて指せば勝てる」ということである。神吉宏充 フレッシュアイペディアより)

  • 大山康晴

    大山康晴から見た羽生善治羽生善治

    しかしながら「中原時代」の大山も、分の悪い対・中原戦を除けば依然として強さを発揮し、50歳代にもかかわらず十段1期・棋聖7期・王将3期の計11期を獲得した(59歳の王将位獲得は、タイトル獲得の最年長記録)。また、谷川浩司によれば、通算成績においても、20歳代の時より50歳代の時の方が多く勝っているとのこと。その他では谷川、羽生善治などにも負け越している。大山康晴 フレッシュアイペディアより)

  • 谷川浩司

    谷川浩司から見た羽生善治羽生善治

    なお、兄・俊昭は灘中学校・高等学校と東京大学やリコー(将棋大会トップクラスの常連)で将棋部に在籍し、アマチュアのタイトルを何度も獲得した(2016年現在はネスレ日本の神戸本社勤務)。「将棋ジャーナル」誌の企画対局において、四段時代の羽生善治に平手で勝ったこともあるほか、『週刊将棋』のアマプロ平手戦では佐藤康光にも勝っている。谷川浩司 フレッシュアイペディアより)

  • 2手目△3二飛

    2手目△3二飛から見た羽生善治羽生善治

    実戦では、長岡裕也が2007年12月11日の竜王戦6組で佐藤天彦を相手に公式戦で初めて用いた(結果は佐藤天彦の勝ち)。その後、久保がA級順位戦で、羽生善治が朝日杯の準決勝で用いて注目を集めた。この戦法により、今泉は奨励会員として初めて第35回升田幸三賞を受賞した。2010年の竜王戦決勝トーナメントで久保が丸山忠久相手に再度試みて千日手指し直し。久保が『久保の石田流』で本戦法を取り上げた2011年以降も研究・実戦例は続いており、新手も現れている。2手目△3二飛 フレッシュアイペディアより)

  • 名人戦 (将棋)

    名人戦 (将棋)から見た羽生善治羽生善治

    この規定による永世名人は木村義雄(十四世名人)、大山康晴(十五世名人)、中原誠(十六世名人)、永世名人の資格を持つ棋士は谷川浩司(引退後に十七世名人襲位予定)、森内俊之(引退後に十八世名人襲位予定)、羽生善治(引退後に十九世名人襲位予定)である。木村は1952年の名人陥落時に引退して十四世名人を名乗った。大山は名人13連覇など数々の偉業を称えて、特例で現役でありながら「十五世名人」を名乗ることを許されていた。2007年11月、中原も名人15期をはじめとする実績を称えて現役中に十六世名人に推戴された。2014年現在、規定通り引退後に永世名人を名乗ったのは木村のみである。名人戦 (将棋) フレッシュアイペディアより)

  • 王将戦

    王将戦から見た羽生善治羽生善治

    永世称号である「永世王将」は、王将位を通算10期以上保持した棋士に与えられる。2017年3月現在、永世王将の棋士は大山康晴。永世王将の資格を持つ棋士は羽生善治。なお、大山は1973年、王将失冠(無冠)により、特例的に現役で永世王将を名乗っていた。王将戦 フレッシュアイペディアより)

  • 佐藤和俊

    佐藤和俊から見た羽生善治羽生善治

    2007年度に公式戦13連勝を記録(2007/6/7-2007/9/3、佐々木慎と並んでトップ)。これにより、将棋大賞での初受賞となる連勝賞を受賞。同年度、第1回朝日杯将棋オープン戦で藤井猛元竜王らを破り、ベスト8入り(準々決勝で羽生善治朝日選手権者に敗れる)。佐藤和俊 フレッシュアイペディアより)

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