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  • 記者のこだわり:「なぜ病気にかかったのか」夫婦の苦難 薬害C型肝炎、救済ハードル高く

    和解成立後、ハンカチを握りしめながら記者会見する本間憲雄さん(右)=東京・霞が関の司法記者クラブで2019年3月5日午後3時10分、服部陽撮影

    2019年4月21日 07:00毎日新聞

     「なぜ病気にかかったのか知りたい」。汚染された血液製剤の投与でC型肝炎にかかり、逝った妻。

  • 「裁判所に失望」実名公表の原告、今も薬手放せず B型肝炎再発訴訟・控訴審判決

    B型肝炎訴訟の控訴審判決後、記者会見する佐藤哲之弁護士(左)ら=福岡市中央区で2019年4月15日午後3時43分、野田武撮影

    2019年4月15日 19:59毎日新聞

     集団予防接種が原因のB型肝炎の救済を巡り、20年以上前に慢性肝炎になり、いったん治まった後に再発した患者2人が国に損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決が15日、福岡高裁であった。

  • 薬害C型肝炎訴訟:国がカルテ調査 閉鎖の170医療機関 未救済者掘り起こし

    2019年2月20日 毎日新聞

     2008年に和解が成立した薬害C型肝炎訴訟で、厚生労働省は全国に8000人前後いるとされる未救済の被害者の掘り起こしのため、閉鎖された医療機関に残っている古いカルテを調査することを決めた。

  • 薬害肝炎、未救済の被害者発見へ 国がカルテ調査

    2019年2月19日 18:34毎日新聞

     2008年に和解が成立した薬害C型肝炎訴訟で、厚生労働省は全国に8000人前後いるとされる未救済の被害者の掘り起こしのため、閉鎖された医療機関に残っている古いカルテを調査することを決めた。

  • C型肝炎訴訟:女性1人和解 広島地裁 /広島

    2018年9月12日 毎日新聞

     カルテがないために薬害肝炎救済法に基づく給付金を受けられないのは不当として、C型肝炎患者77人と遺族が国に損害賠償を求めた集団訴訟で、広島地裁(谷村武則裁判長)で11日、広島県の女性1人に対し、国が給付金4000万円を支払うことで和解が成立した。

  • 主張薬の副作用情報  国が直接収集する意義は大きい

    2018年4月5日 00:00公明新聞

    薬の副作用による被害をできる限り抑えたい。厚生労働省は4月から、医薬品の副作用を迅速に把握するため、医療機関が保有する処方状況や患者の診療に関する情報を収集・解析できる「医療情報データベース」の本格運用を開始した。

  • ニュースが分かるQ&A

    2018年3月19日 00:00公明新聞

    知的障がい者らへの強制的な不妊手術が問題となっている旧優生保護法に基づく措置と、研究・開発が進む自動運転車の実験環境の整備について解説する。

  • 議員立法での救済も 旧優生保護法下の不妊強制

    2018年3月3日 00:00公明新聞

    公明党の井上義久幹事長は2日午前、国会内で記者会見し、旧優生保護法に基づき障がい者らが不妊手術を強制されていた問題について「法律があったとはいえ、今、振り返ってみると明白な人権侵害だ。

  • 改正薬害肝炎救済法

    2017年12月18日 00:00公明新聞

    給付金の請求期限が2023年1月まで5年間延長。公明党がリードし、被害者らの救済を継続する。

  • 薬害C型肝炎 救済延長

    2017年12月12日 00:00公明新聞

    特定の血液製剤による薬害C型肝炎の被害者や遺族などに支払われる給付金について、来年1月15日に迫っていた請求期限を2023年1月へと5年間延長する改正薬害肝炎救済法が、8日に成立した。

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