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  • マルバウツギ

    マルバウツギから見た花

    花期は4-5月頃で、白いを咲かせる。マルバウツギ フレッシュアイペディアより)

  • アケビ

    アケビから見た花

    は4 - 5月に咲き、木は雌雄同株であるが雌雄異花で淡紫色。花被は3枚で、雄花の中央部には6本の雄しべがミカンの房状に、雌花の中央部にはバナナの果実のような6 - 9本の雌しべが放射状につく。雌花の柱頭(先端部)には、甘みを持った粘着性の液体が付いており、花粉がここに付着することで受粉が成立する。雌雄異花で蜜も出さないので、受粉生態にはよくわかっていない点が多いが、雌花が雄花に擬態して、雄花の花粉を目当てに飛来する小型のハナバチ類を騙して受粉を成功させているのではないか、とする仮説がある。ハエ類が甘みを持った粘着質を舐めに来る際に受粉していると考えられる。アケビ フレッシュアイペディアより)

  • ヘビノボラズ

    ヘビノボラズから見た花

    樹高80 cmほどまで成長し、よく枝分かれし、樹形はほぼ球形。樹皮は暗灰色。枝は赤褐色で稜があり、葉の付け根には葉が変形した単一または3分岐した長さ5-15 mmの棘がある。冬芽は広卵形で、淡褐色で数個の芽鱗に包まれる。葉は主に短枝の先に集まって互生する。葉身は長さ3-9 cm、幅1-2 cmの倒卵形-倒披針形で、先端はやや鋭く基部はやや細くなって葉柄状になり、最大幅は先寄り。葉の縁には小刺毛が密生し、両面とも無毛で革質。若葉に赤紫色の斑紋がでるものがあるが、成長するにつれて消失する。葉の裏は古くなると白色を帯びる。5-6月に短枝の先から総状花序の黄色のを散形状に垂れ下げてつける。花の直径は6 mmほど、花弁と広卵倒形の萼片は6個で。雄蕊は6個、雌蕊は1個で花柱は短い。花序は葉よりも短い。果実は直径6 mmほどの球形-楕円形の液果で、10-11月に赤く熟す。種子は平らで、ややへこんだ卵形-長楕円形で表面が薄褐色-黒褐色で、一端が時にやや歪む。ヘビノボラズ フレッシュアイペディアより)

  • キヌガサソウ

    キヌガサソウから見た花

    傘のように広がった葉の中心から長さ3.5-7 cmの花茎を伸ばし、大きなを1個つける。開花時期は6-8月。花の直径は6-7 cm、白い花弁のように見える大きな外花被片(萼片)は6-11個あり、初め白色で、花のあとに紅紫色に、果期に薄緑色になる。内花被片は外花被片と同数で、白色で長さ10-15 mmの糸状で目立たない。雄蕊は15-20個で2列に並ぶ、内花被片とほぼ同じ長さ、葯は黄色、線形で長さ5-8 mm、花糸とほぼ同じ長さ。子房は緑色、花柱は8-10個で、外側に曲がる。キヌガサソウ フレッシュアイペディアより)

  • ヒナノキンチャク

    ヒナノキンチャクから見た花

    茎は基部から分岐し隆起線があり、高さは7-15 cmで無毛、全草でほとんど無毛。葉は薄く、1-2対の側脈があり、長さ1-3 cmで縁に鋸歯はなく、毛がある。卵円形または楕円形で、先が尖るものから丸いまのまであり、基部は急に細まり、葉柄は長さ2-8 mm。総状花序で、多数のが茎および枝に頂生し、花軸とともに長さ8 cm。花は黄色がかった薄紫色で長さ約2 mm。側萼片は楕円形で花弁状、花弁は3個、下方の1個は先が房状。花期は7-10月。蒴果は片側につき、直径約3 mmの楕円形で翼はない。種子は黒色、長さ約1mmの楕円形、表面に微毛があり、先端に小型の仮種皮が付きアリにより散布される。ヒナノキンチャク フレッシュアイペディアより)

  • ナンテン

    ナンテンから見た花

    先端の葉の間から、花序を上に伸ばし、初夏に白いが咲き、晩秋から初冬にかけて赤色(まれに白色)の小球形の果実をつける。ナンテン フレッシュアイペディアより)

  • コショウノキ

    コショウノキから見た花

    雌雄異株、樹高は0.5-1 mでまばらに枝分かれする。樹皮は褐色で強じんで無毛。葉は長さ6-10 cmの倒披針形でやや柔らかい革質(無毛)で互生し、枝先に集まる。ジンチョウゲより葉先はよく尖り、最大幅は先寄り、葉柄は長さ1-5 mm、表面の側脈は不明瞭だがわずかに浮き出る。昨年の枝先に芳香のあるを頭状に付ける。萼は白い筒型で外側に細毛があり、先が4裂する。花柄に短毛がある。開花時期は3-4月。果実は液果で、長さ約1 cmの広楕円形で、6-7月に赤く熟し、辛味がある。種子は長さ約5 mm。コショウノキ フレッシュアイペディアより)

  • ジンジソウ

    ジンジソウから見た花

    花茎の高さは10-35 cm。根茎は短く、直立または斜上し、頂に根生葉は束生し、長さ2-15 cmの葉柄があり、基部はハート形で全体に毛がある。葉身は円腎形-円形で、長さ2-11 cm、幅3-16 cm、縁は7-11に中裂する(まれに浅裂したり深裂する。)。葉に含まれる硝酸石灰結晶の形は針状。集散花序(円錐花序)に多数の白いをやや密に付ける。苞は線形、花柄は長さ2-15 mmで微細な腺毛があり、1列の細胞からなる。萼裂片は長卵形で長さ約1-5 mm、花時に平開または反曲する。白い5個の花弁は開出する。上部の3個の花弁は広卵形、長さ約4 mm、鋭頭、基部に黄色または虹色に斑点があり、明らかな爪がある。下部の2個な花弁は、長楕円形で12-25 mmと長く、鋭頭、基部は長いくさび形。花弁に走る脈が一般に多い。雄蕊は10個、長さ約 5 mm、裂開直前の葯は橙黄色。花柱は初め短いが、花後に伸びる。開花時期は9-11月。種子は長さ0.7 mmの楕円形、表面に大小2種類の微細な乳頭状突起がある。染色体数は2n=22。ジンジソウ フレッシュアイペディアより)

  • マルバノキ

    マルバノキから見た花

    樹高は2-4 m、樹形は卵形。幼木の樹皮は灰白色で滑らかで皮目が多数あり、若枝は赤褐色で毛はなく、成木の樹皮は灰褐色で滑らかで横に並ぶ皮目が目立つ。葉には長さ3-6 cm葉柄がありしばしば赤味を帯び、単葉で互生する。葉は長さ5-11 cm、幅4.5-10 cm(最大幅は基部寄り)の卵円形または円形、先端は短く尖り、全縁、基部は心形、表面は緑色で無毛、裏面は白緑色で無毛で葉脈の網目が見え、秋に鮮やかに紅葉する。若葉はしばしば赤紫色を帯びる。葉の形態はハナズオウに似るが、葉柄はより長く、両端はハナズオウほど膨らまない。は両性花で、葉の脇に極短い花柄の先に暗紅紫色の花を2個背中合わせに付ける。花弁は5個、長さ7-8 mmの線状披針形で星形に平開する。萼片は長さ約2 mm。開花時期は10-11月。果実は朔果で、倒円心形、長さ約1.5 cm。開花の翌年の秋に暗褐色に熟し、4裂して種子を出す。種子は長さ4-5 mm、黒色で光沢がある。マルバノキ フレッシュアイペディアより)

  • ヘビイチゴ

    ヘビイチゴから見た花

    初夏より葉のわきから顔を出すように黄色いを付ける。花は直径1.5cmほどで、花弁の数は5つと決まっている。花期は4月から6月。ヘビイチゴ フレッシュアイペディアより)

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